★塾にはそれぞれの特徴がある
一週間がたつのが本当に早い。何やかやとつまらないことを書いてるう内に一週間がすぐにた経ってしまうと云うわけです。
世間ではTPPや先週お話しましたアラブの春、そして日米安保条約の沖縄の話、また市場最高値の円高など目まぐるしい程の早さで日々が過ぎていきます。
そんな中で私たちは11月7日(月)から19日(土)にかけて学習相談会を致します。これは年に3回三者面談を基本とするものです。つまり講師との問題や通常授業の中で講師とのトラブルや理解度など・・・、そして志望校の選択の相談や期末テストの状況や結果について、そして先日の岐阜新聞テストのお話や、志望校判定塾内テストや高校生のシニア志望校判定テストなどについての話、ご相談をするのですが日が経つのは一気に進んでいます。
そして来週の11月5日(土)12日(土)は『自立講座』を始めます。これは今回が初めてのスタートで週回数に関係なく中学生、高校生対象にしたものです。中学生、高校生を対象にして小学生が入っていないのはおかしいと思われるかもしれませんがこれは基本的にはテスト対策なのです。ですからテスト前2週間午後1:30から5:30まで4時間無料で指導するものなのです。通常とどうなのかと云いますとあまり変わらないとお考えください。通常では講師の方が2名から3名の生徒を担当しますがこの自立講座には担当生は敷いていません。つまりルートと云いますか道順を決めて講師が進んでいくだけです。指導はあくまで1:1になります。分からない生徒は『質問カード』を立てます。考え中は『質問カード』は倒しています。従って講師の方は順番に指導していくわけです。後ろから次々講師の方が迫ってきます。非常にポイントを押さえるのが難しいです。ワンポイントで指導しないと次に勧めません。従って講師の方は選りすぐりの方と云うことになりますし、また高校生を指導すると云う点で医大生が中心になっていくと云うことは必然的にご理解いただけると思います。
さて、そう云う流れの中で今回は『併塾のすすめをタイトル』と致しました。これは個別の基本なのです。元来個別指導は苦手科目を専門的に指導するのが基本なのです。現在でも個別指導はそう云うことがただあると思います。
個別で全科目指導をして頂くとすれば仮に苦手な部分しか教えてもらえない。よく教室に見えられて家庭教師の方についていました。と云われる方が多いのですが何の科目ですか?と聞きますと5科目教えてもらっていましたと答える方が多いのに驚かされます。週1回、週2回で5科目指導できるでしょうか・・・。余程能力のある生徒なら可能かもしれませんが大抵は分からないところ、苦手な処ばかり聞いているはずです。お子さんに聞いてください。ワークを隅から隅まで教えてもらっているかどうか・・・。大抵はそんなことはありません。特に家庭教師の場合に多いです。個別指導でも同じように週2回程度で5科目を指導している塾が多いです。ですから一般的に費用が安く5科目教えてもらえるならば集団塾がいいのではないだろうか・・・。となるのです。しかしこれも一理はあります。ですが付いていけない子や問題が易しいお子様は意味がないことになりますがそのことがお分かりでしょうか?実はこのことはかなり難しいことなのですが一般的には今の世相を充分に表しているのです。
安い金額で全科目指導していただけるのなら申し分ありません。但しこれには条件が付きます。お子様のレベルや性格に合ってるかどうか・・・。ですから家庭教師などは論外になってくるのです。誤解を招くといけませんので家庭教師の方のプライドもおありでしょうから一概には言えませんが苦手な科目だけならそれでいいかと思います。また集団塾でも先に云いましたように合って成績が上がっているのならそれはそれでいのではないでしょうか。
問題は集団塾も以前のように生徒がたくさんいませんから大抵はクラスは2クラスが多いようです。中には1クラスのところもありますが少子化ですので仕方がないかと思います。しかし問題はここでのクラス分けに問題があります。ほとんどが総合点で分けているはずです。例えば生徒が30人いたとすれば上位15人はAクラス、残りはBクラスと云う風です。これでは数学は得意だが英語が苦手と云うように科目のバランスの悪い子には全く持って分からなくどんどん遅れていくものなのです。ですから本来は集団塾にしても科目ごとにクラス編成をすべきなのです。ですが出来ない・・・。ここは集団塾の悩みなのです。成績順に生徒の席次を並べたりしています。競争力を付けると云うことを大義名分にして。しかし云っておきますがこれはバブルの生徒がたくさんいた時の遺物なのです。そして私共に見えるお子さんの半数は生徒の優劣を成績だけで判断して席に座らせると云うものを拒否したされた方たちです。誰だって比較されることは嫌なのです。それが競争だと云う塾ならばそれもいいのかもしれません。ですが思春期の傷つきよい時期に勉強だけで人生の一ページを優劣付けるのは如何なものかと思います。
その点個別はありません。ですから5科目指導するために土曜講座や自立講座を設けているのです。費用は諸費用のみに抑えています。つまりサービスの一環なのです。ただサービスと云っても手を抜くようでは問題ありですので通常と同じに指導しています。但し明光義塾すべてではありません。これは長良教室&芥見教室のオリジナル講座なのです。
凡そここまで読んでいただければ何故に併塾がいいのかお分かりかと思います。頑張るお子様は平均的に塾は二カ所ぐらいは行っています。つまり併塾している訳です。ですから仮にあなたが集団塾に行っていて苦手が克服できないのでしたらその科目だけ勉強に来ればいいのです。ある高校生は週2回と土曜講座C,Dで週4回になりますが全て数学をして成績を上げています。またある高校受験生は前年の中学2年生の英語の問題を最初からしています。そして今やかなり克服しています。集団塾なら前年の学習は講習時か2年生のクラスに入って勉強するしかありません。それこそ屈辱です。席次の話どころか後輩たちの白い眼が心に刺さります。ですから集団塾では出来ないのです。ですがそれが個別では可能です。しかし私共のように土曜講座のような特殊な講座(長良教室と芥見教室のみで実施されています)があればいいのですが現実には週回数を増やすしかありません。
また高校生にしてもしかりです。センター試験までもう2ヶ月ほどになりましいた。今必死に過去問題に取り組んでいると思います。ですが分からないところを何度映像を見ても分かりません。またコース分けをしている塾、単元別にしている塾にしても同じなことがいえます。端的に云えばそこまで能力が付いていないのですから。
『ですから個別は苦手科目の補習授業が主たる業務になっているのです』。ですが私の長良教室&芥見教室は『予備校&進学塾』とうたっています。しかし根本的には補習塾が前提になってから形成されているわけです。予備校ですので進研模試や全統模試、Z会模試等即座に時説明をする能力が必要になります。そうしないと他の学生を待たすわけですからスピードが要求されるのです。ですから医大生を使用しているのです。
そんな訳で今日は基本に返って個別とは何ぞや・・・という観点から併塾のすすめをお話しいたしました。ぜひ冬期講習が近づいていますが無料体験をしてみてください。きっと眼から鱗が落ちるようなあなたの未来が明るくなること間違いのないところです。
今日のYouTubeはビリーバンバンの『君の詩』を選びました。
http://www.youtube.com/watch?v=1GthsekibpY&feature=related
<今週の言葉>
『無関心というのは最も怖い病気だ』
ヘレンケラー
自立講座若干名余裕があります。
長良教室&芥見教室
<詳細>
http://mm.visia.jp/dozan/
長良教室 058-210-1730
芥見教室 058-244-0170