きのうは、
リク坊一家が
無事、帰阪したとの連絡があり
安心した。
12/30に引っ越したばかりの
新居の広々とした今で
大画面のアニメを楽しんでるのを見て、
ダンゴ三兄弟たちが仲良く座って
狭い六畳間のゴチャゴチャした中で、
14インチのブラウン管テレビで
アニメを視ていたのを思い出した。
フミとナッちゃんは
住宅屋と設計屋なので、
ミニマリストのきらいがあり、
どちらもモデルハウスみたいな
住環境を好むようである。
なので、
帰省した時の実家の
ゴチャゴチャした物だらけの
生活感あふれる環境は、
「昭和風」だが
彼らが育った原点でもある。
いっ時、断捨離なぞもやってはみたが、
それでも、捨てきれぬ物が
未だに、山ほどある。
それと、断捨離にかける時間が
残り少ない余生では
勿体ない感じがしている。
*
我が家の居間で、
オバーブにお着換えをさせてもらってる
リク坊の姿を見ていたら、
母親としてダンゴ三兄弟を世話してきた
カミさんの姿を彷彿させられた。
裸ん坊になって
ふざける姿も
みんなやっていたなぁ・・・と、
懐かしく思った。
*
ママとパパのお膝に抱っこで
絵本を読んでもらっている姿も
みな子どもの頃
同じ体験をしているので、
家庭文化のミーム(行動遺伝子)が
世代間伝達していることを認識させられた。
*
この正月には、まだ4歳ながら、
平仮名・カタカナが読めるようになった
リク坊が、居間にある漫画書棚から
『料理人味平』と『クッキングパパ』を
引っ張り出して読もうとしていたので
驚いた。
彼が漫画に興味を持ってくれたら、
ジイジのコレクションをそっくり
残してあげれるから
嬉しいなぁ・・・。
もっとも、
何千冊もの蔵書だけでなく、
CDやビデオ・カセット・楽器も
山ほどあるので、
それらの文化財を
彼が楽しんでくれたら有難い。
ジイジはもう
終活に入って久しいが、
いつお迎えが来てもいいように
身の回りを整理している。
**
インフルで帰省できなかった
アキちゃんから
「お年玉」と「童話集」が
届きました・・・と、
LINEでメールがきた。
ヲトくんの
ニューイヤー・ポストカードや
居間でくつろぐ姿の画像や
ナッちゃんとの抱っこ散歩の
動画も送られてきて、
孫ワンコの息災を喜んだ。
・・・「息災」の「息」は
「呼吸や生命」を意味し、
「息災」で
「災いなく無事に息ができる」
という状態を表現している。
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