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以前使用していた電子レンジは 自動機能が失われ さらに あたためがあやしくなってきたので処分しました。その基本トレーを できごころで台所で使って見ました。
まな板も 食材も このトレー内で処理することで 調理台の天板がよごれません。
調理中のこぼしも このスペースでおさまります。
きれいな白の鋳造の焼き物なのか 汚れにくく 熱いものも置くことができ
天板に 調理中の水が とめどなく広がることはなく 快適調理ができます。
なんども お皿からこぼれる量を このトレーで受け止められるよう
実験済みのサイズなのでしょうね。
今 使っているレンジは もう こんなトレーはなく フラットです。
でも このトレーは これからずーっと 私の調理を助けてくれる気がします。
何気ないことですが おろそかにしない工夫が 歴代の家電に
足跡が残っている気がします。
古い時代のアナログ的な商品でも いざ被災すれば貴重なアイテムですから
どんどん実態が消えるデジタル記録だけにしてしまうのは 残念過ぎる気がしています。
電話でも せっかくある信用と 電気がなくても使えるメリットは
きっと いつの世になっても 役立つんじゃないのかなあ。
なんて 老婆心を起こしています。