上野の東京都美術館の春の展覧会は、「エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」に続いて、「マチス展」が開催されます。
サブタイトルに<色、形、線、冒険のはじまり>とあります。<色彩の魔術師>と呼ばれるアンリ・マチスは、1869年12月31日フランス生まれ。
緑が大好きでアトリエには様々な花や、身長を越す巨大な観葉植物などが飾られ、まるで植物園のようだったとか。1954年11月3日死去。84歳。
日本では、2004年に国立西洋美術館で日本初の大規模なアンリ・マティス展が開かれました。約20年ぶりの本展では、パリのポンピドゥー・センターから…
約150点が来日します。マチスは緑色というより赤のイメージが強いのですが、それはエルミタージュ美術館で見た『ダンスⅡ』(1910年)や…
プーシキン美術館での『金魚』(1912年)、来日展で見た『赤いハーモニー』(1908年)などの印象かも。で、本作ではまずポスターの…
『夢』(1935年)、日本初公開の『豪奢、静寂、逸楽』(1904年)、『アルジェリアの女性』(1909年)、『金魚鉢のある室内』(1914年)、
『赤いキュロットのオダリスク』(1921年)、『マグノリアのある静物』(1941年)、『赤の大きな室内』(1948年)、
『イカロス(版画シリーズ<ジャズ>より)』(1947年)、『オレンジのあるヌード』(1953年)、『上祭服[マケット]』(1950~52年)など。
目に映る色彩ではなく、心が感じる色彩を表現するフォーヴィスム(野獣派)のリーダー的存在のマチス。彼の色を感じに出かけませんか?
サブタイトルに<色、形、線、冒険のはじまり>とあります。<色彩の魔術師>と呼ばれるアンリ・マチスは、1869年12月31日フランス生まれ。
緑が大好きでアトリエには様々な花や、身長を越す巨大な観葉植物などが飾られ、まるで植物園のようだったとか。1954年11月3日死去。84歳。
日本では、2004年に国立西洋美術館で日本初の大規模なアンリ・マティス展が開かれました。約20年ぶりの本展では、パリのポンピドゥー・センターから…
約150点が来日します。マチスは緑色というより赤のイメージが強いのですが、それはエルミタージュ美術館で見た『ダンスⅡ』(1910年)や…
プーシキン美術館での『金魚』(1912年)、来日展で見た『赤いハーモニー』(1908年)などの印象かも。で、本作ではまずポスターの…
『夢』(1935年)、日本初公開の『豪奢、静寂、逸楽』(1904年)、『アルジェリアの女性』(1909年)、『金魚鉢のある室内』(1914年)、
『赤いキュロットのオダリスク』(1921年)、『マグノリアのある静物』(1941年)、『赤の大きな室内』(1948年)、
『イカロス(版画シリーズ<ジャズ>より)』(1947年)、『オレンジのあるヌード』(1953年)、『上祭服[マケット]』(1950~52年)など。
目に映る色彩ではなく、心が感じる色彩を表現するフォーヴィスム(野獣派)のリーダー的存在のマチス。彼の色を感じに出かけませんか?