12月20日(月) 晴外出から帰ったら、今年もデパートの大きな袋に入れた、脇坂火薬さん(奈良県)の『2022 花火讃歌』カレンダ―が届いていた。お若い三代目の憲昭社長が毎年自ら届けてくださる、有難いカレンダー。いつもお忘れなく、ありがとうございます‼7年前に白血病で逝かれた高久社長の時代から変わらない、豪華で鮮やかで、華やかで静謐の美を訴えてくる、花火のカレンダー。今夜もまたたく【金つなぎ鎮魂 . . . 本文を読む
12月19日(日) 曇昨日、名張市のがん難病相談に出向き、明るく美しくなった部屋に、とても気分が良くなった。思えば17年前の11月。 名張市が誇る世界企業、ロケット発射台の耐熱塗料開発などで知られるオキツモ株式会社に、知らなかったとはいえ社長室に伺い、当時の山中克敏社長に、「汚れた壁を塗り替えたいのです。 5万円の寄付を頂戴できませんか?」とズバリお願いし、「ペンキと筆を買って皆で壁を塗り替える . . . 本文を読む
12月17日(土) 晴北風が頬に冷たい午後、 徒歩で中央運動公園内の勤労者福祉会館に出向く。今年最後の「名張市がん・難病相談室」開設はいつものように、パソコンとジェットプリンタを用意し、ポットにお湯を沸かす。それから、留守番電話を聴き直し、つつじが丘のT氏からの留守電に返信を掛ける。がん相談用の電話は、シャーという雑音が入り応答がしずらいので、さくら♪はいつも自分の携帯電話から相談を始めること . . . 本文を読む
12月17日(金) 曇時々時雨れる一日、北風強し病友の、コヌマ嬢から、下記のメールが届いた。ITに強いお若い病友で、『金つなぎブログ』の更新を一手に引き受けてくださる、有難いお方である♪『金つなぎブログ』の大方の読者さまには、過去ログをごらんいただき、「いつまで、ジモティテレビやってんだ?」とお思いでしょうけれど、携帯電話でこのブログを読み、グループLINEやグループメールで情報を取得しておら . . . 本文を読む
12月16日(木) 晴風も無く、暖かく穏やかな日。FM千里、今日の台本は「鶴のどんでん返し」。 鶴の恩返しを一ひねりしたお話で、「え、えっ? そっかぁ!」と納得する内容で、おばぁさん、鶴1、つる2を次々に演じ分け、どの役も楽しく演じ分けられた。「さくら♪さん、覚えてくださっていますか?」、「覚えていますとも! 亜紀子さん♪」。 久しぶりにお会いした亜紀子さんは、歳相応の若々しいお声の持ち主で、 . . . 本文を読む
夕方6時10分過ぎから4分あまり、名張ads‐TVのニュースで、金つなぎの会の『逝者鎮魂・生者安寧 祈りの電飾』が紹介された。松岡大貴記者が、明るいうちから病友がたの電飾取り付け風景や屋内での準備作業などを綿密に取材なされ、子どもたちのカウントダウンで「ぱっ」と光が点く瞬間も放送してくださった。点灯式の当日に市田理事と松岡記者が、「大阪では、見られないのでしょうか?」、「インターネットテレビで見ら . . . 本文を読む
12月15日(水) 曇毎日、慌ただしく生きて今日が何日で何曜日であるかすら、すぐには記憶のトレイに上がってこない。忙しいからか、認知症になりかけのせいなのか、定かではないのだけれど。本日、午後6時から毎正時の『ads.news』で、【金つなぎ 逝者鎮魂・生者安寧 祈りの電飾】点灯式の模様が放送される、という下記のお知らせは、正確な告知なので、皆々さま、どうぞ1時間足らず後から計6回放送される . . . 本文を読む
12月14日(火) 晴師走とは思えない、暖かく穏やかな今日。午前11時半から、経済界倶楽部関西12月例会が、ホテルニューオータニ大阪「鳳凰」の間で始まった。本日のゲストスピーカーは、元ローソン・ジャパンの都築富士男社長だ。さくら♪が、広報顧問を務めさせていただいた京都の酒販コンサル・KLCの社外重役を務めておられた都築さんとは、祇園のクラブなどにお供することがあり、「ダイエーのお荷物だった倒産寸 . . . 本文を読む
12月13日(月) 晴北風が冷たいけれど、今日もまた、穏やかな一日だ。午前中に遠来のお客さまをお迎えし、5人揃ってランチに出る。午後の踊りのお稽古に重なるので、師匠のニシカワ先生宛てに「今日のお稽古、申し訳ありませんが、急な来客と食事に来ていますので、午後2時半ごろから参加させてくださいませ」とメール送信をした。今日も、慌ただしく生々流転の一日が始まった。 . . . 本文を読む
12月12日(日) 晴大阪・道頓堀の人出を見て、絶句した。まるで、お祭り、カーニバル。お若いカップル、幼い子供連れのファミリーが、道幅いっぱいに行きかう姿は壮観だ。ただし、熟年層、高齢者の姿は、探しても見つからない。がん相談には、今も「お家籠もりで、足が…、膝が…、」、「人ごみに出るのが怖い」、「人に会うのが怖い」などの内容が寄せられ、粛々と年間行事を催行する金つ . . . 本文を読む
老女の闘病日記・日に新た日に日に新たなり
人はなぜ、病むのか?人はなぜ生きるのか?なぜ、死ぬのか?