だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

パリ、ある家族の7年間

2023-03-03 17:22:05 | 映画
エマニュエル・ベルネイム原作、フランソワ・オゾン脚本、監督「すべてうまくいきますように」(21)で、主演を務めたソフィー・マルソーは…

美しく素晴らしかったです。オゾン監督のミューズ誕生って感じで、これからも期待します。マルソーは1966年11月17日パリ出身の57歳。

15歳の時、クロード・ピノトー監督「ラ・ブーム」(80)で映画デビューしました。そして本作のヒロイン、シャルロット・ゲンズブールは…

1971年7月21日ロンドン出身。父親はフランスの俳優、故セルジュ・ゲンズブール。母親はロンドン出身の女優ジェーン・バーキン。

父親の姓とシャルロットという名前のせいでフランス人と思っていましたが、イギリスとの2重国籍でした。ややこしい。出演作品もフランスと…

アメリカと中心に活躍中。最新作は「アマンダと僕」(18)のミカエル・アース脚本、監督「午前4時にパリの夜は明ける」(22)です。

1981年、フランソワ・ミッテランが大統領に就任し、パリの街は祝賀ムードに包まれていました。エリザベート(シャルロット・ゲンズブール)は…

夫と別れ、1人で子供たちを育てることに。彼女は、深夜放送のラジオ番組の仕事に就きます。そこで出会ったのが、家出少女のタルラ(ノエ・アビタ)。

エリザベートはタルラを自宅へ招き入れ、ティーンエイジャーの息子マチアス(キト・レイヨン=リシュテル)とも交流していくのでした。果たして?

エリザベートの人生を左右する深夜ラジオのパーソナリティー、ヴァンダ・ドルヴァル役に、フランスのベテラン女優エマニュエル・ベアールが共演。
コメント (2)
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