巨大温室の中はこうなってるのだ。
温室の中には滝や池があります。

おお!スイレンが咲いてる~!

『熱帯スイレン』。
綺麗なスイレンだな~。
睡蓮鉢を置いて楽しんでみたいんだけど蚊が出るし、金魚やメダカを入れても最近の夏の熱さじゃ水温が上がり過ぎてゆだっちゃうし・・・。
真冬は凍るし。
管理がちょっと面倒くさそう(-_-;)

中米原産でバショウ科の『ヘリコニア・アウランティアカ』。
炎のような花だね。
和名は『きばなひめごくらくちょうか (黄花姫極楽鳥花)』。
花言葉は「風変わりな人」・・・ああ、私の事か・・・って、おい!

ブラジルからインド原産でバショウ科の『ヘリコニア・ビハイ』。
高さ3m以上になる大型種。
あ、バナナもバショウ科です。
別名『ロブスター・クロウ』とも言われていますが、これを見れば理由がよく分かるよね。
確かにロブスターの爪のようだ。

熱帯アメリカ原産の『ヘリコニア・ロストラータ』。
ぶら下がって花が咲く姿から、ハンギング・ヘリコニアとも呼ばれます。
苗としての流通量は少ないようで、手に入れる際にも高額(10,000円前後)な場合が多いです。

ちょっと雰囲気が変わって・・・パイナップル科を2種。
熱帯アメリカ原産の『ネオレゲリア・マヤ』。
こうして熱帯植物をたくさん見てると、温室が欲しくなっちゃう人もいるかも。
高額な苗を手に入れたくて・・・っていう場合もあるだろうし。
なかには「応談」っていう価格の苗もあります。
このネオレゲリア・マヤは5000円前後かな。

熱帯アメリカ産の『観賞用パイナップル』。
育てたことがあるけど・・・枯らしてしまった(-_-;)
3500円ぐらいだったかな。
ただ、部屋に置いておくだけでとっても楽しい♬

これはホームセンターや花屋さんでもよく見かける『アンスリウム』。
直射日光を避けた半日陰で育てるのがベスト。
寒さには弱いです。
サトイモ科アンスリウム属は600種類以上もあります。
苗は小さいものから大きいものまで様々なサイズが流通してますね。
手頃な価格の物を見付けたら、育ててみるのも楽しいかも♪

これもアンスリウム。
『アンスリウム・マクドガレイ』。
流通するのは希少なようで、苗はとても高額です。
この実・・・凄いよね。
高価な苗って・・・栽培に自信が無いと買えないよね・・・。

さあ、温室内の展示物もそろそろ最後だ。
ここのサボテンエリア、凄いですよ。
この金鯱(きんしゃち)・・・100年ぐらい経ってるんじゃないかな?
この半分ぐらいの大きさのやつ(サッカーボールぐらい)が50年もので50万円、って販売されていたのを見たことがあります。

しまった、ちょっとピントが甘かったか。
こんなのありました。
拡大して、頑張って解読してみてね。
・・・結構、重要なこと書いてアリマシタ。

温室の出口にある、これ、楽しいよ!
ガチャガチャ種おみくじ♬
1回100円だよ。
とちぎ花センターで採れた色んな種類の種が入ってます。

こんなん出ました♪
・・・大吉☆

最後は食虫植物『ハエトリソウ』。
たくさんある食虫植物の中で、明らかに虫を捕まえる瞬間を見ることができるのは、このハエトリソウだけ。
葉っぱに虫が触れると葉を閉じて捕虫します。
ホームセンターや園芸店で手に入れる事が出来ますよ。
直射日光を避けた半日陰で育てて、冬は0℃以下にならない霜が当たらない場所で管理しましょう。
あ、虫を与えなくても栽培できますよ。

とちぎ花センターの巨大温室『とちはなちゃんドーム』は日本最大級です。
さあ、行ってみよう!!