だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

多国籍夫たちの異文化バトルの行方

2023-03-02 18:09:30 | 映画
フランス映画「最高の花婿」(14)の監督フィリップ・ドゥ・ショーヴロンは、コメディ脚本家から監督になりました。日本では本作が最初。

さすが脚本家出身。家族の国際結婚を笑いをベースに描いたホームコメディでした。大ヒットを記録し、2作目「最高の花婿 アンコール」(18)も。

4人の娘たちが結婚し、両親は義理の息子たちの実家を訪ねるのですが、帰国後に娘家族はそれぞれの国に移住すると言い出し、またまた大騒動が…。

シリーズ3作目が公開!フィリップ・ドゥ・ショーヴロン脚本、監督「最高の花婿 ファイナル」(21)です。フランスのロワール地方。

クロード(クリスチャン・クラヴィエ)とマリー(シャンタル・ロビー)のヴェルヌイユ夫妻。長女で弁護士のイザベル(フレデリック・ベル)は…

アラブ人の国選弁護士ラシッド・ベナセム(メディ・サドゥン)と結婚。次女で歯科医のオディル(ジュリア・ピアトン)は、無職のユダヤ人…

ダヴィド・ヴェニシュ(アリ・アビタン)と結婚。3女で画家のセゴレーヌ(エミリー・カン)は、中国人の銀行幹部シャオ・リン(フレデリック・チョー)と結婚。

4女でTV局に勤務するロール(エロディ・フォンタン)は、コートジボワール出身の舞台俳優シャルル・コフィ(ヌーム・ディアワラ)と結婚。

海外移住を思い留めさせたヴェルヌイユ夫妻の結婚40周年を祝うため、娘たちは親戚一同を呼び寄せるサプライズパーティを計画します。

アルジェリア、イスラエル、中国、コートジボワールからやって来た婿たちの両親が繰り広げる異文化バトルとは、果たして?これは見なくては!
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