ドイツ語 #15 欲しい物が言える
Ich hätte gern eine Packung Kaffee./コーヒーを1パックいただきたいのですが。
Der Kaffee steht hier./コーヒーはこちらにあります。
かぼちゃ祭りに来ている二人。シェーネベルク Schöneberg地区のアカーツィエン通りAkazienstraßeでは、年に一度のかぼちゃ祭り。形も色も取り取りのかぼちゃたち。芋たこなんきん!(「たこ」に他二者ほどこだわりありませぬが私の場合、)好きな食べ物であります。むかし、仕事の帰りにビジネス専門学校のようなところに通っていたことがあった。学校名に「女子」を意味するワードが入っているところで、その曜日残業がありそうなときは同僚にシフト替わってもらって、授業開始時刻に何とか滑り込む。滑り込むと言ったって授業前の腹ごしらえは抜くはずもなく(なんてがっつり食べていたんでせう、あの頃。)、飛び込んだその学校の学食で A定食かB定食を食べてから授業に向かった。A定食にもB定食にもなぜか必ず蒸かし芋がついていた。さすが〔女子系〕の学校だな、と 変に納得しながら食べていたものだった。今検索してみると 何年も前に閉校になっている。ちょっと切なくなった。
○ ベルリンからのメッセージ ゲラルト・ヴォルフ(「クルムス」創設者)
ドイツの政治教育プログラム・「ジュニア選挙」。教材はベルリンの公益団体「クルムス」が配布。
絵解きによるポスター分析などを経て、実際のドイツ国内選挙とシンクロしながら投票&開票。相乗効果に この教育プログラムを受けた若者の両親の投票率が上がった、という興味深い結果もと話すゲラルトさん。ドイツ初代連邦大統領テオドール・ホイスの言葉を引用。「民主主義とは幸運を保障するものではない…」のドイツ語そのものを探そうとネット彷徨ったが ぱっとは出てこず。(派生で気づいたのは ホイスと小津安二郎、没年月日が同じ。)番組最後にシュテファンは語る。「少し補足すると ドイツにはナチズムの前にワイマール共和国の時代がありました。この共和国はとても民主主義的だったにも関わらず その中でナチズムが拡大してしまったという事実はドイツ人にとって苦い経験になりました。このようなことが繰り返されないためには 国民の十分な民主主義への理解が重要なのです。」
スペイン語 Lección15
¿Qué te parece?/どう思う?
マドリードのおしゃれの発信地 チュエカ地区を訪れたのは マルタとホセ(ジンさんではなくて。ホセ、マルタの友人とのこと)。二人仲良く 靴店、アクセサリー店、香水店と見て回る。香水店店長のおすすめは バラの香りのクリーム。わ(^.^)!私これ欲しいです。「シャワーコロン」の頃を少し思い出す、こんな夏の時期。(夏って合宿→毎日毎日汗みずく→練習後はバシャバシャ顔洗って、ほんの少しのシャワーコロン。。。乙女な頃よ。。。今現在は、美白とか日焼け止めとかどこか実質的響き先行気味。。。)お試しに マルタの手の甲に少し乗せられた白いクリーム。画面の向こうから よい香りがしてきたみたいな、八月の暑い夜><。