シュウジデイファーム在厩のステラリード’23は、おもにBTCのダートトラックで軽め2500m、坂路でハロン18秒ペースのキャンター1本を消化。適時、終い15秒台で乗られています。
◇岸本担当のコメント 「お尻の大きさが目立ち、バランスのちょうど良い体つき。坂路でも抑えるのが大変なくらいの勢いで駆けてくれますので、より良いフォームで走れるように仕向けていき、動きの精度を高めていきたいですね。頭の高さはそれほど気にならなくなってきました」
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岸本さんが仰る通り、ステラ産駒にしてはお尻からトモにかけての肉付きがとってもイイ感じ。バランスの良さは相変わらずですし、やはり本馬は、今まで出資をしてきたステラ仔たちの中でも上位のデキだと思います。
ただし重賞を勝ったキングエルメスとの比較で言えば、本馬の動きには若干の硬さが残っている気もしますので、それがトレーニングの中で解消していくのかどうか…といった点にも注目していきたいです。
今回は気性面に関するコメントがありませんでしたが、「坂路でも抑えるのが大変なくらいの勢いで駆けてくれる」「頭の高さはそれほど気にならなくなってきた」ということであれば、全体的にはとても順調なのでしょう。
実際、終い15秒の速めを含めて進んだ組で調教されているようですし、あと数ヶ月もすれば、この馬も(ステラリード産駒らしく)夏の北海道・早期デビューを目指しているのかもしれません(^^ゞ
【シュウジデイファーム在厩のステラリード’23:公式HP(2025/1/21更新)より】
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