だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

仕事、子育て、介護、そして恋

2023-03-22 21:39:40 | 映画
フランソワ・オゾン監督「すべてうまくいきますように」(21)は、娘ソフィー・マルソーが父アンドレ・デュソリエの希望を叶えるため…

安楽死を進めることで苦悩するお話。しかしマルソーは明るく、そしていつも美しく、重いテーマとは裏腹に見る人をハッピーにして終わります。

フランスの女優、脚本家、監督ミア・ハンセン=ラヴの最新作「それでも私は生きていく」(22)も仕事、子育て、介護に追われるシングルマザーのお話。

監督作品には「あの夏の子供たち」(09)、「EDEN/エデン」(14)、「未来よ こんにちは」(16)、「ベルイマン島にて」(21)があります。

本作のヒロインはレア・セデゥ。マルソーはパリ出身の56歳。セデゥは1985年7月1日パリ出身の37歳。「イングロリアス・バスターズ」(09)、

「ミッドナイト・イン・パリ」(11)、「マリー・アントワネットに別れをつげて」(12)、「アデル、ブルーは熱い色」(13)、

「グランド・ブダペスト・ホテル」(13)、「007 スペクター」(15)、「たかが世界の終わり」(18)などがあります。

通訳をしながら、8歳の娘リンとパリのアパートで暮らす、シングルマザーのサンドラ(レア・セドゥ)。かつて哲学教師だった父ゲオルグ…

(パスカル・グレゴリー)は、病で視力と記憶を失いつつあり、母フランソワーズ(ニコール・ガルシア)と共に父の介護に当たっていました。

自分のことは後回しだった彼女は、ある日、旧友のクレマン(メルヴィル・プポー)と再会し恋に落ちます。果たして?ベリーショートのセドゥ、魅力的。
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