この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

『まどかマギカ』勉強会に行ってきたよ♪

2011-10-10 20:55:55 | 日常
 日曜日は不思議博物館で行われた『まどかマギカ』勉強会に行ってきました。

 不思議博物館、ご存知ない方に説明しておくと、福岡県は那珂川にある、日本中のありとあらゆる不思議なものを集めたというわけではない、胡散臭さでは熱海にある秘宝館に劣るとも勝らない、一言で説明するとわけがわからない博物館です。う~ん、説明になってない。

 『まどかマギカ』は今更説明する必要もないですね。
 っていうか、まぁ説明できるほど知らないですけどね。見たことないし。
 でも新聞の文化欄に載ってて、話題になってることは知っていたので、その勉強会があるというので行った次第です。

 まずは『まどかマギカ』の第一話を不思議博物館一階のアトリエにて鑑賞。
 第一話を見た限りでは正直蚊も鳴く鱶も鳴くって感じでした。
 でもさすがに絵は綺麗でした。
 キャラのデザインはあまり好みじゃなかったかな。

 でも話に聞いたところによると、三話、四話目ぐらいから劇的に展開し、悲惨な最終話が待ち受けているそうです。
 あれ、、、それって構成が『スクール・デイズ』が一緒じゃん!!
 と思ったけど、『スクール・デイズ』は一話目が蚊も鳴く鱶も鳴くじゃなかったっけ。

 その後、『まどかマギカ』と関連作について館長の講義がありました。
 『まどかマギカ』と『ドグラ・マグラ』の共通点。

その一。タイトルが似ている。

その二。作品がループしている。

 以上。

 以上っすか、館長ぉおおおおおおっっっ!!!

 『まどかマギカ』と『ドグラ・マグラ』が似ているかどうか、両作品ともほとんど知らないので何とも言えませんが、超早回しで見た映画版の『ドグラ・マグラ』はその作品内に満ち満ちた狂気が、以前achiさんからお借りした(返しましたよね?)、寺山修司の製作した『田園に死す』のそれにそっくりでしたね。アングラ劇のような、全く理解不能なところもね。
 たぶん、お互い影響し合ってるんでしょうね。
 アングラは世界が狭いから。

 『まどかマギカ』と『モンティパイソン』の共通点はまだしもわかりやすかったです。ヴィジュアル的な共通点だったからね。
 まぁこういったコラージュが好きな人が『モンティパイソン』を見てないわけがないから、やっぱり影響されているんでしょう。たぶん。じゃないかな。

 そんなわけで『まどかマギカ』の世界のほんの入り口だけはくぐってきましたよ。
 続きを見てもいいかな、とは思いましたが、自分は新作DVDは借りない主義なので(主義というか単に貧乏なだけ)、見るとしてもだいぶ先のことになるでしょう。ほむほむ。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする