TakaPの数学日記

数学を教えていて感じたことや日常の感想などを記録しました。

鉦をたたく

2010年01月22日 19時17分34秒 | お囃子
 たまにはお囃子の話。先日の9日(土)、お囃子の会のある町内の隣にある高層マンションで餅つき大会があった。毎年恒例でこの大会によばれて演奏をする。3年目である。
 1年目はまだ祭り半纏を手に入れてなかったので、洋服の上から法被を着て鉦を叩いていた。2年目からは「正装」で。今年は3年目。鉦を叩いてみて発見したこと。

 演奏のほとんどは四丁目。私は鉦と下太鼓を叩いた。下太鼓のとき、四丁目の鉦を先輩たちはどう叩くのかを注意して聴いてみると、大太鼓と同じように叩いていることが分かった。

締太鼓:トントロツクツク トロツクツクツク
大太鼓:ン ドンドンドン ドンドンドンドコ

 締太鼓は叩き方が決まっているのに対し、大太鼓は自由。だいたいは決まっているらしいが、アドリブで叩くようだ。
で、鉦は

鉦  :ン チャンチャンチャン チャンチャンチャンチキ 
こう聞こえた。

 そう思って実際に鉦を叩いてみた。一度気にすると、前はどう叩いていたのか忘れてしまった・・・。
たぶん チャンチャンチャンチャカ チャカチャンチャンチャカ と叩いていたようだ。
とにかくチャカチャカチャカと叩いていたようだ。リズムに合っているがうるさく聞こえるのかも。

ン チャンチャンチャン チャンチャンチャンチキと叩くのは落ち着いて聞こえる。
これをアレンジして
スッチャンスカチャン スカチャンチャンチキとかいろいろとやってみた。
鉦もいろいろに叩けるが、工夫が必要だ。




コメント
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