諸行無常なる日々。或いは鬼渡神と神々の源流。

呪われた家系を生きる私の人生観や日常。それに立ち向かう為の神道的な考え。そして因縁の鬼渡神、神々の源流について考えます。

私が新紙幣の人物を選ぶとしたら・・・・。

2019年04月16日 19時54分06秒 | 政治・経済
前回、新紙幣刷新の記事を書いて少々批判されてしまいました。メディアでも批判している者がいるみたいです。それではと言う事で、また付随して書きたいと思います。

さて、2024年に予定されている新札のデザインが悪いとメディアで非難しているのは、社会学者の古内憲寿です。

「ダサイ、これは酷いでしょ、これってありえます? 退化してますよ、今のものよりも」とか言っているらしいです。この人も何も分かって無いなぁー。お金を使う側の心情が。

この人、リッチなのか。お金に苦労した事がないのか。

そんなのは分からないですが、私的には新円のデザイン、人物に付いては「よく考えたな」と思いました。及第点は十分クリアしていると思います。

私はお金は流通させてこそ意味があると考えます。勿論、簡単に偽造されてはダメです。その点には注力して欲しい。それは絶対。

次に手軽に使えると言うが、金離れが良いデザインにして欲しい。変に芸術作品みたいにして欲しくはない。それだけは止めて欲しいと思ってました。

その点は今回発表されたデザインは合格です。これで良いのです。

もし、お札が素晴らしいデザインだったら、勿体なくなって使いたくなくなりませんか。私はダメですね。ケチに拍車がかかってしまいます。

お金は美術品じゃないのです。そっけないデザインが一番良い。私、新札のデザインももっと安っぽくしても良いと思います。お金は使ってなんぼですから。

肖像画は渋沢栄一、津田梅子、北里柴三郎に変わる。私的には渋沢栄一は日本をここまで発展させた第一人者だと考えますので、少々偉過ぎると思います。もうちょっと下の人で良いのではと考えます。

例えば・・・うーん、田中角栄は捕まっているから不味いか。誰が良いかな。うーん、難しいな。

軽い感じの人が良いな。あり得ないけど、ビートたけし、タモリ、さんまのお笑いBIG3とか。

何かお金を使うのが楽しくなる感じで、良いんじゃないかな。お金を使う度に笑いが込み上げてくるので。それで景気が良くなったりして。

でも、生きている人間を紙幣の肖像画に使うのは不味い。誰か他に良い人はいないか。

そこで捻くれている私が頭をチョット捻ってみました。いました、適任の3人が。

それは三島由紀夫、太宰治、芥川龍之介の三人です。三島が1万円、太宰は5千円、芥川か千円でどうでしょう。それとも歳の順で芥川、太宰、三島かな。

それにしても太宰治と芥川龍之介ってチョット顔が似ている。これは不味いかな。だったらどうしよう。どちらかを川端康成に変更しようかな。

太宰治は三島由紀夫が市ヶ谷の陸上自衛隊本部で自決してから言動がおかしくなったらしいので、1万円の三島の次の5千円札にしたい。何かしらのリスペクトがあったと思うので。

千円は川端康成にするか。そして出るか出ないか分からん、流通量が少ない2千円札は芥川龍之介でどうだろう。

この4人が世を憂いでいる暗い表情の肖像画でお札にする。自殺した4人がお札になると、持っていて縁起が悪そうで金払いが良くなるのではないか。

否、この4人だと世の中が暗くなり過ぎて益々景気が悪くなるか。

でも日本の将来を憂いていた三島は外したくないな。日本国民の愛国心を盛り立てる為にも。

それにこの4人がお札になったら供養にもなると思う。死を選ばなければならなかった4人も喜ぶと思う。私的にはそうしたい。

まっ、実現する訳はないでしょうけど。


ではでは。











コメント (4)
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