マーリンの美味しい生活

ストレス解消は観劇と食べ歩き。

目白のフレンチ ぎんきょう

2010年08月29日 | グルメ
以前から気になっていた目白のフランス料理 「ぎんきょう」に行ってきました。
JR目白駅から歩いて5分位。お屋敷町の中に佇む一軒家。
かまぼこ型の白い壁の蔵のような変わった外観の建物なので方向音痴でよく迷子になる私もすぐに分かりました。

お店に入るとドーム型の高い天井がまるで教会のよう。
白い漆喰壁にはミュシャの絵画が飾られていて、シックな色の絨毯、椅子が落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
庭には店名の由来の大きなイチョウの木が。
お皿にも佐藤忠良さん作の銀杏の絵が。お店のロゴも佐藤さんの作。オーナーシェフのご実家の前が佐藤さんのアトリエで親しい間柄だったので、お店を開く時に佐藤さんが描いてくださったんだとか。
シェフはフレンチの有名店「クレッセント」で修行され、9年前にぎんきょうを開いたんだそうです。

私たちはランチの4000円のコースにしました。

前菜は海の幸のガレット仕立て 香草のプティサラダ フレッシュトマトフォンデュと茄子のムニエル添え



メインです。お肉かお魚をチョイス。
お肉は岩手 久慈ファーム直送 こだわりの“佐助豚” 自家製ハム仕立てのカラメリーゼグラッセ お肉がほろほろと崩れるほど柔らか~くて美味しかった。


お魚は本日の産地直送 天然鮮魚のポアレ ピザ職人風 彩り野菜とショートパスタ バジル風味のピストゥーとともに

デザートはGINKGO特製デザート メロンのシャーベットとフロマージュブラン  軽くてさっぱりとした甘さでした。


カプチーノ 素敵な絵が・・・


チーズが苦手な友人が初めに伝えていたにも拘らずフロマージュブランが来たので替えて戴けるか聞いたところ、直ぐデザートのワゴンを運んできて好きなものを1品選ばせてくれたのには感心しました。
先日の江戸川橋のイタリアンのサービスとは大違い
お料理も盛り付けも綺麗で味も良くボリュームもたっぷり、ゆったりした店の雰囲気もサービスもとても洗練されていて心地よいひとときが過ごせました。
このグレードでサービス料もなく4000円ポッキリというのもポイント高いです。
お友達にも是非勧めたいと思いました。