
諏訪湖に流入する河川の堤防近くにちょっと不気味な樹が目を引きます。
大型の鳥らしきが集団で留まっています。
カラスより大型に見えます。

近付いてみると何と言う事はありません。
予想した通り、漁師さんに諏訪湖を追われたカワウの集団です。
湖岸や、防波堤で群れている様子は日常的に見ますが
樹に集団で留まっているのは、初めて目にしました。


頭の白い婚姻色のカワウも見られます。
諏訪湖では日常的に見られます。


カワウは招からざる客なのです。


白鳥の飛来している中州も占拠しています。
人間と共存の難しいカワウです。

こんばんは。
鵜の成る木でしたか?
嫌われ鳥の鵜が追われて仕方なく集まっているのでしょうか?
諏訪湖だけでなく琵琶湖でも鵜は嫌われています。
鵜飼の鵜くらいですかね、役に立っているのは?!(笑)
確かに、遠目には実のような、葉のような、
フシギな樹∑(゚Д゚)
ヒトと鳥、それぞれ言い分はあるでしょうが。
互いに互いを厄介と(⌒▽⌒)
カワウのエサもワカサギたちなのですね。余り増えないように何かされているのかなと想像です。
婚姻色鵜や巣材を運ぶ鵜は、四季を問わず見かける様な気がします。
年に複数回子育てをするのですから、当たり前なのかもしれませんが
これでは増えて当たり前ですね。
漁業を生業としておられる方もおられるであろう諏訪湖でも、きっと深刻な
問題なのでしょうね。ワカサギ釣りの釣果も気にかかります。
カワウとは!
羽を広げている姿はちょっと異様ですね
可愛そうだけれどあまり好かれていないんですね
獲物のいるところにはカワウは居る。
こんな厄介モノの鳥はいない。
いつもそう思っているカワウです。
そうでしたかなんか見るからに、
それはもうつまはじきされてるみたいで、
これがほんとうの話の鳥なんでしょう・・。
繁殖力が強くて丈夫なら、この際に別天地を求めてどこかに行ってもらいたいですね。
それなら平和的解決ですしね。
可愛いかったり、美しかったりする鳥が多い中で、彼らはこの容姿で可哀想でもあります。
彼らなりに一生懸命生きているのだから、彼らにしたら
「人間がいじめる!」と思っているのかも知れませんね。
何とか共存出来るといいですね。
カワウが止まっている木はちょっと不気味ですね。
ワカサギ釣りの時期、漁師さんに追い出されたのですか。
カワウは餌を沢山食べそうですからね。
頭が白く婚姻色になって、ますます増えそうですね。
カワウだって生きるのに懸命なんでしょうから、あまり嫌われても可哀想です。
黒い姿も嫌われる要因でしょうね。
彼らのせいではないのに。
追い払われても、きっと逞しく生きて行くと思いますよ。
木に止まっているカワウを見たことがありません。
このカワウの生る木にはビックリです!
いつもの横河川河口でも増えているような…
ここの中州は何時もカワウに占領されていますよね。
諏訪湖は餌があるのでカワウは増加傾向かもしれません。
漁師さん方もやきもきされていることでしょうね。
どうにか共生できるといいのですが…
カワウの方が数が多くて手の打ち様がないのですネ。
諏訪湖を追われて樹に集結しても、空腹になれば諏訪湖に戻って行く事でしょう。
長良川の鵜はウミウだそうですネ。
先日、ウミウの捕獲する様子をTVで見ました。
カワウも何処かで役立つと良いのですが・・・
「無芸大食」頭の痛い言葉です。
姿が大ぶりで首が長い。
想像通りだったのですが・・・
鳥の立場に立てば、厄介な人間でしょうが・・・
私は長~い事カワウと人間の戦いを目にして来ました。
もし人間が手を緩めたらたちまち湖は占領されると思って居ます。
樹になって居る光景は初めて目にしますが
余程繁殖していると想像できます。
漁師サンのカワウを追い払うモータ付きドロブネを目にしない日はありません。
力を抜くと、人間の方が直ぐに負けてしまいそうな予感がします。
仰せの通りカワウは減少している印象はありません。
それどころか、年々増加して、何処でも見かけます。
天敵も漁師さん以外存在しませんので、広い諏訪湖では何処かで生き延びて行かれるでしょうから・・・
困ったカワウです。
とても愛らしいですよネ。
特に雀の集団の害は効いたことありませんが
カワウはワカサギを捕食するので、漁師さんの死活問題に発展しています。
現に、かなりワカサギ漁を諦めた漁師さんもいると聞きます。
いずれはカワウに軍配が上がりそうで・・・
嫌な予感です。
深刻な問題になって居る所が多いと聞きます。
年に何度も繁殖するとなると、餌も年々多く必要となり・・・
自然破壊を起こして行く事間違いなしです。
現に、諏訪湖でもワカサギ漁を止めた方が居られます。
この勢いで繁殖し続けると自然破壊に繋がると思います。
同じワカサギを捕食する渡り鳥たちの飛来も亡くなる事でしょう。
渡り鳥は歓迎ムードでカワウは目の敵では『いじめ』そのものですネ。
こちらでは山岳地帯では鹿害も在るのですヨ
貴重な野草が絶滅したりしています。
自然が残っている場所は、敵対者が多くて対策が大変です。
追われても追われても、隙間をかいくぐって生き延びて行きます。
漁師サンとカワウの戦いは長い事目にしていますが、
広い諏訪湖ではあっちに追えばこっちに逃げて・・・
永遠に追っかけっこです。
長良川の鵜の様に多少役立つ場面が在れば良いのですが・・・
無芸大食では敵対されるばかりです。
確かに、敵対されればされるほどさらに逞しく生きて行く事でしょうネ。
カワウのなる樹なんて私も今年初めて見ました。
コハクチョウが飛来しないのもカワウのせいでそうか?
22羽も見たコハクチョウですが、ここ数日1匹も居りませんネ。
漁師サンに追われても、広い諏訪湖ですから、
すきを見て捕食出来て逞しく子孫を残して行く事でしょうネ。
鹿害と同じで・・・
生き物の阻止は難しい問題に発展しがちで・・・
人間が泣き寝入りも無きにしも非ずですネ。
現にワカサギは数年前に比べるとかなり高価な川魚に変身していますネ。