前回の観察会時にスタッフのおばちゃんが「食べな食べな」って言って教えてくれた海ブドウですが、以前に本当の自然の海ブドウを見た事があったので、「何か違うなぁ」と思ったら、センナリヅタ(イワヅタ科)でした。 本来の海ブドウは、標準和名クビレヅタ・イワヅタ科ですから仲間ですね。 食べてみたら海ブドウより粒が大きく、味は濃厚な感じでした。
表面は卵が湯で上がった時のような感じで固まった感じですが、太陽が当って無い部分はご覧の通りで、これなら海ブドウっぽく見えなくは無いですね。
基本的に海藻は大抵食べれます(海草は殆んど食べれないどころか毒があるのもあります!)が、それが美味いか美味くないかなんですよね。 同じイワヅタ科の仲間でフサイワヅタは見た目も良く似てるし全国にあり、普通に食べられているそうです。 今後は食用となってなくても色々な海藻にチャレンジして見ようかな?(笑)