今朝の散歩は東大和駅の南側にある都立薬用植物園にでも行ってみるか・・・と出かけたのですが、月曜日は開放してないんですね。 仕方ないので、西武拝島線に沿った野火止用水を暗渠にした遊歩道を上流側へ更に進んでみました。 東大和駅から500mほども歩くと「こもれ日の足湯」という施設がありました。 ここは清掃工場の焼却炉の廃熱利用の施設です。
ここら辺は玉川上水に沿った小平市、東大和市、立川市が接している地域で、600歩ほどの近接した距離に大きな煙突をそなえた清掃工場が2ヶ所もある場所です。 足湯の施設は南側が玉川上水の緑道に接しています。中には足湯の東屋が2つ設けられ、公衆便所、清涼飲料や手拭などを置いた売店もあります。 その2つの足湯の間にはヘチマや瓢箪の棚が設けられ、まだ小さいながら緑色した実がぶら下がっていました。 それぞれの東屋の足湯には10人くらいは座れるのですが、両方とも満席に近かったです。 玉川上水沿いの遊歩道を歩く途中で立ち寄った人や、足湯だけを目標に来ている人達のようです。 蓮の花などの、大きく伸ばした写真を持っ来て自慢そうに見せている人もいました。 中高年の社交場的雰囲気がありました。 ここは木曜日が定休日だそうです。
家に戻ってからは、昨日買ってきた「奇跡のりんご : 木村秋則の記録」を読みました。 床に寝転び、頬杖付きながら読んでいたのですが、途中では鼻の穴から涙で薄められて粘度の下がった鼻水が筋を引いて床に垂れてきて床を濡らす様な場面もありました。 良い内容の本だと思います。 NHKーTV ”プロフェッショナル仕事の流儀”でも放映されたようですが「見たかったなー!」
ここら辺は玉川上水に沿った小平市、東大和市、立川市が接している地域で、600歩ほどの近接した距離に大きな煙突をそなえた清掃工場が2ヶ所もある場所です。 足湯の施設は南側が玉川上水の緑道に接しています。中には足湯の東屋が2つ設けられ、公衆便所、清涼飲料や手拭などを置いた売店もあります。 その2つの足湯の間にはヘチマや瓢箪の棚が設けられ、まだ小さいながら緑色した実がぶら下がっていました。 それぞれの東屋の足湯には10人くらいは座れるのですが、両方とも満席に近かったです。 玉川上水沿いの遊歩道を歩く途中で立ち寄った人や、足湯だけを目標に来ている人達のようです。 蓮の花などの、大きく伸ばした写真を持っ来て自慢そうに見せている人もいました。 中高年の社交場的雰囲気がありました。 ここは木曜日が定休日だそうです。
家に戻ってからは、昨日買ってきた「奇跡のりんご : 木村秋則の記録」を読みました。 床に寝転び、頬杖付きながら読んでいたのですが、途中では鼻の穴から涙で薄められて粘度の下がった鼻水が筋を引いて床に垂れてきて床を濡らす様な場面もありました。 良い内容の本だと思います。 NHKーTV ”プロフェッショナル仕事の流儀”でも放映されたようですが「見たかったなー!」