国語屋稼業の戯言

国語の記事、多数あり。国語屋を営むこと三〇余年。趣味記事(手品)多し。

夏だ

2007-06-20 23:42:46 | 日記
●蜂だ。けど、春の季語らしいな。

 職場の窓ガラスの外に蜂の巣ができた。
 じっと見ていると、蜂は威嚇をしてくる。
 へん!怖くなんかないぜ。窓ガラス越しに攻撃はできないだろ。


 ちょっといやだけどな。


●SとWSを二つとRをひとつでこんな手順を今日やった。
 ほとんどアドリブでだが、まあ、参考までに。

 ①財布から三枚のコインを取り出す。
 ②枚数を確認してもらい、手の中に握り、一枚を出してテーブルに置く
 ③手の中のコインの数を観客にたずねると「2枚」と答えるが3枚ある。
 ④また3枚を手の中に握り、一枚を出してテーブルにおく。
  都合、テーブルの上には2枚ある。
 ⑤③と同様のことをたずねるが、やはり手の中には3枚ある。
 ⑥さらに3枚を手の中に握り、一枚を出してテーブルにおく。
  都合、テーブルの上には3枚ある。
 ⑦③と同様のことをたずねる。
  「2枚」あるいは「3枚」などと観客は言うあろう。
  手の中を見せるからっぽである。
  つまり、最初と同じ状態になり、手品を終える。

●明日も歯医者。

コメント
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