【越後のお酒。生原酒・ふなぐら『菊水』。一番しぼりが鎮座。】
お酒の歌。其の弐に引き続き、本日はその「参」ですよ。
私こと、まっちゃん。相も変わらず、呑んでますわ。
嬉しいですね、越後からの直送便。益々飲兵衛になりますわ。
そして、飲みながら歌を聴く。至福のひとときですな。
本日もお酒の詞を掲載。暫し、まっちゃんにお付き合いください。
そして、良かったら一緒に歌いましょう。人生に乾杯や!
『おもいで酒』 作詞*高田直和/作曲*梅谷忠洋
無理して飲んじゃ いけないと
肩をやさしく 抱きよせた
あの人 どうしているかしら
噂を聞けば あいたくて
おもいで酒に 酔うばかり ♪♪
ご存じ、越後の星。小林幸子さんの大ヒット曲。
冒頭の写真が越後のお酒やから、勿論トップに来るわな。
でもこの曲。始めはB面で発売されたのは周知の事実。
関西の有線放送で火がついて全国区になりましたね。
その年の売り上げトップでしたね。でも若い頃から
キャバレー回りをしていたさっちゃん。その頃のことと
だぶらせて歌っていた気がするんだ。人生苦労すべきだね。
まっちゃんは、苦労もせずにお酒いただいてる毎日です。
『酒よ』 作詞・作曲*吉 幾三
涙には幾つもの 想い出がある
心にも幾つかの 傷もある
ひとり酒 手酌酒 演歌を聞きながら
ホロリ酒 そんな夜も
たまにゃ なァ いいさ ♪♪
あの頃を振り返りゃ 夢積む船で
荒波に向ってた 二人して
男酒 手酌酒 演歌を聞きながら
なァ酒よ お前には
わかるか なァ酒よ ♪♪
『俺はぜったい!プレスリー』のヒット後、お休み状態。
その後、『俺ら東京さ行ぐだ』。で再び脚光を浴びるも、、、。
演歌で大ヒットを次々に飛ばし始めたね。
演歌の歌い手には珍しいシンガーソングライターだ。
「雪國」と共に、おじさん族のカラオケの定番になったね。
何かまっちゃんの作るメロと似てるんだよね。彼の歌。
でも最大の違い。私の作る曲は皆「聞きたくない」んだと。
しかし、彼のこの歌を聴くとお酒を飲みたくなるんだよ。
プロはやはりプロです。アマチュアとは一線を画しています。
『二人でお酒を』 作詞*山上路夫/作曲*平尾昌晃
いたわり合って 別れましょうね
こうなったのも お互いのせい
あなたと私は 似たもの同志
欠点ばかりが 目立つ二人よ
どちらか急に 淋しくなったら
二人でお酒を 飲みましょうね
飲みましょうね ♪♪
どうにかなるでしょ ここの街の
どこかで私は 生きてゆくのよ
それでもたまに 淋しくなったら
二人でお酒を 飲みましょうね
飲みましょうね ♪♪
梓みちよさんの大ヒット曲。「こんにちは赤ちゃん」や
「ポカン・ポカン」等の曲のイメージとは、えらい違い。
地面に座る格好をする独特の振り付けでも有名だね。
別れの歌なのに、まっちゃんはこの歌。そうとは思わない。
親友とたまに会って、お酒を酌み交わし
明日の鋭気を養うような歌に聴こえるんだ。
Sちゃん。今度、一度一緒に飲みたい気分だよ。
《絶対実現させようよ。自己チューのまっちゃんです。》
という訳で音楽。お酒の歌。其の参。下↓をクリック。
お酒の歌、其の参。
※著作権保護のため、所々加工しております。
【ふたりでお酒を飲める日を楽しみにしてるまっちゃんです。】
※よし今日は泊まりがけで温泉に出かけ、お酒の日にしよう。