うさぎ学園 多趣味部

学長でウサギのわちゃまる君・ZIPPO・ウイスキー・旅行・ガーデニング・釣り・・・今日も全力で遊びます!

そうだ、江ノ島に行こう!(その5) -サムエル・コッキング苑と釜揚げしらすイクラ丼と奇怪なソフトクリーム-

2017-10-12 19:41:58 | 26号室 鎌倉直行便
明治時代の英国人貿易商「サムエル・コッキング」が1882年に私財を投じて作った植物園が『サムエル・コッキング苑』です。


こんなのありました。
中国の昆明市から職人が来日して建てた本格的な中国伝統建築様式の四阿(あずまや)です。
江ノ島がある神奈川県藤沢市は昆明市と姉妹都市なんですね。



天井はこんな感じ。
イングリッシュガーデンなどで見掛けるガゼボなどは落ち着いて休憩できる場所だと思うんですが・・・これは落ち着かないなあ。



江ノ島シーキャンドルからの帰り道・・・左側の巨大な『ヤタイヤシ』がいい味出してますね~。



振り返ると・・・ああ、いい雰囲気だ♪



手前にある薔薇はカナダのウィンザー市から送られたものだそうです。
また、280品種800本ものツバキのコレクションがあって、1994年に「かながわ花の名所100選」に選ばれているんだそうです。



色々と時間に制限があって、あまりゆっくり見ることができなかったんですが・・・綺麗な植物園でした。



時間制限の理由はこれです。
昼めしっ!!
ここ『江ノ島亭』で食べるのだ~。



生しらすが不漁のためありません・・・ってことで、仕方無く注文したのが『釜揚げしらすイクラ丼』
でも、美味しそうだぞ!!



あああっ!贅沢な昼食っ!!
すっごく美味しいじゃん!!



しらすのかき揚げも注文しました。
これも美味しい!



オーシャンビューの席で食べることができました~。
開店直後なら座れるかも!



さあ、食後は江島神社の奥津宮に向かいます・・・が!
変な?いや、奇怪なソフトクリームの看板発見!!
なんじゃこりゃ~なソフトクリームがいっぱい!!
何よりビックリなのは、小さいお店で店員さんがほんの数人しかいないのに、これだけの種類を提供できるのか??ってこと。
メニューが多い定食屋と同じように「ああ、今日はそのメニューは無いんです~。」ってことになってなきゃいいんだけどね。



次回、奥津宮と神龍(シェンロン)??
ドラゴンボールか。

そうだ、江ノ島に行こう!(その4) -江ノ島シーキャンドルに上ろう-

2017-10-11 19:02:28 | 26号室 鎌倉直行便
江の島シーキャンドルは湘南のシンボルとして親しまれる展望灯台です。


以前、江ノ島に来た時には遠くから見ただけだったからね。
今回は上っちゃうぞ~。
下にはショップがあります。



最上階まではエレベーターで上ります。
最上階はもちろん展望台。
江ノ島の海が一望できますよ~。
展望室からは西側に富士山、伊豆半島や箱根、丹沢の山々、南側に大島、東側には三浦半島、空気が澄んだ日には房総半島を見ることができます。



さっき、あの橋を渡ってここに来たよね。



磯があるんだ・・・。
磯釣りしたいなあ。
人が数人いて・・・岩海苔を集めているように見えました。



あの、ひときわ目立つ屋根・・・江島神社の『奥津宮』です。
後で行きますよ~。



帰りはエレベーターを使わず、螺旋階段で帰ります。
風が気持ちいいぞ!
これはオススメ!!
寒い日はきっと地獄だけどさ。
こんな高さの螺旋階段をほぼ360度の海を見ながら歩くなんて、滅多にできないですよ。



・・・高っけ~!!
高所恐怖症の人は足がすくんじゃうかも。



さっきの磯場。
人がいるの、分かりますか?



サムエル・コッキング苑を見下ろせます。
下りたら行こう。



下から見上げると、こんな感じなのだ。
海抜101.5mだって。
思ったほど高くないんだけど、凄く楽しいぞ!
北側には横浜ランドマークタワー、更には東京スカイツリーも見えるのだ!



記念撮影しました!
今回は人が少なかったけど、普段の休日は混雑するようですよ。



次回はサムエル・コッキング苑。
お楽しみに!!

今日のむぎまる君 2017(44)

2017-10-07 22:54:57 | 1号室 むぎまる君の部屋
カメラマン、むぎまる君。


「あ、これしってるよ。でじかめってやつだ。」
ストラップを齧っちゃだめだからね。



「ぶちょー、しゃしんとってあげるよ。」
よし、上手に撮れるかな?



「ん~っと・・・がめんの、ここおして・・・ん?しゃったーは・・・どこ??」
頑張れ、むぎ!



「もー、わかんないっ!!」
あ~っ!諦めた~!



デジカメは・・・ちょっと難しかったかな。

益子焼と美味しいオムライス!

2017-10-05 19:02:03 | 7号室 旅行代理室
『益子焼陶芸体験教室 よこやま』で陶芸体験をしたあとの話です♫


『益子焼陶芸体験教室 よこやま』の隣にある『益子の茶屋 かぼ茶庵』で昼食です。



窓の外には陶器の置物がいっぱい。
もちろん益子焼(ましこやき)ですよ。



水も益子焼の茶碗で出てきますよ。
楽しいね、こういうの。



オムライスのセットを注文しました・・・が、メニュー名忘れちゃったよ。
これ、前菜とコーヒーです。
冷製カボチャポタージュが美味しい!
チキンと野菜のサラダとかカボチャサラダとか・・・一番右のは料理名が分かりませんでしたが、美味しい!!



こんなエビのサラダも来ましたよ。
これも美味しいんだ~♫



来た来た、メインディッシュ!
トマトソースとデミグラスソースのオムライスにエビが乗ってます。



このオムライス、すっごく美味しいですよ~!
ボリュームあるしね☆



そうそう、テーブルの脚・・・なんと昔のミシン!
これはビックリ。
半分ぐらいのテーブルの脚がミシンになってました。



食後はショップを散策~。
これが楽しいんだ♪
もちろん陶器だらけ。



ゴジラもあったぞ!
これ・・・よくできてるなあ~。



ピザ屋さんやパン屋さんもありますよ。



陶器はお手頃価格の物が多いので、楽しめますよ~!



陶芸体験で作ったカップでコーヒーを、ってのもいいかもね(^^♪

陶芸体験!-益子焼陶芸体験教室 よこやまで陶器を作ろうー

2017-10-04 20:20:41 | 64号室 社会科見学
『益子焼陶芸体験教室 よこやま』は栃木県益子町益子3527-7 にある益子焼の窯元がやってる体験教室です。


『益子焼陶芸体験教室 よこやま』は北関東道 真岡インターから20分ぐらいです。


『手びねり体験90分コース』で陶器を作りますよ!
作業場は結構広いです。
参加者は私の他に10人ぐらいいたかな~。


これが陶芸体験で使う道具です。
回転台やヘラなどの他に新聞紙や板、染め付け用の塗料に・・・接着剤として使う”どろ”・・・などなど。


これ、材料の粘土です。
塊状のものと板状のものがありますよ。


私は板状の粘土を選びました。
大きさはこれぐらい。
お願いすれば大き目のものを貰えますよ。


『手びねり』は『ろくろ』とは違って、全て手作業で形を作り出します。
コーヒーカップや茶碗、どんぶりや皿を作る人が多いですよ。
っていうか、それがスタンダードなんですが。
でも私は・・・板状の粘土を左のパーツのような形に切り出して、右の物のように組み合わせていきます。


ハート型の板はどんどん大きくしていきます。
壊れないように組み合わせるのが難しい・・・。


接合部分は接着剤として使う”どろ”を塗って接着します。


さあ、出来上がりの形が見えてきたぞ~。
こんなの作る人、あんまりいないと思うんだけどね。
この状態になってくると、重量も・・・かなり・・・。
ここまで50分ぐらい。


さあ、形が出来ました!!
薔薇ですよっ!!
・・・陶芸体験でこんなの作る人、他にいるのか~?
粘土は柔らかいので、重量に耐えられずに折れてしまう場合があります。
なので、曲がっている部分は折れないように下に粘土の塊を置いて支えています。


形が出来上がったら染色を始めます。
下地に白を塗るとその上に塗った色が綺麗に出るので、まずは全面に白を塗ります。


次に、白地の上に青を塗ります。
青薔薇にするのだ♩


自然な感じに白地を残して、染色完了!
これで完成~!!


横から見るとこんな感じですよ~!
周囲からかなり注目を浴びてました(笑)。
だって、デカイからね!!


私と比較すると、大きさが分かりますね。


焼き上がりが楽しみだ。
約1ヶ月半~2ヶ月後に焼き上がったものが宅急便で届きます。
手びねり体験の料金は参加費が1000円。
種類によって異なる焼き上げ料金がプラスされます。
例えば『手びねり体験の料金1000円+焼き上げ料金(茶碗800円)=1800円(消費税・配送料別)』みたいな感じです。
陶芸体験、楽しいですよ!!
これはオススメです!!

なにいっ!お寺が実は日本100名城だとっ??

2017-10-03 19:04:45 | 7号室 旅行代理室
鑁阿寺(ばんなじ)は、栃木県足利市家富町にある真言宗大日派の本山です。


足利学校のすぐ側ですよ。
外国人観光客が大勢いたので、気になって寄ってみました~。
橋はお堀に架かってます。
お寺にお堀・・・??
これは『山門』とお堀に架かる『太鼓橋』です。



へ~、関東八十八カ所霊場のひとつなんだね~。
・・・っていうのがこれを見た素直な感想でした。



正式な名称は「金剛山 仁王院 法華坊 鑁阿寺(こんごうさん におういん ほっけぼう ばんなじ)」・・・って、長っ!!
相変わらず人がいないように写してますが、参拝客はいっぱいです。



境内全体と堀、土手は『足利氏宅跡(鑁阿寺)(あしかがしたくあと(ばんなじ)』として国の史跡に指定されています。
鐘楼、経堂は国指定文化財。
この『本殿』は国宝です。
それだけじゃないぞ。
何と、日本100名城のひとつなんです!!!
道理で堀があるわけだ・・・。
足利氏の氏寺で、本尊は大日如来です。



この大銀杏も凄い!
樹齢550年だって。



大銀杏の側にある『多宝塔』。
1629年頃に建てられたものだそうです。



国指定重要文化財の『経堂(きょうどう)』。
綺麗な建物ですよ。
鎌倉時代に建てられたものを1407年に再建したものだそうです。



鑁阿寺はもともとは足利氏の館で、現在でも四方に門を設けてあります。
その門のひとつ『北門(薬医門)』。
足利市重要文化財に指定されています。



って、こら~!!
重要文化財に【禁煙】の札を釘で打ち付けちゃダメでしょ~!!



『鐘楼』。
これも国指定重要文化財。
重要文化財がとても多いです。



最後は鑁阿寺からの帰り道なんですが・・・なんと、街路樹が松なんですよ!!
珍しいなあ。
ただ、低いところにある枝葉が子供の目に入った、っていうような事故が起きなければいいなあ。



まさか日本100名城とは・・・。
ビックリだよ。
御朱印?戴いてませんよ(笑)。

そうだ、足利学校に行こう!(最終回)国宝もあるのだ

2017-10-02 19:12:49 | 7号室 旅行代理室
写しですが、国宝も展示されていました。


方丈の中の教室・・・なのかな。
漢字試験を受ける場所です。
そこから見た南庭園が綺麗です。



方丈には坪庭もありました。



方丈の隅っこから見た孔子廟。
ちょっとイイ感じに撮れました。



展示品が結構ありますよ。
これは国宝の写しです。



書いてある内容はよくわからないんだけどね。



これは徳川家の葵の紋が入った陶器の破片。
なんだこんなもん・・・って思うかもしれませんが、この足利学校が徳川家と縁があったってことが分かる貴重な資料です。



離れには『衆寮(しゅりょう)』があります。
いわゆる学生寮みたいな場所だったようですよ。



『衆寮』の中には勉強机がありました。



方丈の周囲を一周すると、土蔵なんかもありました。



土蔵といえば、竹林の中にあるこの土蔵・・・高床式なんです。
地面からの湿気を防ぐためと思われます。
ここに国宝が保管されてるんだとか・・・。



最後はこれ。
無料駐車場の隣のお土産屋さんにあった『恋人の聖地認定証』。
「出逢いのあるまち あしかが / 足利織姫神社」って書かれています。
縁結びの織姫神社??
縁結びが終わって恋人同士になったら、もう縁結びに行かないんじゃ・・・(-_-;)。
恋人同士で参拝に来てるの、見たこと無いしなあ。



足利学校、一度は行ってみるといいかもしれないですよ!

そうだ、足利学校に行こう!(その2)欲張っちゃダメな話

2017-10-01 10:51:16 | 7号室 旅行代理室
平成27年4月24日、史跡足利学校跡を含む『近世日本の教育遺産群-学ぶ心・礼節の本源-』が、正式に「日本遺産」に認定されました。


この茅葺き(かやぶき)屋根の建物・・・『方丈(ほうじょう)』っていいます。
寄棟造りで、禅宗寺院の方丈形式なのが特徴です。



梁間(はりま)11m、桁行(けたゆき)17m、軒桁までの高さ5m、外側の柱から茅の先(軒先)までが2.8mあります。
また地上から大棟(おおむね)までの高さは13.8mです。



方丈の前には綺麗な庭があります。
砂利も綺麗に手入れされています。



これ、教材のひとつ『宥座の器(ゆうざのき)』っていいます。
「宥座(ゆうざ)」とは、常に身近に置いて戒めとするという意味で、孔子の説いた「中庸」ということを教えるものです。



壺状の器は空っぽの時は傾き、ちょうど良いときはまっすぐに立ち、水を入れ過ぎるとひっくり返ってこぼれてしまいます。
こうして柄杓で水を入れてみると・・・。



ちょうどいいぐらいの水量で、器が立ちます。



で・・・入れ過ぎるとひっくり返っちゃうんだな。
孔子はこの『宥座の器』を使って「いっぱいに満ちて覆らないものは無い。」と慢心や無理を戒めました。
要するに、欲張りすぎちゃダメってことね。
「過ぎたるは猶及ばざるが如し」っても言いますね。



方丈の中は展示物がたくさんあるんですが・・・結構落ち着く空間もありますよ。



ここで試験を受けてる人もいました。



『足利学校 漢字試験』です!



ほらほら、面白そうでしょ♫



次回、シリーズ最終回で~す。