新へそ曲がりおじさんの花便り(旧へそ曲がりおじさんの、へそ曲がりなオカヤドカリ飼育法)        

わけあってリニューアルオープンします。オカヤドカリの飼育はやめたので、花便りがメインになります。

トラディスカンチュア フルミネンシス ラベンダー   追記です

2025-01-21 18:04:15 | 観葉植物(斑入り)

 

これは半分野生化した「トラディスカンチュア フルミネンシス ラベンダー」です。

一般的には「耐寒性はない」と言われているが、これはとんでもない間違いで、我が家では10年位前から屋外で冬を越しています。

もっとも、この状地で冬を超すわけではなく、葉は枯れるが、茎だけの状態で冬を越すのです。

なので、この状態で冬越しをさせたいのなら、少なくとも「5度以上」には保たないといけないが。

 

 

 

表側も斑入りなのできれいだが、裏側の方が色はきれいです。

元々丈夫で成長も早いが、今年は雨も多く、例年より育ちが早いです。

2024.11.01.

 

 

追記です。

今年はいつもほどひどい冷え込みはないが、それでも「-3度」にはなっているはずなのに・・・・。

 

 

 

見ての通りで、今年はまだ葉が枯れずに残っている部分が出ています。

これは斑の有る無しに関係はなく、少しずつだが耐寒性が強くなったようです。

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AI(人工知能) に関して少し   追記です

2025-01-21 04:04:22 | 園芸豆知識

 

批判をするつもりはないのだが、みねさんがAIに関してコメントしてくれたので、ここで少しAIに関して書いてみようかと思うが。

ちなみに、少し前には「独り言」の方でAI(人工知能)に関して書いているのだが、AIは便利な一面もある一方で、使い方次第では「悪魔」にだってなるのだが・・・・。

そのため、「AIを使っての車の自動運転」にも大きな問題を含んでいるだろう。

ちなみに、「Yahoo!の知恵袋」でも去年あたりからAIを使って回答を書き始めているが、かなり頓珍漢な答も多く、とても実用性など期待はできないだろう。

そして、かつてある知り合いは「AI(人工知能)は馬鹿だから騙すことは簡単だよ」とも言っていたが。

ちなみに、以前ある大手がAIの研究開発をしていたところ、突然良くない言葉を覚えてしまい、それで研究開発を一時停止したことだってあるのだから。

これは一部の人間が悪い言葉を大量にネット上に流したことが原因だったようだが、AI(人工知能)はそんな事には全く気が付かないのだ。

ここのブログの運営元の「NTT」だって少し前にサイバー攻撃を受け、一時的に機能を喪失している。

そもそも、AI(人工知能)は「ネット上にある情報のみ」を元に「多数決」で答えを出すのだから、出鱈目な情報が多ければ答えもでたらめになる。

ハッカー集団に乗っ取られたらどうなるのか。

車の場合は「周囲の車の動きを学習する」というが、仮の話「暴走集団に囲まれる」という状況になったらどうなるのか。

サイバー攻撃でシステムに不具合が出たら。

ハッカーに乗っ取られたら。

とまあ、いろいろと書いてはみたが、どうも文章がまとまりのないものに。

元々「作文」が苦手な私です。

20年近く書き続けてきたのだ多少は良くなったと思うが、とても作家にはなれそうもありません。

 

 

追記です。

AIに関して書いているのだが、AIはコンピューターの存在なしでは成り立ちません。

で、AIには「学習能力がある」とは言うが、その学習能力にしても、結局は人間が与えた情報がなければ自発的に学習はしない。

さらに「善悪の判別もできない」という重大な欠点を持っている。

それどころか、「ネット社会は無法状態」に近いため、嘘や出鱈目も大手をふるってのし歩く。

一部では「ファクトチェック」によって悪質なものの排除が行われているが、それとて不完全なものであって、「気休めレベル」であろう。

さらに、トランプ政権の発足にあたり、「メタ」がファクトチェックを廃止したという。

こうなるともう「完全な無法状態」といっても過言ではないと思うのだが・・・・。

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