今日は晴れながらも湿度が比較的低く過ごしやすい天気でしたね〜
秋と言うには少し湿度が気になりますが風が吹けば結構涼しく過ごしやすかったですが直射日光が当たれば結構暑くてまだ夏かと思わせる天気でした。
もう9月ですからね・・・夏から秋に移り変わってゆく所なんでしょうね・・・。
そんな中ですが・・・お店の前の側溝にお客様が・・・
いやいや近所の子供さんなんですが、ザリガニを釣りに来ていましてね。
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彼がまた面白いんです・・・何が面白いかと言いますと今朝も来ていまして。
「ぼく!またザリガニ釣りか?」と聞きますと「ウン」と返事をしていましたので「ケガしない様にね〜」
と言って私は自分の仕事をしていたのですが・・・
どうやらご両親が何処かに買い物に行くけど一緒に行こうと誘いに来られたんですね、私は少年が遊びに行くだろうと速攻で思っていたのですが・・・。
彼は行かなかったんですよ・・・ザリガニ釣りの方が面白いから行かないって・・・。
その後も一人でザリガニを釣っていました。
コレは彼が釣ったもの・・・
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釣ったザリガニは持って帰る訳ではなくリリースしていました・・・彼曰くまた釣るんだと言う事ですよ。
餌はスルメを切った物でお父さんの酒のおつまみをもらってくるらしい・・・針は付いていないのでザリガニは怪我をしないのでリリースしておけば何度でも釣れます(笑)
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彼がキャッチ&リリースを知っているとは思えないんだけど・・・まさに三度の飯より釣りが好きって感じでしたね。
それにただ捕まえるなら網で穫った方が楽なんですが・・・お父さんに伺うと彼はそれでは面白く無いらしく網は使わないんだそうです。
昔私の同じ様な事をして遊んでいた事を思い出しましたね〜でもここまでじゃなかったと思いますよ、将来が楽しみな少年でした(笑)
さて今日も制作にかかりましょうかね
今日はフロントカウルの周りの部品を仮組してゆきましょう。
まずはエッチングのスリットです。
切って貼れば問題無いのですが塗料の厚みを考えて少し段を大きめに落としておきます、スリットを取付けた時に少し低い位で丁度良いじゃないでしょうか・・・。
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補助灯は1/2号車の方は既に仮合わせをしていましたからスリットを取付けて補助灯を接着すれば良いのですが、3号車はまだ取り付け用のピンを打っていないのでその位置決めから行なわなければなりませんでした。
作業がダブりますので改めてのご紹介はしませんが・・・。
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次は補助灯のカバーですね。
このカバーですが実車では左右2ヶ所程ロックが付いていてこのロックを解除して脱着する様になっていますが模型では余程器用な方でない限りこのロックでの脱着は不可能でしょう。
今回も2本のピンを使って固定しておき簡単に脱着が出来る様にしておきます。
下の画像は仮組をして全体を削り合わせている所ですね。
この状態で側面にロックが来ますから、側面は段が付かない様にしておく事が大切ですね。
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まずは左側からピン穴を開けます。
ライトの部分にかからない様に計測をした上で穴を開けます。
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真鍮のピンを差し込んで位置が狂わない様にしておいてからピンの部分をハンダ付けして・・・右側の貫通穴を開けておきます。
この場合貫通で補助灯側にも少し穴を開ける様にしておきますと位置が狂う事も有りません。
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同様に3台全ての補助灯のカバーを脱着出来る様にしておきます。
片側ずつの作業ですので時間は結構かかりますね〜。
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次はヘッドライトの方ですね
このヘッドライトですがストリート用の車の場合はリトラクタブルライトですがラリー用の場合は上げた状態で固定されています。
恐らく振動対策や軽量化の為にモーターを外して固定にされているのではないかと思います。
まずは全体の形状を整える様に削っておきました。
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補助灯の方はリューターを使って凹みを作っておきました、コレはヘッドライトの方も同じでしてここにプレスしたライトを入れて作るいつもの方法ですね。
その為にはここに凹みを作っておかなければダメなんですね〜。
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あれあれ!?
ここで困った事が・・・ライトが同じ側が入っています・・・多分梱包ミスなんでしょうけれど左側のヘッドライトケースが2個入っていました。
このヘッドライトケースは中央側が少し上がっていましてそれで左右を見分けるのですが・・・どうやって修正致しましょうか。
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こんな小さくて比較的複雑な形状の部品にメタルを盛るのはちょっと心配な物ですがやっちゃいました・・・
メタルを盛って整形しライトのケースを左側から右側に変更しようと思います。
ちょっと手が熱かったですが何とか終了!
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そしてヤスリで整形してライトの形状を修正しました。
実は左右対称に削るのが結構難しくて何度かメタルを盛り直しております、そして削り直しもね。
その甲斐あって何とか形状を直す事が出来ました。
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コチラが修正した右側のヘッドライトです・・・
何とか修正出来ました。
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これでやっと3台分のヘッドライトが仮組完了です。
秋と言うには少し湿度が気になりますが風が吹けば結構涼しく過ごしやすかったですが直射日光が当たれば結構暑くてまだ夏かと思わせる天気でした。
もう9月ですからね・・・夏から秋に移り変わってゆく所なんでしょうね・・・。
そんな中ですが・・・お店の前の側溝にお客様が・・・
いやいや近所の子供さんなんですが、ザリガニを釣りに来ていましてね。

彼がまた面白いんです・・・何が面白いかと言いますと今朝も来ていまして。
「ぼく!またザリガニ釣りか?」と聞きますと「ウン」と返事をしていましたので「ケガしない様にね〜」
と言って私は自分の仕事をしていたのですが・・・
どうやらご両親が何処かに買い物に行くけど一緒に行こうと誘いに来られたんですね、私は少年が遊びに行くだろうと速攻で思っていたのですが・・・。
彼は行かなかったんですよ・・・ザリガニ釣りの方が面白いから行かないって・・・。
その後も一人でザリガニを釣っていました。
コレは彼が釣ったもの・・・
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釣ったザリガニは持って帰る訳ではなくリリースしていました・・・彼曰くまた釣るんだと言う事ですよ。
餌はスルメを切った物でお父さんの酒のおつまみをもらってくるらしい・・・針は付いていないのでザリガニは怪我をしないのでリリースしておけば何度でも釣れます(笑)
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彼がキャッチ&リリースを知っているとは思えないんだけど・・・まさに三度の飯より釣りが好きって感じでしたね。
それにただ捕まえるなら網で穫った方が楽なんですが・・・お父さんに伺うと彼はそれでは面白く無いらしく網は使わないんだそうです。
昔私の同じ様な事をして遊んでいた事を思い出しましたね〜でもここまでじゃなかったと思いますよ、将来が楽しみな少年でした(笑)
さて今日も制作にかかりましょうかね
今日はフロントカウルの周りの部品を仮組してゆきましょう。
まずはエッチングのスリットです。
切って貼れば問題無いのですが塗料の厚みを考えて少し段を大きめに落としておきます、スリットを取付けた時に少し低い位で丁度良いじゃないでしょうか・・・。
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補助灯は1/2号車の方は既に仮合わせをしていましたからスリットを取付けて補助灯を接着すれば良いのですが、3号車はまだ取り付け用のピンを打っていないのでその位置決めから行なわなければなりませんでした。
作業がダブりますので改めてのご紹介はしませんが・・・。
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次は補助灯のカバーですね。
このカバーですが実車では左右2ヶ所程ロックが付いていてこのロックを解除して脱着する様になっていますが模型では余程器用な方でない限りこのロックでの脱着は不可能でしょう。
今回も2本のピンを使って固定しておき簡単に脱着が出来る様にしておきます。
下の画像は仮組をして全体を削り合わせている所ですね。
この状態で側面にロックが来ますから、側面は段が付かない様にしておく事が大切ですね。
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まずは左側からピン穴を開けます。
ライトの部分にかからない様に計測をした上で穴を開けます。
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真鍮のピンを差し込んで位置が狂わない様にしておいてからピンの部分をハンダ付けして・・・右側の貫通穴を開けておきます。
この場合貫通で補助灯側にも少し穴を開ける様にしておきますと位置が狂う事も有りません。
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同様に3台全ての補助灯のカバーを脱着出来る様にしておきます。
片側ずつの作業ですので時間は結構かかりますね〜。
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次はヘッドライトの方ですね
このヘッドライトですがストリート用の車の場合はリトラクタブルライトですがラリー用の場合は上げた状態で固定されています。
恐らく振動対策や軽量化の為にモーターを外して固定にされているのではないかと思います。
まずは全体の形状を整える様に削っておきました。
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補助灯の方はリューターを使って凹みを作っておきました、コレはヘッドライトの方も同じでしてここにプレスしたライトを入れて作るいつもの方法ですね。
その為にはここに凹みを作っておかなければダメなんですね〜。
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あれあれ!?
ここで困った事が・・・ライトが同じ側が入っています・・・多分梱包ミスなんでしょうけれど左側のヘッドライトケースが2個入っていました。
このヘッドライトケースは中央側が少し上がっていましてそれで左右を見分けるのですが・・・どうやって修正致しましょうか。
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こんな小さくて比較的複雑な形状の部品にメタルを盛るのはちょっと心配な物ですがやっちゃいました・・・
メタルを盛って整形しライトのケースを左側から右側に変更しようと思います。
ちょっと手が熱かったですが何とか終了!
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そしてヤスリで整形してライトの形状を修正しました。
実は左右対称に削るのが結構難しくて何度かメタルを盛り直しております、そして削り直しもね。
その甲斐あって何とか形状を直す事が出来ました。
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コチラが修正した右側のヘッドライトです・・・
何とか修正出来ました。
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これでやっと3台分のヘッドライトが仮組完了です。
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