




ドーリッシュ街道は曲がりくねった道であり、 その日の午後はぶらぶら歩きをするのに 誂え向きであった ―― この街道をうろつくアンとルイスには そう思われた。 二人は木の間から不意にちらっと覗く サファイア色の海峡を足を止めて眺めたり、 特に美しい景色や、木の葉の繁った窪地の 絵のような小さな家を写真に撮ったりした。 【「アンの幸福」 第2年目2.】 |

今朝は何もない空で明けました。
快晴の冬日和。そのせいか、朝の冷えたこと!
先日程ではありませんが、今朝も庭先の
ローズゼラニウムが、カチカチに凍っていました。
そう言えば・・。
日中はそうでもないのですが、
ここ最近、朝の寒さが尋常ではありません。
この何年かは緑の葉っぱを付けたまま越冬していた、
ローズゼラニウムがいけません。
尤も、枯れた訳ではなく、以前のように短く刈り込めばOK!
とは言え、折角、こぼれる程、花を付けるように
なっていましたから残念でたまりません。
再び、一からやり直しです。
でも、こればかりはどう仕様もありませんね。



長くなりました。
青空の下、買い物帰りに
久し振りの道草です。
この所は、寒さもあって
出掛けても一目散に家路を
急いでいたものです。
今日のように青空だと、
ぶらり散歩する心の余裕も
生まれますね。
やはり・・と言いますか、
いつの間にか古き良き時代に、タイムスリップしていました。
それは、昭和よりもっと前・・江戸時代まで遡るかも知れません。
そんな雰囲気を確かに感じさせます。
軒並み蔵を持ち、黒い瓦に白い壁の対比が美しい・・。
重厚な造りの家々は、当然の事ながら存在感がありますね。
昔ながらの道や地割の町に今の暮らしが、
しっかりと根付いているのが見てとれます。
何だか嬉しくなりました。