
ちなみにコンテストのお題は「見えない〇〇を使ったマジック」。
メンタル向きなお題である気がする。あくまでも気がする。
逃げ出すかもしれないので、ここで書いておこうっと。
ちなみにコンテストのお題は「見えない〇〇を使ったマジック」。
メンタル向きなお題である気がする。あくまでも気がする。
逃げ出すかもしれないので、ここで書いておこうっと。
★昨日、「コンテストに出ようかなあ(爆弾発言)」とポストしたのである。
★というのは、インティキマジシャンてるした氏が10月12日にコンテストを開かれるのである。
インティキマジシャンてるしたさんには一度で良いからお会いしたいのである。
★でもって、私が気になっているマジシャンらも出場するらしいのである。
お会いするチャンスではないか。
★さらに言うと、9月のプチ自主公演で行う手順を完成させたいのである。
プチ自主公演はショーなので、コンテスト手順じゃないけれども(←大問題)
★そんでもって、コンテストの相場である10分以内に時間を収められるかという問題があるのである。
ショーを完成させたい私としては10分以上になるだろう。プチ自主公演では20分の予定である。
難しいなぁと思っていたのである。
★が、だ。
インティキマジシャンてるした氏が20分以内でもいいよとおっしゃったのだ。
★すごい、すごすぎる。
なに、その主催者の判断。いいの? いいのか? いいのだろう。
★妻もインティキマジシャンてるしたさんらと会える機会になるのならいいのではないかと前向きの反応である。
★そういうわけで「コンテストに出ようかなあ(爆弾発言)」というポストにつながったのである。
★そして、つぶやいたところ、予想外のことが。
「いいね」がついたのである。
私のポストとしては異例の20超えである。しかも、そうそうたるメンバーが混じっていたのである。
~~~以下、敬称略~~~
●でぶまじっく中の人 マジシャン 小野田倫之 ●葉山
●ドリクス ●クロサキ⚡️ ●田代茂のマジカルワールド
●ちっちゃいマジシャン/𝐌𝐚𝐠𝐢𝐜𝐢𝐚𝐧 ●占い師けんけんTV
●ろっく ●Pabron2nd ●本田@手品の人&宮崎生まれ
●ZUNDA【公式アカウント】 ●万博@盲学校マジック
●出張マジシャンRYUHEI ●マジシャンもっさん.|Mott-Sun
●ねこにゴハン(ФωФ)ノシ ●ナカムラアツキ ●かりん
●インティキマジシャンてるした プライベート
●味噌わさび ●すずぽん
★石をどけられて突然、太陽の光をあびたダンゴ虫の気分である。
★出るしかないかあ。
なにより、出たいですし。
★マチネ(大阪)より現実味がありますし。
★まあ、問題点もあるんですけど、それはのちほど。
●電波状況が悪くて『第58回 ゆうきともLIVE』を筆頭にほぼ視聴ができなかった。
●町が悪いのか?
●もう、いや。
●だが、だ。
●いいこともあった。
●Straight Washable Close Up Mat(ストレート洗濯可能クロースアップマット)が発売されたのである。
●我が家にあった最大のマットが約40×57.5cm。
ストレートマジックさんのロングサイズが85×40cm。
これは良いのではないか、マジックを趣味とする友人との自主公演で使用するのに。
共同で購入。
●ついでにミニロングサイズ(35×15cm)も購入した。
このサイズで丸められるタイプのマットがなかったんですよ。
硬いのはあるんですけどね。
●で、だ。
今、RPプレゼントキャンペーンをストレートさんで行われているのだが、当選してしまいました。
電波状況がさんざんだったが、いいこともあり、プラマイゼロということにするか(マイナスだけど)。
以前、社会人基礎力で経産省の決めた項目を並べたが、今回は文科省さんの考えた「4領域・8能力と学士力等の対比(仮案)」を紹介。
たとえば、
「あなたは人間関係を築くことを気にしていませんか。そのために自分は何者かを自問自答したり、他人の個性を知りたいとしたりする欲求があるかもしれません。そして、属している集団の中でもコミュニケーションを取ろうとされている。これは豊かな人間関係を築き、自らの成長を促すにちがいありません」
などのように活用できるかと。コールドリーディングの導入に、また、フックに使えるのではなかろうか。
●人間関係形成能力
【自他の理解能力】自己理解を深め,他者の多様な個性を理解し,互いに認め合うことを大切にして行動していく能力
【コミュニケーション能力】多様な集団・組織の中で,コミュニケーションや豊かな人間関係を築きながら,自己の成長を果たしていく能力
●情報活用能力
【情報収集・探索能力】進路や職業等に関する様々な情報を収集・探索するとともに,必要な情報を選択・活用し,自己の進路や生き方を考えていく能力
【職業理解能力】様々な体験等を通して,学校で学ぶことと社会・職業生活との関連や,今しなければならないことなどを理解していく能力
● 将来設計能力
【役割把握・認識能力】 生活・仕事上の多様な役割や意義及びその関連等を理解し,自己の果たすべき役割等についての認識を深めていく能力
【計画実行能力】 目標とすべき将来の生き方や進路を考え,それを実現するための進路計画を立て,実際の選択行動等で実行していく能力
●意思決定能力
【選択能力】 様々な選択肢について比較検討したり,葛藤を克服したりして,主体的に判断し,自らにふさわしい選択・決定を行っていく能力
【課題解決能力】 意思決定に伴う責任を受け入れ,選択結果に適応するとともに,希望する進路の実現に向け,自ら課題を設定してその解決に取り組む能力
●寝ぼけているせいもあるけれども、意外と退屈ですね。
眠気に襲われたよ。それも大ベテランの演技だというのに耐えきれず、DVD を止めてブログに逃避。
寝ぼけが収まればなんとかなるのかなあ。
あと、マジックを見てやろうという環境だと雰囲気が違うのかなあ。
●当事者意識を持ってもらうマジックを増やすことが、まず対応策としては考えられることかなあ。
全員参加型メンタルマジックを工夫して演じる。
その工夫が大事。
少し、もくろんでいることがある。
メンタルマジックショーをやろうという野心があるので、今後少し内緒に出てくる部分もあると思う。
大したことはないんですけどねえ。
わずかばかりのオリジナリティ(どうせ誰かがなさっているんだろうなあ)をスパイスとして既製品を使うのが私には限界である。
なさけない。
●で、だ。
もう一つは話し方である。
ゆったりと話す方が説得力があるような気がする。大御所感が出るというか。
西日本某へき地のユージンバーガーを目指す小生としてはゆったりとに憧れる。
●が、だ。
●教員・講師のようにテンポよく語るのが私に似合うのではないかというのだ。
ある意味早口で展開が早い話し方だ。
自分が知っているゴールを目指して(教員は往々にして解答を決めているものだ)、語っていくのが容易なのではないかというのである。
その方が国語屋のキャラクターにも合うだろうしというのである。
●そうね、そうよね。30年間、続けてきたキャラだものね。
一朝一夕のユージンバーガーキャラ良いかもしれないな
●プレゼンテーションはユージンバーガー風(『マジカルプレゼンテーション』でしか知らないですけど)にして、多少テンポよく。
友人がもう見ないから譲ると言ってくれたDVDを見て、少し立ち止まって考えることにしよう。
●まあ、一緒くたにして、自分なりのキャラクターを考えてもいいよね。
自分なりに良いなあと思ったところを足してキメラにする。
まあ、いろいろな色を足すと黒になるだけですがね。
●とりあえず、メンタルマジックショーのイメージを持ちたい。
●7月に友人A、8月に友人B(それぞれ首都圏から来てくださる)、8月にリハーサル、9月に本番、そして、それ以降に本番2をもくろむ。
できると良いなあ、本番2。
●ユージン・バーガー『マジカルプレゼンテーション』『グルメ』『ユージン・ゴ―ス・ビザ―』
●マックス・メイビン『ナッシング』『マルチシプルシティ』
●リチャード・オスタリンドの『マインド・ミステリーズ 第1巻』(くれるそうな、私のキャラにあっているそうな)
●ルーク・ジャーメイの『エモーショナル・インテリジェンス』
●これくらい視聴すれば、具体的イメージ湧くかなあ。
●いつ見終わるかわかりませんが(逃げ)。
●画像はマンスリーマジックレッスンから勝手に拝借。
内緒にしてください。ひ・み・つ。
ね。
●三段構えの構成がすばらしい。
●フェイズ1:初めはシンプルに フェイズ2:さらなる不思議さを フェイズ3:単なる現象に意味をもたせる
それぞれが古典的な=単純な原理でできている。
それだけに失敗は少ない。また、少々の失敗がリアリティを生むのがメンタルマジックである。
●松本人志氏が「マジックやったら失敗するわけないやん、今のは超能力や」という発言をしたらしいが、似たような話を私は聞いている。
失敗も良いスパイスになりえるのがメンタルマジックの良いところであり、怖いところである。
怖いというのは、どこまで「失敗」を制御するかである。
さすがに、ルーク・ジャメイ。制御できていらっしゃる。
個人的には、この『エモーショナル・インテリジェンス』を観てはらはらした部分もある。
ぶっちゃけ、フェイズ2は失敗する可能性が高いかも。客選びが大切かもしれない。
ただし、フェイズ1、フェイズ3は「最終」的には成功するので、安心である。
「終わり良ければ総て良し」というやつである。
●そうそう、このDVDの良いところは実例の多さである。
実際に演じられているのを複数見ると、ポイント=コツがわかってくる。
失敗めいたものもあるだけに模範解答だけのDVDより良いのではなかろうか。
コールドリーディングの必要な部分も理解できる。
実践しないと会得できないだろうけどな。
隠居の私にはつらいところ。
●そうそう、ボーナストラックの「コールドリーディング」についてのパートは示唆に富む。
「隣の芝生は青く見える」だけで良い勉強になるだろう。
●私が読んできた、観てきたコールドリーディングの情報と対立している部分もあるが、それがあるゆえに知識は重層的になるだろう。
●少々の失敗もリカバリーできる手順。これだけで十分にショーができる手順。
●これは視聴して=購入してよかったよ。