TakaPの数学日記

数学を教えていて感じたことや日常の感想などを記録しました。

お年玉年賀はがき

2010年01月27日 18時11分59秒 | 日記
 お年玉年賀はがきの当選番号が発表になった。昔は、結構当たったのに最近はちっとも当たらない。昨年は切手シートが1つあたっただけ。
 さて、今年はというと、夫婦で200枚近く年賀状が来たのに、当たったのは今年もわずか1枚。昨年も今年も私の年賀状の方が当たった。今年のは、そろそろ出さなくてもいいかなという人に年賀状を出した。「今年の3月でやめますよ」という最後の年賀状にした。その人から来た返事の年賀状が当たった。出してなければ、年賀状のあたりはなかった。

 昔の昔のその昔、川崎から東京に転勤した1年目、年賀状が当たった。今から30年以上前のこと。何と2等が当たったのだ。7桁だったかな。全部一致。女房が見つけて知らせてくれた。当選商品は当時としては珍しいクォーツの腕時計。地元の郵便局にはがきを持って行ったら、局の人が何度も確かめて、それから書類をくれた。書類には男性用の時計か女性用の時計か希望する方に○をつけることになっていた。女房が当選を発見したんだから、女性用にしようと提案したら、私に来たはがきが当たったんだから、男性用にしましょうというので、私が時計をもらうことにした。
 書類を送って1週間ほどで、クォーツの時計が届いた。アナログで、短針が1秒ごとにピッピッと動く。感動した。30年ほど前に2万円はしたと思う。

 年賀はがきは川崎の前任校の先生に出した年賀状の返事だった。
 夏休みになって、川崎の学校に行き、「暑中見舞い」代わりの飲み物を差し入れてお礼をした。
 当たったクォーツの時計は、2年ほどしたら時計に水がしみこんで、使えなくなってしまった。その当時の時計は防水が十分でなかったか。私は自転車で通勤していて、雨の日などはカッパを着るので袖口から水が直接時計にかかり、直に濡れてしまったことが原因だったろう。その後新しい時計を買い、修理しないで捨ててしまったかもしれない。

 今、年賀はがきの当選番号は切手シートで、下2桁で2種類、つまり当選が2本。ということは50枚に1枚当たりが出る。かつては、切手シートの当選は3本あった。
 その上の当選番号は今は、下4桁になっているが、かつては下3桁の当選というのがあった。郵政省時代は裕福だった。今は郵便の資金もなくなってきたのか・・・。
 郵政公社ももっとサービスして欲しいものだと思う。


 
コメント (3)
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