焼酎を飲んで酔っ払って、独り部屋の窓から13フィートのシーバスロッドを振っていたら、マンションの壁にぶつけて折れちゃいました。折れた竿先は下に落っこちった、うぁーん(大泣)。
これも負を払ったと思って気を取り直して続きです。ここらで由豆佐売神社のデーターを簡単に述べます。
主祭神は三島溝咋姫(私はそう呼んでます)。そして配神は大国主に少彦名命。
少彦名命が恵比寿様であるならば、三島溝咋姫の夫となります。
ここで気が付いた人がいると思いますが、少彦名命の名が「少日子名」であるならば、「小さな太陽の子と言う名前、幼い太陽の子の名」と訳せます。であるならば先の太陽神、最初の太陽神とも訳せる。
太陽神と水神は夫婦として祀られる。三島溝咋姫は温泉と灌漑の女神。すなわち水神。
少彦名命と三島溝咋姫が夫婦であるのは、先の太陽神と水神の夫婦と取れる。納得出来ると思います。
由豆佐売神社の創祀は650年。
886年、秋田城に23枚の石礫??が振ったそうで、大物忌主、月読命、そして三島溝咋姫に対する不敬による祟りと考え、国司も祭祀するようになった模様です。やっぱり昔から祟りを起こす女神みたいです。
もっとも大物忌主、月読命、三島溝咋姫は同神の可能性が高いですが・・・・。
特に大物忌主の場合は、宮城県の二社の荒雄川神社にそれぞれ大物忌主と瀬織津姫が祀られている。同神と考えて良いと思います。
神仏習合時代は、観音堂に十一面観音を祀っていた。更に湯蔵権現、龍蔵権現、滝蔵権現とも呼ばれていた。
「蔵」の名が付くのは穀物の神である証明ですね。事実、拝殿の斜め上にお稲荷様の社がありました。
これは宮城県の二社の伊豆佐比売神社も同様。瀬織津姫が祀られている神社にお稲荷様在り。セオリー通りだと思います。
「湯」の名からは湯津佐姫がイメージされます。「滝」からはやはり瀬織津姫となるでしょう。
そして「龍蔵権現」。
私の故郷、福島県いわき市の水石山も龍蔵権現。牡鹿半島の金華山・黄金山神社も龍蔵権現。
龍の字が付いているのは、行基に対する信仰が伝わっているからなのでしょう。それが本来の日本の神々を祀る上で、そんなに良い事とは思えませんが・・・・・。
問題は拝殿の上に小峯神社が鎮座していた事。これは何を意味するのか。
小峯神社は天狗信仰であります。突き詰めて言えば太陽信仰であり性器信仰です。
性器信仰は日本神道の根本です。でも祀られている神は日本武尊。これが難しい。
西会津の大山祇神社は多くの道祖神を祀っていましたが、極論を言うと和多志神である大山祇神は道祖神のモデルと言うか、大元の神と考えて良いと思います。
そして大山祇神と考えられる渡神と日本武尊は敵対していた。つまり小峯神社は天狗信仰、道祖神信仰を調伏する為に日本武尊を祀っていると考えられる。
大山祇神の孫神である三島溝咋姫は祟りを起こした。その調伏の為に拝殿の上に小峯神社を建立したのではないでしょうか。
当時の人々も由豆佐売、つまり三島溝咋姫には畏怖を感じていた。三島溝咋姫の祟り、或いは暴走を防ぐ為に三島溝咋姫の上位に日本武尊を祀った。そう考えると辻褄が合うと思います。
最後に瀬織津姫を祀る祓戸社。乳銀杏の根本に鎮座していますが、周りを石柱で囲んでいる。これはどう言う意味なのか。
私は恐ろしくて未だに参拝していませんが、私の故郷、いわき市三和町の湯津佐姫を祀る極小の社も、周りを竹で囲んでいます。つまり結界を張って祀っているのです。それだけ恐ろしい女神ですので。
由豆佐売神社の祓戸社は石柱で囲っている。これも湯津佐姫以上の結界であると考えられます。
結界を張っていると言う事は、祓戸神社は禁足地と言う事。瀬織津姫は禁足の女神であると言う事です。
これで私が瀬織津姫ヒーラーを批難する理由が分かって頂けたでしょうか。
大変な罰当たりをしている。それがご理解いただけましたでしょうか。
私の知る瀬織津姫ヒーラーは、一連の瀬織津姫騒動でヤバイと思ったのか、冠を瀬織津姫ヒーラーから直感ヒーラー、そして今はナチュラルサイキックヒーラーと名乗り、稚拙でツッコミどころ満載の話をしておりますが、その程度ですよ、日本のヒーラーと呼ばれる人達は。
瀬織津姫のお言葉を伝えると言っているのに、ヤバイを想うと簡単に瀬織津姫ヒーラーを止める。誤魔化しの人生です。そんな者にお金も心も費やしてはダメ。精神が破綻します。早く離れてください。
横文字を使って瀬織津姫の名を語り、煙に巻いた話でお金を巻き上げていますが、とんでもない罰当たりな行為をしている。それを理解して貰いたいです。本当に日本の本来の神々を蔑視した行為をしているのですから。
最後に私の話が良く分からない方も大勢いたでしょう。申し訳けありません。私も書いてて大変怖いのです。瀬織津姫と称する本来の日本の神々の祟りが。
その点は重ねて言いますが、「語られぬ 湯殿に濡らす 袂かな」で察して頂ければ幸いです。ヒントは既に書いております。
今回の話は私の限界を超えています。御察しください。
ではでは。
これも負を払ったと思って気を取り直して続きです。ここらで由豆佐売神社のデーターを簡単に述べます。
主祭神は三島溝咋姫(私はそう呼んでます)。そして配神は大国主に少彦名命。
少彦名命が恵比寿様であるならば、三島溝咋姫の夫となります。
ここで気が付いた人がいると思いますが、少彦名命の名が「少日子名」であるならば、「小さな太陽の子と言う名前、幼い太陽の子の名」と訳せます。であるならば先の太陽神、最初の太陽神とも訳せる。
太陽神と水神は夫婦として祀られる。三島溝咋姫は温泉と灌漑の女神。すなわち水神。
少彦名命と三島溝咋姫が夫婦であるのは、先の太陽神と水神の夫婦と取れる。納得出来ると思います。
由豆佐売神社の創祀は650年。
886年、秋田城に23枚の石礫??が振ったそうで、大物忌主、月読命、そして三島溝咋姫に対する不敬による祟りと考え、国司も祭祀するようになった模様です。やっぱり昔から祟りを起こす女神みたいです。
もっとも大物忌主、月読命、三島溝咋姫は同神の可能性が高いですが・・・・。
特に大物忌主の場合は、宮城県の二社の荒雄川神社にそれぞれ大物忌主と瀬織津姫が祀られている。同神と考えて良いと思います。
神仏習合時代は、観音堂に十一面観音を祀っていた。更に湯蔵権現、龍蔵権現、滝蔵権現とも呼ばれていた。
「蔵」の名が付くのは穀物の神である証明ですね。事実、拝殿の斜め上にお稲荷様の社がありました。
これは宮城県の二社の伊豆佐比売神社も同様。瀬織津姫が祀られている神社にお稲荷様在り。セオリー通りだと思います。
「湯」の名からは湯津佐姫がイメージされます。「滝」からはやはり瀬織津姫となるでしょう。
そして「龍蔵権現」。
私の故郷、福島県いわき市の水石山も龍蔵権現。牡鹿半島の金華山・黄金山神社も龍蔵権現。
龍の字が付いているのは、行基に対する信仰が伝わっているからなのでしょう。それが本来の日本の神々を祀る上で、そんなに良い事とは思えませんが・・・・・。
問題は拝殿の上に小峯神社が鎮座していた事。これは何を意味するのか。
小峯神社は天狗信仰であります。突き詰めて言えば太陽信仰であり性器信仰です。
性器信仰は日本神道の根本です。でも祀られている神は日本武尊。これが難しい。
西会津の大山祇神社は多くの道祖神を祀っていましたが、極論を言うと和多志神である大山祇神は道祖神のモデルと言うか、大元の神と考えて良いと思います。
そして大山祇神と考えられる渡神と日本武尊は敵対していた。つまり小峯神社は天狗信仰、道祖神信仰を調伏する為に日本武尊を祀っていると考えられる。
大山祇神の孫神である三島溝咋姫は祟りを起こした。その調伏の為に拝殿の上に小峯神社を建立したのではないでしょうか。
当時の人々も由豆佐売、つまり三島溝咋姫には畏怖を感じていた。三島溝咋姫の祟り、或いは暴走を防ぐ為に三島溝咋姫の上位に日本武尊を祀った。そう考えると辻褄が合うと思います。
最後に瀬織津姫を祀る祓戸社。乳銀杏の根本に鎮座していますが、周りを石柱で囲んでいる。これはどう言う意味なのか。
私は恐ろしくて未だに参拝していませんが、私の故郷、いわき市三和町の湯津佐姫を祀る極小の社も、周りを竹で囲んでいます。つまり結界を張って祀っているのです。それだけ恐ろしい女神ですので。
由豆佐売神社の祓戸社は石柱で囲っている。これも湯津佐姫以上の結界であると考えられます。
結界を張っていると言う事は、祓戸神社は禁足地と言う事。瀬織津姫は禁足の女神であると言う事です。
これで私が瀬織津姫ヒーラーを批難する理由が分かって頂けたでしょうか。
大変な罰当たりをしている。それがご理解いただけましたでしょうか。
私の知る瀬織津姫ヒーラーは、一連の瀬織津姫騒動でヤバイと思ったのか、冠を瀬織津姫ヒーラーから直感ヒーラー、そして今はナチュラルサイキックヒーラーと名乗り、稚拙でツッコミどころ満載の話をしておりますが、その程度ですよ、日本のヒーラーと呼ばれる人達は。
瀬織津姫のお言葉を伝えると言っているのに、ヤバイを想うと簡単に瀬織津姫ヒーラーを止める。誤魔化しの人生です。そんな者にお金も心も費やしてはダメ。精神が破綻します。早く離れてください。
横文字を使って瀬織津姫の名を語り、煙に巻いた話でお金を巻き上げていますが、とんでもない罰当たりな行為をしている。それを理解して貰いたいです。本当に日本の本来の神々を蔑視した行為をしているのですから。
最後に私の話が良く分からない方も大勢いたでしょう。申し訳けありません。私も書いてて大変怖いのです。瀬織津姫と称する本来の日本の神々の祟りが。
その点は重ねて言いますが、「語られぬ 湯殿に濡らす 袂かな」で察して頂ければ幸いです。ヒントは既に書いております。
今回の話は私の限界を超えています。御察しください。
ではでは。