【越後の「村松公園」。桜の木に雪、雪桜。しゅうさん撮影】
この季節、木枯らしと雪ですね。こどもの頃は和歌山北部も
雪の積もった日が多かったのに、最近は殆ど降りません。
厳しい雪の中、ご苦労されている方の心中を察しながらも
「雪」という文字に、私はつい歌の世界に入り込むのです。
『雪』 作詞・作曲/吉田拓郎
雪でした あなたのあとを
なんとなく ついて行きたかった
ふりむいた あなたの瞳は
はやくおかえり ぼうやっていってた
あー あの人は
みしらぬ街の みしらぬ人
雪国の 小さな街に
そんなわたしの 思い出がある♪♪
三人グループ「猫」が歌った「雪」。メロディーが好きで
まっちゃんグループもよく演奏してました。
しかし、冬の雪国の厳しさも知らずに。
『雪の降る町を』 作詞:内村直也/作曲:中田喜直
雪の降る町を 雪の降る町を
想い出だけが 通りすぎてゆく
雪の降る町を
遠いくにから 落ちてくる
この想い出を この想い出を
いつの日か包まん
あたたかき幸せの ほほえみ♪♪
昔、テレビで旗照夫さんがよく歌ってた。自然とインプット。
何と中学校の音楽の教科書に載っていて、クラス別校内音楽
コンクールの課題曲。私が指揮して我がクラスが優勝した。
『雪が降る』 作詞:岩谷時子/作曲:アダモ
雪が降る あなたは来ない
雪が降る 心のなかを
夜更けに白い涙が降る
空で鳥が 寒さに啼いて
あなたは来ない むなしい愛
ただ降る雪 つめたい仕打ち
ラララ ララ ララ
ムムム ムム ムム♪♪
始めの4小節で、これは名曲だと思ったわ。思春期の頃。
世の中には、哀愁が漂い魅了する曲が沢山あると感じた。
歌いたかったけど、変声期で声が出なかった思い出がある。
『雪の道』森男画伯
『白い思い出』 作詞・作曲/山崎 唯
雪が降ってきた ほんの少しだけれど
わたしの胸の中に 積もりそうな雪だった
幸せをなくした 黒い心の中に
冷たく淋しい 白い手がしのびよる♪♪
この歌を初めて聴いたのは、ジョン・シェパードさんの歌。
彼女のオリジナルかと思っていたら、競作だった。
雪がちらほら降りだすと、つい口ずさむ不思議な歌だ。
『雪椿』 作詞:星野哲郎/作曲:遠藤 実
つらくても がまんをすれば
きっと来ますよ 春の日が
命なげすて 育ててくれた
あなたの口癖 あなたの涙
子供ごころに 香りを残す
花は越後の 花は越後の 雪椿♪♪
私より一日生まれの早い小林幸子さん。歌まね読本で優勝。
「うそつき鴎」でデビュー。個人的に応援してたけど苦節15年。
「おもいで酒」で花開いた。彼女の歌では、この歌が一番好き。
それでは、久々に音楽です。もちろん、上の歌です。
題して「雪の歌メドレー」。下↓をクリックして聴いてね。
「雪の歌」メドレー。
※著作権保護のため、所々に手を加えております。
【雪椿の花。雪椿は新潟県の県木。ちなみに和歌山県は姥目樫。】
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