赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

6.秘湯の一軒宿  龍雲荘

2012年11月03日 13時17分26秒 | デジカメ旅日記
6.秘湯の一軒宿  龍雲荘

 糸魚川市街から14km、30分ほど山あいに入った所にある笹倉温泉は、
周りを山に抱かれた静かな一軒宿です。





夜の帳がすっかり降り、
日本秘湯を守る会の提灯が掛かった旅館の玄関では女将と
従業員が出迎えてくれた。


建物は秘湯の旅館と言うよりは山間の素敵なホテルと言う感じですね。


部屋で旅装を解くや否や、この旅館一押しの温泉に入る。
3本の源泉から湧き出る温泉は、無色透明無味無臭の効能豊かな美人の湯として
有名な温泉だそうだ。

まず最初は大浴場 龍雲の湯に入る。



少し熱めの湯だったが慣れてきたら、気持ちよく浸っていることができた。
外気はかなり冷え込んできたが温泉に浸かって、ツルツル、ポッカポッカになった。
浴衣を着られるようになるまでにはしばし時間を要した。

夕食は座敷に椅子席、温泉水を使った料理に舌鼓を打った。
糸魚川の美味しいお米を温泉水で炊いたと言うご飯、




この地方では珍しい赤だし
美味しかった。

5.日本のフォスター中山晋平記念館へ

2012年11月03日 08時13分42秒 | デジカメ旅日記
5.日本のフォスター中山晋平記念館へ


大正、昭和を歌い彩った中山晋平記念館を訪れる。


記念館は
カリヨンが配され、晋平メロディを奏でる正門ゲート、如何にも童話的な
トンガリ帽子の屋根、庭園には作曲した歌をイメージしたモニュメントが置かれている。



銀座の柳も移植されている美しい佇まいだ。

僕は番外者だが
今回の旅の目的は、ある唄のサークルが
この記念館で中山晋平さんの唄を歌いあげるのが第一の目的です。
館内で晋平先生の生い立ちと業績を見てから、唄のサークルは、
ステージに上り美しいコーラスを晋平先生に捧げていた。

その後、記念館に離接して建つ中山晋平生家を尋ねる。

現在の表札も中山で
お住まいになっているような雰囲気だった。



昭和12年には 中山さんが地元消防団の依頼に答えて、屋敷に一角にポンプ小屋と
消防ポンプを寄贈したという消防車も置かれていた。



中山晋平先生は
その生涯で作曲した作品は、童謡818曲、新民謡282曲、流行歌462曲、その他学校の校歌・社歌等208

曲あり、2千曲とも3千曲とも言われ日本のフォスターと言われるほどなんですね。