エンドウ2回目のタネまきは、実エンドウのツタンカーメンです。
ツタンカーメンエンドウは、固定種で販売されていないので種採りを繰り返して栽培してきました。
開発で畑が使えなくなり、昨年から今年にかけての栽培は出来ず種採りもしていませんでした。
保存していた種は11年、12年、13年採りのものがあるが、発芽するか心配なので試験をしたところ全ての種が無事に発芽しました。
栽培できると安堵していると、以前、種を差し上げて栽培されていたまーたん農園さんから14年採りの種が届きました。
2回目のタネまきは、11年から14年の種を1粒ずつ計4粒を25ヶ所に播き、鳥に食べられないように網かけをしておきました。
ツタンカーメンの説明は11年5月24日の記事をご覧ください。 (エンドウの1回目のタネまき)
キャベツの収穫が続いています。 この秋8個目の収穫になります。
8月15日にタネまきし、9月6日に植えつけた「あまうま大玉キャベツ」、3㎏以上になる大玉で12月くらいの収穫とおもっていましたが、少し早くなりました。
大玉だけあって、10月4日の四季まきキャベツに比べて重くて巻きがしっかりしていました。
残り3個あり、9月13日に植えつけた金系201号も生長しており、しばらくは収穫が続きます。
快晴で明るすぎる写真で見にくくなってしまいました。
里いもを全て収穫し貯蔵しました。 11月6日に初収穫を紹介しましたが、次の栽培準備のために収穫を急いだものです。
貯蔵は、里いもを掘りあげ、別の所に穴を掘って、株を逆さにして並べて、土を山盛りにして埋けておきました。
雨から守るためにブルーシートを掛け、風で飛ばされないようにペットボトルで押さえておきました。
年内に食べる分は別にしているので、貯蔵した里いもは年が明けてから掘り出して食すことになります。
小麦が発芽しました。 ブログで紹介はしていませんが、11月3日にタネまきしました。
収穫する為でなく、ソラマメのバンカープランツとしての栽培が主目的で、これまでも行ってきました。
バンカープランツとは、天敵温存植物・おとり植物などとも呼ばれて、小麦のアブラムシを食べるためにテントウムシなどが繁殖し、隣のソラマメのアブラムシも食べてくれることを期待するものです。
タネまきするのは畑の開発などで4年ぶりになり、冷蔵庫に保存していた小麦の種を播きましたが、発芽するか心配なので多く播きすぎてしまいました。
隣のマルチの畝には、11月2日にタネまきしたソラマメを植えつけることになっています。 (以前の様子)
エンドウ1回目のタネまきをしました。 美味しいエンドウは3品種の栽培をします。
1回目は実エンドウ(クリーンピース)、2回目も実エンドウ(ツタンカーメンエンドウ)、3回目はスナックエンドウのタネまきをします。
1回目のタネまきは早生種の「久留米豊」、大粒で甘みの強いグリーンピースなので、美味しい豆ご飯などを飽きるくらい味わうつもりでいます。
タネまき準備は、鹿児島へ出かける前の10月5日に終えており、25ヶ所に3粒ずつタネまきしました。
播種後、鳥に食べられたりしないように網を掛けておきましたし、発芽トラブルの為にポット播きもしておきました。 (以前の実エンドウの様子)
大根の間引きをして、美味しそうな間引き菜が収穫できました。
開墾畑に10月7日にタネまきしたもので、ブログでは紹介していません。品種は耐病総太りで、種は昨年の残りを使いました。
網かけしていたので、虫の害などもなく生長しており、間引き菜はきれいで美味しそうなものでした。
県の畑には、収穫中の冬自慢、 9月19日と10月8日にタネまきした冬しぐれを栽培しており、この耐病総太りと味や出来を比べてみたいものだと考えています。
玉ネギを植えつけました。 11月7日に準備した畝に110本を植えつけたものです。
曇りで今にも雨が降りそうな寒い日でしたが、無事に1回目を植えつけました。明日は雨とのこと、水やりもせずに終えました。
今年の玉ネギの畝は、研修で学んだように、リン酸肥料の過リン酸石灰を堆肥に混ぜて施しており、どんな玉ネギが収穫できるか楽しみです。
玉ネギの栽培には、牛糞堆肥が相性が良いとのこと、自家製の牛糞堆肥もたくさん入れたので、この効果も楽しみです。
後日さらに約180本を植えつける予定です。
ニンニクが発芽し生長しています。 9月22日に植えつけたものです。
発芽しないのが1ヶ所、発芽して枯れたのが1ヶ所ありますが、なかなかいい成績の発芽でした。
余った4個の鱗片をマルチの外に植えつけていたのが発芽しており移植するつもりです。
2品種を植えていますが、大玉の「平戸」が太く大きい株に育っています。
真冬の追肥はやめるなど、世話をしっかりやって、来年5、6月には良い玉のニンニクを収穫したいものです。
玉ネギの植えつけ準備をしました。 苦土石灰は過日まいて良く耕耘しておきました。
神奈川での元肥量の割合はN3,P6,K4となっており、リン酸肥料が多くなっています。
研修で学びましたが、リン酸は根張りを良くし花や実をつけるために重要な肥料ですが、吸収できない形になったりする気むずかしい肥料とのこと。
リン酸は、追肥で施しても土の中で移動しにくく、すぐに根まで届かないので、元肥として施すことが必要だそうです。
土に直接混ぜると溶けたリン酸は土の中のアルミナなどと結びついて効きめが悪くなるので、堆肥などに混ぜて施すのがいいそうです。
今回のリン酸肥料は、過リン酸石灰が速効性でよく吸収されるので使いましたが、研修で学んだ通りに、堆肥と混ぜてから施肥するようにしました。
堆肥は、牛糞堆肥が玉ネギと相性が良いとのこと、幸い自家製の牛糞堆肥をつくっているので、たくさん使うことができました。
化成肥料も施しましたが、カリ肥料の多いものを使い、よく耕耘してから畝を整え、穴あきマルチをしておきました。
里いもを初収穫しました。 県の畑が始まった4月、あわてて残っていた小さい芋を植えたものです。
小さな芋から、こんなに大きい里いもが沢山収穫できて驚きと同時に感激しています。
植えつけ時のブログ(4月)には、「種芋は、購入も考えましたが、栽培していた芋が美味しかったとの妻の意見で、小さいが昨年収穫して残っている芋を使いました。」とあります。
この里いもは、畑を始めた時に始めて種芋として購入したもので、収穫した芋を種芋として何年も引き継いできているものです。
今回は3株だけを掘りましたが、残りの株は掘りあげ、穴に埋けて保存するつもりです。
落花生の乾燥が終わりました。 10月3日に収穫しましたが、3分の1くらいを吊して乾燥させていました。
乾燥させた落花生は長く保存できるので、茹でて食べているものがなくなってから、いろいろ工夫して美味しく食べるつもりです。
大きくてしっかりした実を30、40個くらい選んで来年の種にもするつもりでおり、今年の48株より更にたくさん栽培したいと考えています。
べか菜のタネまきをしました。 この秋は3回目のタネまきになります。
1回目は9月2日に播種、 9月27日から収穫していましたが、 虫の害がひどいので、隣に2回目の播種して間もなく収穫です。
我が家では、べか菜が好きでよく利用するので、収穫が途切れないようにタネまきを続けているものです。
3回目は、キャベツを収穫した後を簡単に耕して施肥、マルチをして穴あけをした後、タネを播いて不織布で覆っておきました。
白菜を初収穫しました。 60日型で、少し虫食いですが感激です。
8月18日にタネまきし、種が古いためか、なかなか発芽・生長せず困りましたが、9月17日に植えつけたものです。
網かけをして栽培していましたが、ヨトウムシなどに食べられ、何度も虫取りをしましたが、完全に捕殺できなかったようです。
残り23株あるので、虫がいるのは糞で分かるので、これからも虫取りに精出すつもりでいます。
サツマイモを孫と掘りました。 10月31日にサツマイモを掘りましたが、残していた株を掘ったものです。
幼稚園で芋掘りの行事があって楽しかったので、もう1回芋掘りをやりたいとのことでした。
日曜日は晴れて芋掘り日和になり、妻と3人で掘りに行きましたが、大きい芋がたくさん出てきて楽しい一日でした。
ソラマメのタネまきをしました。 久しぶりの栽培なので、自分のブログを見てからおこないました。
11月にタネまきし、翌年の6月くらいに収穫するので、畑の関係で2012年から栽培しておらず、新しく畑を借りることができて良かったと喜んでいるところです。
タネまきは直まきも可能ですが、鳥に狙われたり、発芽や発育がそろわなかったりするので、いつもポット播きにしています。
発芽させるためには、深く播かないこと、「おはぐろ」を斜め下向きに、4分の3ほど土にさし込むように浅播きにします。
発芽温度は、20℃くらいなので日の当たる所で管理し、本葉2~3枚くらいになったら植えつけますが、大苗は耐寒性が落ちるので、タネまきは遅めにしています。
種袋には、23個入っていたので全部を播きましたが、植えつけ準備は既に終えており、20株くらいを植えつけるので、ちょうどいい数です。(発芽の様子)