●小学生のころ、夏休みの宿題の工作が苦手だった。
箱にラジオやら鉛筆削りやら筆箱を段ボールに貼って、ブツができあがったと思っていた。
●学習雑誌に載っているものを作るより、そちらの方がオリジナリティがあると思っていたのかもしれない。
●要は既製品の組み合わせである。それも雑な感じでの工作である。
●で、だ。
●現在、マジックのルーティンができない。
●一応、あらすじは作ったし、自分ではいいかあと思ってはいる。
●だが、オリジナリティがない。大きな驚きを与えるポイントがない。あらすじだって無理やり感がある。
●既存の手品を昔の工作の宿題のように置いただけな気がする。
一応、自分のオリジナル作品も入れてあるけど、地味ぃ。
自分しか持っていない道具を2つ使用するけど地味ぃ。
ラストも地味ぃ。
●地味、地味だぁ。
自己批判。
●ちょっとスパイスに不思議なマジックを入れたが、じんわりと不思議なタイプのマジックか。
けど、物語の流れ上あっても良いマジックなので。
●なにより観客が不思議に思ってくれるかしらん。
まずは7月22日(注;私の誕生日)のボランティアでお試し、お試し。
●7月22日ってまだまだ、先やね。
●録画できると良いけどなあ。
●はぁ。
●手順が作れる方、尊敬。