昨日は、地元のデパートの催し「ジュディ・オング倩玉(せいぎょく)木版画展」に行ってきました。
27日にはサイン会もあったのですが、「スチューデントジャズフェス」と重なった為、綺麗なお顔を見れなくて残念でした。
上の写真の左の版画「紅楼依緑(こうろういりょく)」は、2005年の日展特選を受賞されてます。
会場でまず驚いたのは、ほとんどが号数が大きな大作だったことです。
木版画といったら、小学、中学で遣ったようなものしか思い出せませんが、ジュディさんの作品を見て、「凄い」「素晴らしい
」とただただ感激です。
初期の白黒作品、色版画、橋本元総理に贈られたものや、平等院に奉納された100号の「鳳凰迎祥」等の日展入選作品、白日会出展作品等、50余点が展示されてました。
創作過程もご本人の説明でVTRで放映されてました。
大作を中心にしたポストカードです。左の一番下の「御簾」と、右下の(ちょっとこの写真では解りにくいですが)ガラスに映る木の影の表現が、素晴らしかったです~。
和紙っぽいはがきサイズのポストカード4点と、代表作(上のパンフのもの)2点、紅葉(建仁寺だったかと・)が描かれてるのはこの中では最近の2007年作。
私はこの真ん中の「秋窓」に一目ぼれ、飾るのには丁度いい号でしたが、お値段が十何万円では、とてもとても・・・・
このポストカードを小さな額に入れて飾ることにいたしましょう