こんばんわ~~今日は中秋の名月(旧暦8月15日)ですね。
昨日の降り続いたも残らず、快晴とはいきませんでしたが、晴れて旧暦どおり日中は
汗ばむ陽気でした。
で、今はpekoのことも解らなくなってしまった施設にいる母が、元気な頃には祖母から受け継いで毎年の歳時記どおり遣っていたもののひとつ「お月見のお供え」を、ちょっと母の真似をして例年にはない「俵型おにぎり」をお供えに追加してみました。
今日は「ススキと萩の花」を買い忘れちょっと寂しいですが・・「お月様許してね~~」(写真伸ばしすぎですね)セッティング完了です~
俵型のおにぎり(実際は小さいですよ)はやはり母のように旨くにぎれてません(母は白ゴマでしたがなかったので黒です)そして筑前煮と、月見団子は同じなんですが、母は小芋の皮をむいたものを盛って供えてました。子供の頃はこのお供えしたおにぎりを下げてきて夜食に食べてたのを思い出します~
今日はまん丸お月様が見れそう~~その前に・・日暮れが早くなってきたのであわてて沈む夕陽を撮って・・・(中秋の名月の日の太陽です)
そして・・・6時半頃東の空に見えたお月様を・・
曇りがちの名月でしたが、雨で見れないかも?と思っていたのでよかったです~
時代が変わっても、日本の風習って、いいものだな~~って改めて感じさせられました~