**2024/7/7小倉11R プロキオンステークス(G3/ダ1700m)15:35発走**
◎ ハピ
○ スレイマン
▲ ヤマニンウルス
☆ バスラットレオン
△ デシエルト
△ ブラックアーメット
△ ブルーサン
注目のバスラットレオンは4枠7番から。どういう競馬になるにしろ、今回はあまり極端な枠でなくて良かったと思います。ゲートをきちんと出ないとダメなのは枠がどこでも一緒ですしね。
そして展開ですが、13番枠に入ったブルーサンが行くのは間違いないとして、6番枠のレガーメペスカもハナに行きたいハズなので、2頭が競り合うようならそれなりのハイペースになりそう。バスラットレオンはテンが速いタイプではないので、2頭をどこまで追いかけるかは坂井騎手の判断次第になるでしょう。もちろんゲートがばっちりハマってこちらが先に行けるならイイですが、そうならなかった場合には、むしろあまり深追いしない方が…かもしれません。
そうですねぇ、逃げ主張の2頭とヤマニンウルス、スレイマンといった人気馬の間に入ってレースを進め、4つのコーナーワークを利用して余力ある状態で直線に入れば、最終追い切り(7/3栗東CW:82.2-66.1-51.4-36.5-11.0秒)でイメージした(はずの)、最後までしっかり脚を伸ばすレースができるかもしれません。
その上でなのですが、現在ダントツ1番人気のヤマニンウルスは(4戦4勝の無敗馬とは言え)ここが重賞初挑戦。続くハピ、スレイマンも重賞未勝利というメンバーなので、重賞3勝のバスラットレオンが格で負けているとは思えません。
近走の成績から人気は全然無いですが、追い切りをやればそれなり以上に動いてくれますし、とにかく前半、中盤を気分良く、リズム良く乗り切れば何があってもおかしくないと思うんですよね。ここまで逃げて結果を出してきたのは確かにその通りなのですが、今やテンからゴリゴリ押していく競馬が合わなくなったとも感じますので…。
ということで、結果、着順はさて置きバスラットレオンの新しい一面が見てみたいですし、それを試すには小倉ダート1700mはとても面白いんじゃないかと思えてきました。(小倉芝1800mの中京記念も面白そうですけれど(^^ゞ)
バスラットレオンは、7月7日(日)小倉11R プロキオンS(G3・ダ1700m)に坂井瑠星騎手で出走します。
- 24.07.03 坂井瑠 栗東CW稍 6F 82.2-66.1-51.4-36.5-11.0(8) 強め追鋭く
- 24.06.30 助 手 栗東坂良 1回 60.8-44.6-29.0-14.2 馬ナリ余力
- 24.06.16 助 手 栗東坂稍 1回 57.8-41.0-25.5-12.1 馬ナリ余力
◇荒木助手のコメント 「3日に坂井騎手を背にCウッドで追い切りました。まだ状態が上がり切っていないのかもしれませんが、なかなかいいタイムが出ましたし、調整自体は順調にきていると思います。マイルを超える距離は久々ですし、今回はコーナー4つのコース。相手も強いですが、新たな一面がみられるような頑張りを見せてくれればと思っています」
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荒木助手のコメントによれば、まだ絶好調とまでは言えないようですが、追切の時計は82.2-66.1-51.4-36.5-11.0秒ですから動けない状態ではないはずです。キッカケひとつでガラッと変わる可能性はあると思いますし、それが今回のダート1700m、コーナー四つの条件で現れてくれたらありがたいです。
ただ、そこは希望的観測でしかないですから…。いやいや、強気とか弱気の話ではなく(荒木助手が仰るように)新たな一面が見られることを祈って応援するしかないですね。
新しい条件で坂井騎手がどんな騎乗をするかも楽しみですし、諸々含めて頑張って欲しいと思います!m(_ _)m
【2024/6/19浦和 さきたま杯(Jpn1/ダ1400m)でのバスラットレオン:公式HPより】
栗東トレセン在厩のバスラットレオンは、週明けより坂路入りを再開しています。
◇岡助手のコメント 「良くも悪くも特に変わりはありません。前走が休み明けのレースでしたし、一度使えばガラッと良くなってくれるかとも思っていましたが、まだサウジでへこんで帰ってきた時の流れが残っている感じもしますね。ここから調教を進めていって、どこまで状態を上向きにできるかだと思います。次の目標レースは7月7日(日)小倉11R プロキオンS(G3・ダ1700m)。鞍上は坂井瑠星騎手を予定しています」
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岡助手のコメントを見ると、やはり、前走時のバスラットレオンはサウジ前の状態に戻り切っていないところがあったようです。追い切りでは相変わらずの時計が出ていましたが、パッと見ではわからない感覚的な部分で…。それが年齢的なものかどうかはさて置いて、希望としては何とか巻き返して欲しいところです。
注目の次走については、小倉ダート1700mの重賞、プロキオンSが目標とのこと。このところのレースぶりを見ていると、距離延長で多少なりともテンが楽になるのはプラスだと思いますので、これがキッカケになってくれたら嬉しいです。
バスラットレオンに関しては、レース選択と好走パターンの組合せが以前より難しくなっていますが、募集馬として本馬を見出してくれた矢作先生、国内、海外を通じて面倒を見てくれている岡助手はじめ厩舎・外厩の皆さん、そして主戦の坂井騎手にお任せするしかないですし、今までもそれで結果を出してきた馬ですからね。次走に関しても、決して楽な見通しではない気がするものの、新たな挑戦として前向きに応援したいと思いますm(_ _)m
さきたま杯(Jpn1/ダ1400m)で7着となったバスラットレオンの関係者コメントです。
◇内田騎手のコメント 「今日はスタートを出てくれましたし、この馬自身の競馬はできたと思います」
◇矢作調教師のコメント 「サウジで怪我をして帰ってきてからの休み明けの一戦でしたからね。上がりについてはこれからですが、まずは無事にレースを終えることができて良かったと思います。鞍上も言っているように、自分の競馬はできていました」
◆クラブのコメント 「馬体重502kgでの出走。スタートを決めて促されつつポジションを取りに行きましたが、4コーナーより徐々に離されてしまい、直線では余力なく後退。ジョッキーは勝負に行く騎乗をしてくれたものの、帰国後4ヶ月の休み明けに加えて外枠も災いしてしまい、結果にはつながりませんでした。なお、このあとは、「問題がないようであれば、また次を考えていきたい」と調教師。まずは無事に次走を迎えられればと思います」
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内田騎手、矢作調教師のコメントを見ると、やはり、今日のバスラットレオンはメイチの出来ではなかったのでしょう。7着に負けた口惜しさよりは、久々の一戦を無事に終えられたことへの安堵感を強く感じます。
ただ、「自分の競馬はできていた」に関しては、今まで逃げて結果を出してきた馬ではあるものの、たとえ逃げられなくても行くだけ行って…というスタイルが『自分の競馬』なのかは微妙かなと。。いや、バスラットレオンが頑張っているのは間違いないのですが、現状、何をもって『自分の競馬』と言うかは難しいところがありますよね。
いずれにしても、今日もまた頑張って競馬をしましたので、まずはしっかりレース後のケアをして頂いて、次走についてはゆっくり検討して頂ければと…。まだまだバスラットレオンには活躍して欲しいと思っていますので!m(_ _)m
浦和11レース さきたま杯(Jpn1/ダ1400m)に出走したバスラットレオンは7着でした。
【レース内容】ポンとゲートを出たので欲が出たのか、内田騎手が目一杯追ってハナ争いへ。それでも外枠発走だったことに加え、レモンポップたちとは速さの質が違うのでしょう、外めの好位を確保するのが精一杯でした。その後も何とか先頭集団に食らいついていきましたが、3~4角でイグナイターに交わされるなど厳しい状況になってしまいました。直線に入ってもバスラットレオンなりに頑張ってくれましたが、ハイペースを頑張って追走したツケが払い切れず、最後は流れ込むカタチでの7着入線となりました。
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復帰戦お疲れ様でした!
厳しいレースでしたが、胸アツな気分です。。
戦前から厳しいレースになることは分かっていましたが、さすがにレモンポップさんは強いですね。最後は全馬バタバタになる消耗戦を仕掛けて、まんまとJpn1を勝つのですから立派です。スタート後、そのレモンポップに勝ちに競りかけようとしたバスラットレオンも大したものなのですが、結果的にはそれが最後に響いてしまったのは確かでしょう。
まあ、今回は遠征帰りの久々ですし、500kg超の馬体重が示す通り、正直、状態も100%ではなかったと思うんですよね。そんな中でも我々のわがままに付き合って走ってくれたバスラットレオンには感謝しかありませんm(_ _)m
もうだいぶ呑んでしまっているのでアレですが、今日のレースを見る限りでは、短距離戦でハナにこだわるのは無理があるよなと。。じゃあ、単純に距離を延ばせばイイってものでもないでしょうが、今後の路線については改めてじっくり考えて頂きたいと思います。(あ、言われなくても陣営の皆さんは、そんなことは百もご承知だと思います!)
いずれにしても、今日は本当にお疲れ様でした。
次走がどこかは分かりませんが、また精一杯応援させて頂きます!m(_ _)m
**2024/6/19浦和11R さきたま杯(Jpn1/ダ1400m)・重**
地方競馬ライブ (keiba-lv-st.jp)
**2024/6/19浦和 さきたま杯(Jpn1/ダ1400m)17:45発走**
さきたま杯[指定交流(Jpn1)2024年6月19日 浦和11R 地方競馬レース情報:netkeiba
この期に及んで細かな予想をする気はありません。
本日17:45発走のさきたま杯は、坂井瑠星騎手騎乗のレモンポップが単勝1倍台の断然人気。シャマル、イグナイターの2頭が差なく続き、その後にサンライズホーク、タガノビューティーとなっています。
バスラットレオンは6番人気ながら、タガノビューティーからかなり離れた単勝60倍台の超穴馬扱いで…。まあ、近走成績がアレなので、こうなってしまうのも致し方なし…でしょうかね(^^;)
ただし、バスラットレオンが本来の力を出せば、上位5頭に割って入る可能性は十分にあるわけですし、矢作先生のひらめきで白羽の矢が立った内田騎手がどんな騎乗をするかも含め、新たな一歩を踏み出して欲しいと願っています。
ドバイのレースを軽いアクシデントで回避してから久々の復帰戦になりますので、まずは無事にレースを終えてもらうこと、その上で、できればレモンポップ、シャマル、イグナイターに迫って欲しい。。頑張れー!ですm(_ _)m
ダートグレード競走特設サイトのさきたま杯特集で、バスラットレオンが紹介されていました。さきたま杯まであと二日になりましたし、気分を盛り上げるために少し紹介しておきます(^^ゞ
注目馬情報 さきたま杯 2024年:ダートグレード競走特設サイト
3歳春にニュージーランドTで重賞初制覇。その後は本調子を欠いたが、海外初挑戦のゴドルフィンマイルで久々の勝利を挙げた。それからはダートと芝の二刀流で国内外を問わず活躍。また、近走は控える競馬を覚えて好走レンジが広がり、ダートでは安定した成績を残す。昨年の当レースでは外枠から押して先行した分、ラストに苦しくなったが、地方の時計のかかるダートへの適性は示した。コリアスプリントは能力の高さで3着になったものの、JBCスプリントを見る限り1200mは少し短い。今回は1400mで海外遠征帰りは昨年と同じ。攻めでは楽な手応えで好時計が出ているし、見た目にも毛ヅヤが良くスムーズな走りができていて、状態は申し分なし。
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バスラットレオンはJpn2だった昨年のさきたま杯にも出走しており、勝ったイグナイターから0.3秒差の3着でした。あの時は2番枠のギシギシ、6番枠のスマイルウィと競り合う形になり、結局、後ろからきたイグナイターにやられてしまったわけですが、逃げるカタチに持ち込めず、なし崩しに脚を使って直線でも頑張り切れず…といった内容でした。
Jpn1となった今年は昨年よりさらに(だいぶ?)強力なメンバーが集まりましたし、おそらく先行争いも激化するだろうなと…。周りの馬が気を遣ってくれたらスンナリ逃げられるかもしれませんが、『バスラットレオンを楽に逃げさせたら怖い』ぐらいのことは全員知っているわけですし、そういうことにはならないだろうと考えています。
あとはもうゲートが開いたとき、バスラットレオンの反応と周囲の関係次第でしょうが、矢作先生も内田騎手には『何が何でも逃げてくれ!』みたいなオーダーは出さない気がしますし、上に載せた紹介文にある「近走は控える競馬を覚えて好走レンジが広がり…」「攻めでは楽な手応えで好時計が出ている…」あたりを頼りに競馬をするんじゃないかと予想します。
まあ、Jpn1に挑戦するチャンスなんて滅多にないですし、それを考えれば是非とも勝って!とは思うものの、まずはバスラットレオンに気分良く走ってきて欲しいですし、次につながる内容、結果であれば贅沢を言う気はありません。果たして本番はどんなレースになるのか… バスラットレオンにとって都合の良い展開になってくれるとありがたいです(^^ゞ
**2024/6/19浦和 さきたま杯(Jpn1/ダ1400m)出走馬**
さきたま杯[指定交流(Jpn1)2024年6月19日 浦和11R 地方競馬レース情報:netkeiba
栗東トレセン在厩のバスラットレオンは、6月19日(水)浦和 さきたま杯(Jpn1・ダ1400m)に内田博幸騎手で出走します。
- 24.06.12 助 手 栗東坂良 1回 51.7-37.7-24.7-12.4 末強め追う
ビダーヤ(古馬1勝)馬ナリを0.7秒追走0.1秒遅れ
- 24.06.05 坂井瑠 栗東坂良 1回 52.2-38.1-24.7-12.2 末強め追う
アスクアイルビゼア(古馬2勝)一杯を0.3秒追走1.2秒先着
◇岡助手のコメント 「12日に坂路で併せ馬。しっかりと追い切ることができました。年齢的な変化は特に感じさせませんが、ちょっと馬が落ち着いている印象でしょうか。サウジ遠征時のデキまでには及ばないものの、調子は悪くないですよ。この後は日曜日にもう1本乗ってレースへ。ゲートをしっかりと出て、自分のペースで競馬をしてほしいと思います」
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追い切りに関してはとても順調のようで、「サウジ遠征時のデキまでには及ばない」とは言うものの、自分の力を出せる状態にはあると考えて良いでしょう。(本番までにあと一本追えるわけですし)
それよりなにより、最近のバスラットレオンにとって重要なのは「ゲートをしっかりと出て自分のペースで競馬する」こと、それに尽きるだろうと思います。その点、現時点でピリついているよりは、「ちょっと馬が落ち着いている」ぐらいの方が良いかもしれませんし、全体的な流れが悪くないのは間違いないでしょう。
まあ、バスラットレオンは国内、海外を問わずのベテランですし、鞍上の内田騎手も百戦錬磨、地方と中央、その両方を知り尽くしているベテランですからね。ここに来て私なんぞが心配することもないでしょうから、両者の出会いが何を生み出すのかを楽しみにしたいと思います!(内田さん、声は出せるようになったのかな??(^^;))
栗東トレセン在厩のバスラットレオンは、5日、坂路で52秒台をマークしています。
- 24.06.05 坂井瑠 栗東坂良 1回 52.2-38.1-24.7-12.2 末強め追う
アスクアイルビゼア(古馬2勝)一杯を0.3秒追走1.2秒先着
- 24.05.31 坂井瑠 栗東坂稍 1回 54.6-39.1-25.4-12.5 馬ナリ余力
◇岡助手のコメント 「古馬の安定感といった様子で状態はいつも通り。帰厩後も特に問題はありません。まだ一週前ということで、それほど強くはやりませんでした。来週しっかりとやって6月19日(水)浦和 さきたま杯(Jpn1・ダ1400m)に向かいます」
◇矢作調教師のコメント 「浦和は特殊な馬場ですので、地方のトップジョッキーで行こうかとも考えましたが、なかなか調整が難しいところもありますからね。そこでイメージが湧いた内田博幸騎手で臨むことになりました」
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5日の追い切りは2勝クラスのアスクアイルビゼアを追いかけて1.2秒先着する好内容。バスラットレオンにとっては当たり前かもしれませんが、チャンピオンヒルズ在厩時からの好調を維持しているのは心強いです! と思ったら、なんと、さきたま杯で最大のライバルとなるレモンポップに騎乗する坂井騎手が乗っていたんですね(^^;)
まあ、今さら坂井騎手に手の内を隠せるはずもないですが、好調時のバスラットレオンの怖さを一番知っているのは坂井騎手ですし、今日の追い切りで坂井騎手がバスラットレオンの現状をどう感じたか、可能であれば聞いてみたいぐらいです。
と、坂井騎手の話はさて置きまして、注目のバスラットレオンの鞍上が内田博幸騎手になったとのこと!
内田騎手にはクレッシェンドラヴはじめ様々な場面でお世話になってきましたが、バスラットレオンについては全くのテン乗りですからね。正直、私は1ミリも想定していなかったですし、矢作先生がどんなイメージで決めたのか、これまた機会があれば聞いてみたいです。(何となく理屈だけじゃない気がするんですけど、そうでもないのかな?)
いずれにしても、さきたま杯に向けて着々と準備が進んでいるのは間違いないですし、一番大事なバスラットレオンの状態が良さそうなので、これは、レモンポップ&坂井騎手を焦らせる場面が作れるかも…です(^^)
【栗東トレセン在厩のバスラットレオン:公式HP(2024/6/6更新)より】
【チャンピオンヒルズ在厩時のバスラットレオン:公式HP(2024/5/30更新)より】
**2024/6/19浦和 さきたま杯(Jpn1/ダ1400m)選定馬**
出馬表/出走予定馬|さきたま杯 2024年|ダートグレード競走特設サイト
バスラットレオンがさきたま杯(6/19浦和)に出走できる見通しになりました。
JRAからの選定馬はサンライズホーク、シャマル、タガノビューティー、レモンポップ、そしてバスラットレオンの5頭。いずれもこの路線の強豪たちですし、地方勢もイグナイター以下錚々たる面々ですから緊張感が高まります。
鞍上については(坂井瑠星騎手がレモンポップに乗るので)未定となっていますが、おそらく陣営内ではもう決まっているはずですし、そのあたりも含めてクラブからの発表を待ちたいと思います。
あとはここからの約2週間、順調に調整が進んで好調子での出走が叶うことを祈るのみ。。いや、先週の近況によれば、チャンピオンヒルズから矢作先生へは『抜群の動き』との報告が上がっていたようですし、きっと大丈夫だと信じて待つことにします! ゴドルフィンマイルや1351ターフスプリントを思い出すと、本来の力が出せればここでも見劣りはしないはずですからね(^^)