想風亭日記new

森暮らし25年、木々の精霊と野鳥の声に命をつないでもらう日々。黒ラブは永遠のわがアイドル。

時は流れて

2009-10-16 01:27:09 | Weblog
夏草刈りで積まれた笹がだいぶ乾いてきたので焼却した。
2/3くらい片付けるのに半日燃やし続けていたカメ、親分がそばでつきあっていた。
煙をさけて寝場所をあっち、こっちと移動しながら。

わたしはといえば、ゆく夏を惜しんでいるのだけど。
今年の夏は楽しかった、そんな気がしきりにして後ろ髪ひかれつつ秋を見ている。
何が? って聞かれてもあれこれとあげつらうのではなしに、なんとなく。
ほんわりと、アワアワとした楽しい感じが記憶の層の隙間から漂ってくる。
周囲の景色はすでに秋本番なんですけど~、けど~。

何がって‥あえて挙げればコレかなあ、アワアワした感じの素は↓



悲しすぎるところへ、明るい陽がさしている感じの歌を夜更けに聴いた。
YOU TUBE で検索して、iTuneでダウンロードするから古い曲もすぐに聴ける。
悲しすぎて、人は乾くんだなあ‥‥。
夜が明け、昼間になるとシラケて聴けなかったりするのもあるけど、
これはそんなことはなかったな。
中島みゆき「時は流れて」(アルバム「ありがとう」収録)70年代後半の歌。
聴いていたら当時のことが思い出されて、今こんなふうに過ごしていることを
あの頃は想像さえ、願うことさえできなかったなあ。
カラカラでありました。



コメント
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