ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

菜の花と野草のある追分市民の森

2018年04月02日 | 追分市民の森
追分市民の森に行きました。
桜も花桃もほとんど終わって菜の花が咲いていました。
10年以上前から見慣れた菜の花畑ですが南側が花が
少なかったです。



いつものように中原街道のグリーンの陸橋にカメラを
向け撮りました。



近くの桜山でハルリンドウを探しました。
10分くらい雑草の生えた中を探して一輪の花の付いた
ハルリンドウを見つけました。
桜山は自由に入れるのでハルリンドウが踏まれてしまそう
で心配になりました。



市民の森の空き地にセイヨウタンポポが咲いていました。
1株に数個の花が咲いてカントウタンポポにない勢いを
感じました。



田んぼの中に蓮華草(レンゲソウ)がわずかに咲いて
いました。
子供ころよく見た田舎の原風景です。



遅ればせながら土手で土筆(ツクシ)を探しました。
もう雑草が茂って土筆は目立たなくなりました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。