小麦が発芽しました。 ブログで紹介はしていませんが、11月3日にタネまきしました。
収穫する為でなく、ソラマメのバンカープランツとしての栽培が主目的で、これまでも行ってきました。
バンカープランツとは、天敵温存植物・おとり植物などとも呼ばれて、小麦のアブラムシを食べるためにテントウムシなどが繁殖し、隣のソラマメのアブラムシも食べてくれることを期待するものです。
タネまきするのは畑の開発などで4年ぶりになり、冷蔵庫に保存していた小麦の種を播きましたが、発芽するか心配なので多く播きすぎてしまいました。
隣のマルチの畝には、11月2日にタネまきしたソラマメを植えつけることになっています。 (以前の様子)