諸行無常なる日々。或いは鬼渡神と神々の源流。

呪われた家系を生きる私の人生観や日常。それに立ち向かう為の神道的な考え。そして因縁の鬼渡神、神々の源流について考えます。

ヤバイぞ「いいちこ」、セブンイレブンのPB焼酎「麦職人」が味を寄せているぞ。その1

2019年09月14日 17時47分09秒 | アイテム
先日、急に焼酎が飲みたくなった。いてもたってもいられない。買って来よう。

一番安い焼酎を売っているのは業務スーパー。でも業務スパーの菊川オンリーでは、私の焼酎人生、味気無い。

クルマを飛ばして「酒のやまや」で米焼酎「米の華」を買ってこようか。否、そこまで米に拘らなくても良い。普通に麦でも良いかな。スッキリしてるし。

そう言えばセブンイレブンでプライベートブランドの焼酎が売っていたな。安かったな。

クルマを運転して遠出する気力も無いので、そんでわと言う事で、歩いて極々近所のセブンイレブンへ。

そこで見られぬ焼酎を見た。「麦職人」と「芋職人」。本格焼酎でセブンイレブンのプライベートブランドだ。

私、プライベートブランドに弱いのです。宮城生協のプライベートブランドはまずまずの実力で贔屓にしています。

しかし、イオンのプライぺートブラントのカレールーは不味かった。カレールーは一日で成らず。

中々ハウスやSB、グリコを超える事は出来ぬもんですね。私的にはSBも美味しくないと思っていますけど。

それは兎も角、セブンイレブンは曲者だが王者だ。コンビニ界の帝王だ。古いデーターだが、他のコンビニの1.6倍の売り上げを上げるとか。

そうだろうなぉー。セブンはアグレッシブな戦略を採る。ロイヤリティーが高いし定価販売が多いし、私はコンビニでは殆ど買いませんが、プライベートブランドは買います。

っと言うか殆どコンビニで買うのはプライベートブランドのみです。中々の旨さなのは承知してますから。

そこで見つけた「麦職人と「芋職人」。製造元をみると福岡県の福徳長酒類と書いてある。

なぁーんだ、「やまや」で売っている「麦の華」やドンキ・ホーテで売っている「博多の華」と同じメーカーではないか。なら中身も一緒か。

価格は「麦職人」で税別1000円とチョイ。「やまや」よりも50円高い程度。だったらこれでも良いか。

そう思って「麦職人」の25度を購入。家に帰って水割りで飲んで見た。

あれっ、旨い。何だ、「麦の華」とかよりも嫌味が無くスッキリしていて旨い。旨い感じがする。どうなってんだ。

確かに「麦の華」、「博多の華」よりも美味しく感じる。どうしてだ、どれも福徳長酒類のOEM商品のはずなのに。私の味覚がバカになっているのか。

バカに成っているのかも知れん。このスッキリ感には見覚えがある。これは「いいちこ」だ。「いいちこ」と味が似ている。否、そっくりだ。否、否、全く同じみたいだ。どうなっているのだ。

おかしい。私がおかしいのか。「麦職人」が本当に「いいちこ」と同じ味がするのか。

分からん、どうなってんだ。


つづく。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする