諸行無常なる日々。或いは鬼渡神と神々の源流。

呪われた家系を生きる私の人生観や日常。それに立ち向かう為の神道的な考え。そして因縁の鬼渡神、神々の源流について考えます。

風邪を引いて高熱なのに学校へ行かされた理由。

2015年12月15日 18時48分18秒 | 出来事

今日、県民共済でやっているパソコン教室に行く予定だったのです。

共済と言うのは組合でして、国から「税金安くしてやっから、何か国民の為になる事をやれよ」と言われている組織なのです。そんな訳で「そんでは税金安くして貰う為に、タダでパソコンを教えてやろうかい」と思って、パソコン教室なんぞをやっているのです。私もこれまで何度か通っていました。

その他にも「パソコンで判らない事があったら何でもタダで教えてやるよ」と言うので、タダ程怖いものは無いのは判っているのですが、タダに頗る弱い私、色々聞いてこようと思ったのです。

例えばこの私のブログを見ていただければ判ると思いますが、私、写真の貼り方がまだ判らないのです。それに家賃滞納者に対応する為にパソコンで内容証明の書類や簡易裁判の書類を作成したい。まあ、こんな事を考えて県民共済へバイクを走らせたのでありんす。

でも今日は何故か食欲が無い。何も食べていない。まっ良いかと思い、何時もの自転車のタイヤのチューブでリサイクルしたメッセンジャーバッグと、ノートパソコン用のショルダーバッグバイクを二重に肩にかけて走っていたら、何故か気持ちが悪い。吐き気もする。

車酔いか。否、バイクで車酔いした事が無いから車酔いではない。糖尿病が悪化し低血糖になったのか。否、そんな訳無い。多分、空腹だからだ。それでは安物の食い物でも買おうじゃないかとビッグに寄ってみたら眩暈が。体が熱っぽい。これは風邪だ、間違いない。

それでもビッグの店内に入り、食い物を物色。腹が減っている筈なのに何も食べたくない。重い荷物のせいも有りフラフラする。駄目だこりゃ。パソコン教室は中止だ、こりゃ。

もう何もかも諦めて何も買わずにフラフラバイクを走らせ自宅に戻り、今まで寝ていたのであります。風邪薬を飲んで。

何で風邪を引いたのか判っています。睡眠時無呼吸症候群の治療機械であるC-PAPのせいです。このC-PAP、鼻から無理やり空気を押し込み無呼吸を抑制する機械なのですが、猛烈な空気が頭の中を巡回する訳です。この季節となると頭はキンキンに冷え冷えとなります。今日起きたら、死体より頭が冷えてました。そして朝からボッーっとしてたのです。これ、10月頃から何度か体験してましたわ。

それで何もせずに寝ていたのですが、子供の頃を思い出しました。私が風邪を引いて高熱を出しているのに、私の母親は新聞配達はおろか絶対学校を休ませなかった事を。

子供心にもあんまりな仕打ちだと思っておりました。私の母親は鬼であると思っておりましたわ。でも最近になって理由が判りました。

さて、ここで問題です。何故、私の母親は高熱を出している私を休ませなかったのか。どうぞお答えください。

どうですか、判りましたか。判らないでしょうねぇー。正解は「私の母親は熱を出した事が無いから、熱を出す苦しみが判らなかった」です。まっ、大抵の方は不正解だったと思います。私も最近知ったのですから。

実は私の母親、それだけではありません。頭も痛くなった事が無いのです。更に実はですが、私の父親も最近まで風邪で熱を出した事が無く、母親同様、頭痛になった事が無いのです。実際、頭痛薬も飲んだ事がありません。だから熱があっても頭が痛いと言っても聞く耳持たずで学校に行かされていたのです。苦しみが判らないから。

私の母親は風邪を引いても鼻水だけしか症状は出ません。これでは風邪を引いたと言っても休ませて貰えませんよ。全然大したことは無いと思っていますでしょうから。

私は季節の変わり目でよく風邪を引き、悪寒、熱、頭痛、鼻水、吐き気、咳、喉の腫れ・痛み、下痢等々、全部の諸症状が出るので、大変羨ましいです。

しかし、子供の頃、熱があるのに学校に行ったのは辛かったなぁー。判って貰いたかったなぁー。

 

ではでは。

 

 

 

 

 

コメント
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