きのうはやあるきのじいさんにおいぬかれる

犬と酒依存症のおっさんが、車椅子を漕ぎながら、ネガティブに日々見たり聞いたり感じたりした暗めの話題を綴ります。

遅すぎは事実だが、7時間我慢できた

2015-08-16 19:23:57 | 真面目な練習
詳細は後述(後日)。

そもそも山に行くときは、全然想定していないのだが、今日もまたその典型で何となく引き下がれずという奴で。でも、思わぬ収穫も確かにある(でもそれ目当てで行こうとはとても思わんが)。

結構靴底もやられた(まだ100キロ走っていないナイキのMSL2)。勿論脚も結構やられた。それでも、良しとしたい。

しかしまあ、遅い。7時間弱で46キロ。それでも良しということなんかなあ。

ランオフにする代わりに草を刈るそして久々にトレーニング用の靴を語る

2015-08-15 13:20:17 | 装備の話
何か疲れたので、今日は走るのを止めにする。その代わりに、来週予定していた草刈りを今日する。お盆とか、そういうのはとりあえず横に置いておく。
取りかかりが早すぎて気温が上がってなかったためか、結構蚊に食われた。開始3時間過ぎてようやく気温が上がる。
何度かフェンスわ跨ぐが脚が上がらん。草を刈っている最中、足腰は痛い。もっと走り込まなければならないとは思うが、ランオフも仕方がないかと。

予定より早く終わり、麦。これが調子が上がらない元凶だとは思うが、そういうのもとりあえず横に置いておく。
で、靴の話。
今履いているのが、ウエーブネクサス7のウイメンズモデル。結構2ヶ月ぐらいと長持ちし、しかもまだクッションがへたっていない。靴底もいい感じの減り方である。

メンズモデルより良いかも。

ちなみに、ウイメンズモデルのウエーブライダー15もそこそこ持ったが、ネクサスの方がフィット感は良かった。値段は断然ライダーの方が高いのだが。因みに4月の草刈りでは面倒なのでこんな感じでこの靴のままでやったが、今日はちゃんと長靴履いた。

少し前愛用していたニューヨークは、どうしてもアッパーが弱いのと、靴紐が解けやすいのと、割引の率があまり良くないので最近敬遠気味である。

アシックスでいえば、憧れのサロマは、型がだいぶ古くなったので、クッションの劣化とかを考えて練習靴にせざるを得なかった。それでも、遠出するときとかは、必ず同行してもらった。正に100キロウルトラを走るための靴、という感じで、安心して走れた。靴底の減りが早いのも「本番用」という感じである。

そのフルで2年続けて本番用だったルナスパイダーを最近は練習靴にしている。これはこれで時々気分転換になっていいと思う。

ニューヨークと同じところが痛んでいるのを先日確認する。脚の運び方が左右で違うんだろう。右側はこうなっていないので。

その本番靴だが、いよいよ、という感じで24耐ではニューバランス1040を投入予定。

旧モデルのV4である。

最新はV5らしいが、高い。でもパンフとかには「キロ8分」で走るためにとか堂々とかかれてあって、ニューバランスが結構力入れて造っているというのが良く分かる。

新しいサロマを買うわけにはいかないが、前半か後半でサロマと1040の「継投」は考えている。

因みに今回の愛媛マラソンの本番靴は、もう決定している。憧れのタクミレン。

一度これで走ってみたかった。

ちなみに、これをわざわざ買うためにN市まで行った。先日の話。最後まで走っていけば格好良かったが、途中で断念。

N市で撮ったスナップも中途半端でネタにしきれず、何ともまあ、である。走りきったらそれなりに価値はあるのだが。

ちなみにN市までは約50キロ余り。術後間もない時期とはいえ、これが走れないようでは先行きはかなり不安である。

一岡、ヒース、大瀬良、中崎、そして藤川

2015-08-14 20:30:00 | 徒然に2014-2015
と思ったら、一岡からいきなり大瀬良。

今年の広島は、攻撃は効率は悪いし守りは我慢が効かない。
ここ正念場よ。
こっちは今年ファイターズ捨てて応援している。

結果を出しつつ、育てるというのは難しい。
仕事の関係も、そう。
自分がやった方が早いし納得いくんだって本当に。そこを任せるというのは本当にしんどい。

まだ結果出ないから、気分落ち着かない。
ガンバレカープ。

因みに、マンダリンパイレーツは藤川と坊っちゃんスタジアムで対戦していたらしい。
勿体無いことした。見に行けば良かった藤川。

11階のカーテン越しに(1 手術前後)

2015-08-13 20:00:00 | 事故で眼窩骨折に遭う
丁度2週間前の話。

1 初日
11時に入院。指定された時刻が中途半端な時間なので出発まで暇を持て余すかと思ったが、時間潰しにと始めた普段しないPCの中をごぞごぞと整理しているうちにギリギリになる。
目指す場所までは電車と徒歩で1時間かからない。荷物が多いのでランでは移動せず(朝、6キロ走って7月終了の計622キロ)。
時間ぴったりに入りそのまま11階へ。

一通り説明が終わり、その後いきなり昼食が出る。そのまま昼寝。
午後は、入れ代わり立ち代わり担当の方々がベッドにやって来て、明日の手術の説明をする。

明日はできないから今日は必ずと指示されシャワーをする。

みきゃん大活躍。
夕食後、ヨメさんとムスメが来る。

就寝時までに「火花(又吉直樹)」「猫を抱いて象と泳ぐ(小川洋子)」を読み切る。こういう時だから活字と戯れることにする。それにしても又吉作品、儂の半分斜め読み(英文長文読解読み)ではいかん。後何回か読んだらもう少し近付けるだろうか。

長いようで短い1日。

2 2日目
早朝、トイレに起きる。

手術の4時間前までにと指定された水分(スポドリっぽい奴)を摂る。
で二度寝。6時半前に起こされ、以降は「霞町物語(浅田次郎)」を読む。
朝食がないのとベッドから離れられないので、続けて「その日のまえに(重松清)」へ。

普段小説などあまり読まないが、気分がそうだったのと、電子書籍で買っておいたストックがあったのとで。
8時過ぎ、主治医の先生の回診。それほど細かな説明はない(というより内容がないんだろうな切って取るだけだからねみたいな)が、この先生の顔を見ると安心する。

師曰く、走った?
え、無理ですよ。
曰く、僕は今朝7キロ走って来たよ。
・・・

11時に点滴開始。それまでひたすら活字を追ったことになる。

斜め向かいの方は退院らしい。嬉しいなという空気をカーテン越しに感じる。
少しして親が来る。2時半だからと伝え、まだ時間があるので一旦外で時間潰しで出てもらう。
その後しばらく経ってからヨメさんが来る。
そういえばムスコに連絡してなかった。ほおしとるんかと思った。いやそっちがしとるんかと思った。まあな。ムスメ今日は長いかと思って昨日声掛けて連れてきたんやけど本人は朝いってらっしゃいゆうたけん(もうええやん)っていう感じで。まあ充分なんやろうなあ。

それでも1時間ぐらいは喋ったか。
で突然開始が予定より早い2時になりばたばたと術着に着替える。
見送られて入る。
妙な感じである。
テレビドラマで見るより広い手術室が目に飛び込んで来た。テレビドラマで見るよりスタッフは落ち着いた(安心感のある)表情で迎えてくれた。

で。

予定の半分少々で終わったらしい。担当の看護師さんが言うには(手術室から)電話があった時、何が起こったんだろうと、という感じだったとか。
麻酔から覚め、直ぐに意識がはっきりしてくる。頭も回る手足も動く。
手術した箇所は痛い。

病室に戻る。身内にお引き取り願う。手術した箇所がそこそこに痛い。疲れてくる。まだ空が明るいのが分かる。
麻酔のせいなのか疲れなのかウトウトし続ける。
意識ははっきりしているので持て余すと思ったがそれでも耐えられる範囲で6時間。30分ごとに看護師さんが確認に来る。麻酔科の担当医の先生も何度か見に来てくださる。
とりあえずで、水分摂取の許可が出る。一口水を飲む。
難儀なことに今晩はベットから出てはいけないらしい。
手術したところがかなり腫れ上がっている。
まだまだ、なんだろうな。気分的に滅入る。

続く。

フルと24耐・考

2015-08-12 19:10:00 | 真面目な練習
久々に快速出勤ラン、の覚え書き。
雨が降りそうだったのと、気温がやや低め(26度)だったのと、朝ご飯ちゃんと食べたのと、出発前にお通じがあったのと、昨日は6缶で止めていたのと、後それほど疲労感なかったのと、いろいろな理由で、無理ない範囲でペースを上げる。

入りはキロ6分半を2キロ。次にキロ6分で2キロ。これで維持しようと思ったが、リズムが良かったせいか、その次の2キロをキロ5分半で通過し、ここからはキロ5分10~15秒ぐらいで最後まで行く(途中トイレ休憩あり)。
最後までもつかどうかあまり自信がなかったが、持ったので良かった。今日は、上げようとしなくてもペースがあがった。脚の運びと手の振りがうまく合っていてリズムが良かった。呼吸は楽ではなかったものの肩胛骨を狭め腰前のフォームの維持に気をつけた。

「楽に」走れる一番速いペースがこのキロ5分10~15秒だとすると、フルで計算できるのは3時間40分前後ということになる。ここから10分縮めるためには、地面を蹴って意識的にピッチを上げる必要があるということだろう。
今日は、意識しなくても上がった。だから、気分的には地面を蹴らずにいつもの摺り足の延長だった。脚を蹴ると云うより運ぶと云う感じ。リズムに気をつけるだけでうまく最後までいけた。因みに、靴はトレシューのネクサス7ウイメンズ。
最も脚は何故か痛い。日曜のヤッソで気が付いた右の太腿の膝寄りの後ろ側の辺り。伸ばすと激痛なので恐る恐る終了後のストレッチをする。ギリギリ、という感じはずっと残っている。
思えば、関節の可動域は年々狭くなっている。こちらはかなりやばいと感じる。

24耐を前にした今に関しては、本当は余力残してキロ6分半ぐらいで距離を稼ぐ練習が必要なんだろう。今日の感じなら、蹴らなくても100キロぐらい持ちそうだから、サブテンも可能ということになるんだろうが、そんなに甘くはない。60キロをサブシックス(そんなコトバはない造語である)は可能な感じはするが、調子が走り始めてからでないと分からないというのでは話にならない。

ちなみに、愛媛マラソンのアスリートエントリーは昨日すませた。年1回だけのフルだが、フル自体、一定のペースが要求されるし、持久力も必要である。そのための準備として練習やら補給やら考え得ることを可能な限り考えて出ないと結果は出ない。そういう意味で、気持ちも大事だが、自分の脚力、走力を発揮するためのスキルが必要になるといえる。
その点、24耐は、気持ちが第一で、長い時間走っていると絶対に気持ちが続かなくなる時がくる。そこで踏ん張れるか否かが一番のポイントになると思う。遅くても寝る時間削ったり休憩の頻度を少なくしたりして、ある程度まではそれを補うこともできる。勿論そういうことも一定時間で走りきるためのフルとは違ったスキルではあるが。

フルというのは、そういう策略(別の云い方では「誤魔化し」かもしれない)が通用しない。ただ、ハーフまでの距離なら脚力がもろに結果に出るから太刀打ちできないが、距離があるからこそ、ギリギリのところをついて、アスリート枠取れたりする可能性も出てくる気がする。
フルは、ある意味、一番自分を測る普遍的な尺度のようにも思えるのだが。

今日は、クライアントへの対応もなく、ひたすらプレゼン作りだったが、あまり収穫なし。久々にペース刻んで疲れたか。それとも珍しく雨が降り、昨日までとは違って気温低めで湿度高め、空暗めで戸惑ったか。

帰りは雨が上がる。電車の待ち時間の関係で久々に隣の駅のコンビニに寄ると、先日の休みの日に呑んだ「ドルトムント」が半額で大収穫。当然有り金全部使って購入。

駅で頂いている間に、再び降り始める。

まだまだ、何が起こるか分からない、可能性と危険性を感じた1日。
勿論走る話である。

ごごしまがとおくにぼんやりでてる

2015-08-11 18:56:00 | 近場の異邦人
明日から下り勾配、じゃなくて下り坂 らしいので、退勤時刻きっかりに出て、西洋の城がある方の山へ(といってもそんなに高くない)。
最寄り駅より一つ西へ行き、ポンタポイントで麦を。
ムスコが通っていた学校の前を久々に通り、到着。

Rポイントは予約ばっかりで入手困難だが、今ポンタは高いのから安いのまでかなりたくさんある。
迷わず高いのにする。

この時期、食堂がやってないから、昼は外に食べにいかなければならないのだが、昨日今日抜いている。朝は、昨日はスニッカーズミニ、今日は、ジャイアントコーンと不健康極まりない(夜は休日並に暴呑暴喰しているから栄養バランスはとれている)。
暑いからスピードは上がらないが、疲れて脚が前に出ないとかではないので、まあいいかと。
サザンの唄(あきらめの夏)は「江ノ島」だったがこちらは「興居島」。

島に行くのもいいなと思う。
麦が汗になっている。風が心地よい。

駅へ向かう。電車の時刻ギリギリになり、走る。
帰るとまた短いの2桁いきそうである。

松山ビアフェスタまで2週間

2015-08-10 18:40:00 | 徒然に2014-2015
退院した日の街ブラで偶然見つける。

早速予定を明ける。万障(×万象)お繰り合わせの上で、ってやつ。

お繰り合わせどころか、前売りチケットまで買う。大丈夫かおい。因みに、昨日の話。

松山で初のイベントらしい。儂宣伝係ではないがあまり知られてないんじゃなかろうかということで。因みに、ここは前売りチケットを買った水口酒造さん。

松山で前売りチケットが買えるとこは多くはない。実際水口酒造さんの購入場所はここ道後のにぎたつ庵の向かいになる。

後、もう一つは木屋町というところにあるこの酒屋さん(名前今ど忘れしている)。国道から一本入っているが、交番の近くで案外すぐ分かる。この日のような休日は午後3時から開けるらしく、まるで呑み屋のようである。
角打ちしてるかもしれんので機会があれば再訪したい。

今日は、久しぶりに出勤し、休んでいる間に溜っていた文書処理とかメールの返信とかで1日の大半を費やした。エアコンがない作業ブースで淡々と仕事。急ぎの予定とか約束がなかったので、2週間先の講習会の内容の構想を練る。参照可能な資料が少ないので方針を少し変えることにする。
明日からはは1ヶ月とかもう少し先のことを考えて、別の案件についてもう少し機械的な作業もしていかねばならないだろう。
職場の方に、手術大丈夫でしたかと声を掛けていただき恐縮する。
やっと終わりそうですと、正直に応える。

ビアフェスタ、2週間後である。まだまだ暑い夏でいて欲しい。

立秋の過ぎ夏の下走る(訂正:に残る)

2015-08-09 16:34:29 | 近場の異邦人
但しスロージョグにて(タイトル続き)。

今日は、散髪の予約を入れていたので、とりあえずそれまで走ることに。
犬達を29度設定の部屋に入れる。5号は昨日日帰り手術(去勢です)。昨日帰ってからはすごく大人しかったが、今日は、とりあえず回復したのか、朝の散歩もいつも通り。

とりあえず、40分から1時間ぐらいのつもりでご近所うろうろラン。
朝なのでまだそう暑くはない。脚は相変わらず前には出てない気がするが、とりあえず、キロ7分半以内では刻めていたようである。

蓮の花。葉がでっかくて圧倒される。華はまだまだ盛りの手前か。

案山子。年々リアルになっていく。この辺りは早稲だから、案山子の出番も早い。

昨年雨の時に来た屋根付き練習コース。今年は来ていないな。因みに往復で200メートルぐらいになる。

時間が来たので一旦散髪に行く。
その前後でファスナーが壊れた財布の替わりを物色する。この財布、ヨメさんが買ってくれたというのもありなかなか踏ん切りがつかなかったが、先日ファスナーが壊れ、諦めが付く。10年ではないにしても、7、8年使ったのかなという話をした(稿を改めて)。

散髪が終わり、後1時間ぐらい走るかと市内へ。ペースは上がらないが疲れている訳ではない。淡々と前に。

と、どうしてこうなったのかは分からないが、道が水没し、やむを得ず迂回路へ。後から来た原付がギリギリまで迷って引き返す。それは無理だって。
ちなみに一番上の橋は国道、すぐ上は郊外電車。

コンビニにてバテバテになる三歩ぐらい手前で補給。この辺から、海か海の近くか、まあ適当なところまで走るつもりだったが、そういえばと市内に方向転換。
23日に行われる「ビアフェスタ」の前売りチケットを買いに行くことにする。

で、目的地に着く。「熟田津(にぎたつ)の路」に面した酒屋さんへ。
楽しんできてくださいねと有り難い言葉をいただき、無事チケットを買う(この項又別の機会に)。
まだ少し行けそうだったので、道後ではなく、反対の通勤途中の駅まで走る。

ここで終了。高いセブンの限定麦。朝から計23.5キロぐらい。

途中駅で、もう一本。「第三」の中では一番味がいいんだが、やはり本物の麦の後では負ける。ビアフェスタまで2週間。楽しみである。

明日から仕事に復帰。

五七五は難しい(タイトル続き)。

夏のヤッソ900(但し半分だけ)

2015-08-08 15:29:21 | 真面目な練習
昨日覗いたスポーツ用品店のランニングコーナーに「夏の走り込み」みたいな煽りポスターがあって、結構それに乗せられた感じでかぼちゃ公園でヤッソをする(ヤッソについて知りたい方は「ヤッソ800」で検索すれば出ます)。かぼちゃ公園のジョギングコースは一周が450メートルなので、儂式ではヤッソ900になる。
ヤッソの練習など随分していないから、設定タイムどれぐらいにすればいいかと、公園までのスロージョグで考える。そういやあ、分かりやすく一周2分で考えると丁度良かったか。午前中とはいえ夏の暑い時期なので1回4分で行けるかどうかは微妙だなと思いつつ到着。

準備運動であちこち伸ばしていると、早速右足の太股の裏(付け根じゃなくて膝に近い側)に結構な痛みを感じる。走れなくなるとやばい。
ヤッソは10回のインターバルが基本だが、リハビリ期間だしとりあえず、今日は半分の5回で良しとすることにしてスタートする。
1回目は楽。2回目から心拍数が上がってくるのを感じる。脚は進まない。4回目5回目でようやく上り勾配と下り勾配の足の運び方を思い出す。上りで頭がぼうっとなるぐらい苦しくなる。
すげー気分悪いので予定通りで終了する。
1回(900メートル)辺りのタイムは5回とも4分15秒(各回1~2秒のプラマイはあった)。速く走るという走り方が身に付いていない、というよりやはり心拍数が上がると正直怖いので抑えていた面もあるし、単に脚力がなくてタイムが上がらなかった面もある。秋口にはちゃんと4分をコンスタントに切るぐらいの練習ができなければと思う。

雨にでも降られたかのような汗である。思わず水分補給。30分ほど休んでからジョグで回り道をしながら帰る。

そんなに距離は走っていないが、途中ノンアルで再度補給。
短くてもきつい練習は、やった感があるし、時間的には短いから身体の負担もそうないはずだが、今日はこの後帰宅して、本読んだりネット見たりしてひたすらごろごろと過ごすことになった。
今日みたいな練習すると確かに水分がないときつい。終わった後もきつい。
しかし、摂取するにしても胃がおかしいのであまり摂れない。

今日の練習は24耐には関係なかったが、水分摂取に関しては研究をしていかないと、と思った。

負け惜しみだが収穫はあった、としたい。

2015-08-07 18:59:10 | 真面目な練習
今日に関しては時間の制約とかなかった。なのに設定目標クリアできず。しかも、暑さに負けるというのが一番情けない。惨敗、といってもいいぐらいである。

今日も引き続き有給取ってリハビリ。
9時に家を出発し、3号のおはかまいりへ。
昨日同様、脚(特に股関節)に力が入らず、無駄に手足を動かしている感じ。
それでも、18キロ(約2時間半)過ぎてから、下り勾配を利用してキロ6分半ぐらいで30分ぐらいはリズムよく刻む。

3時間で到着。サークルKのポイントで得たリポDを摂取。

おはかまいり後、元に戻らずにそのまま国道を東へ。ペースはダウンしたものの淡々と進む。

30分後、再度補給。少し取り過ぎたか、直後苦しくなる。
取りすぎた、ということ自体、気をつけていない証拠。反省。更に30分後、残りを飲む。そして、最低ラインと考えていた某駅であっさりと止める。めったに来ないJRが15分後に来るという普段ならありえないタイミングに負ける。
おはかまいりから1時間半ぐらいしか経ってない。じゃく(弱)い。

ただまあ、この辺り、かなりきつかったのは確かで頭も朦朧一歩手前。
JRに乗る。吐きそうできつい。冷房が全然寒く感じない。座席にしなだれかかる。
かなり衰弱している感がある。ここまできついのは数年振り(以前、菊間の手前で走れなくなった時のような感じ)である。
JRが、途中駅で25分停車する(地方ではよくあること)。

麦を、買う(こらこら)。きつかったんじゃなかったか?
3分持たずしてなくなる。結果水分不足であることが示唆される。

N市に着く。駅から歩く。
歩きながら考える。
やはり補給を計画的にしなければ、結果的に身体に負担がかかる。最近水分あまり摂らないで走っているが、この気温と走る時間考えると上手く摂りながら走るやり方を考えなければと思う。
そして、再び走り始める(ショート缶1缶なら走れる)。約2キロ。充分。
だから、もう一つ。
諦めないこと。
JRに乗る前後は立っているのもきつかった(情けない)が、水分摂って1時間我慢すれば回復した(呑んだ後だったがN市に着いてから走れたわけで)。
逆にいえば、回復にはそれぐらいかかる。
逆にいえば、それぐらいかければ回復する。
試合を投げ出さない、ベストは無理でもベターがないか模索することは必要だろう。
しかしまあ、あの気分の悪さから回復できるとは思ってなかった。ランは奥深い。

お目当てのショップに着き、愛媛マラソンの本番靴を買う(憧れの「レン」である改めて記すことにしたい)。

今日は、結構、自分の浅はかさを突き付けられる結果となり反省すべき点は多い。正直、走って最後まで行けなかったわけだから相当格好悪い。それでも、忘れてしまっていた大切な補給と回復のことを、身を持って感じることができたことを有り難く思う。
繰り返す。
1 補給は少しずつ、計画的にする。補給はすぐに反映されない。
2 本当にきつくても時間とともに回復することはできる。諦めてはいけない。

今日に関しては、フル走れてないし格好悪いかなり口惜しい。
かなり負け惜しみである、が。

取り戻しにかかる

2015-08-06 18:44:00 | 真面目な練習
リハビリ兼ねて年休取る(職場の皆様すみません)。リハビリ兼ねて、というのはあながち言い訳でもなく、一週間、身体が動いていないから、機能的には充分回復していない。因みに、今朝は入院中全く兆候すらなかったお通じがちゃんとあった。しかも結構。やはり非日常下では、いろいろな影響がある。

で、2時間ぐらいの予定で走りに出る。傷口が腫れるのは仕方がないが、開きはせんかとどきどきしつつ。
今日は積極的理由でスロージョグ。
で、やはりというか、予想通り脚と身体の動きがバラバラでふわふわした感じで落ち着かない。特に股関節の辺り。
走り方を忘れてしまったかのようなギクシャクした動き。但し、あくまで自分の中で、ということになるのだろう。
疲れてはいないが前に進まない。加えて汗をかかない。

我慢して1時間と20分ぐらい。コースが追い風になり身体がリズムを掴んでくる。脚が地面を掴んでくる。漸く汗が出るようになる。

約2時間で予想通り帰宅。犬達は29度設定のリビングで休養中。


猛暑の東日本に比べるとこちらはたいしたことはないのだろうが、暑い時はシンプルに汗をかくことが大切だと思った。
まだまだ調子が戻った感じではないが、これを繰り返しながら調子を上げていかなければと思った。

夏を諦めて、ない

2015-08-05 16:50:00 | 別に除けておきたいこと
丁度一週間。

夏に取り残されていた。

ずっと閉じこめられていたのでまだ走るのは難しい。1時間程、街を歩く。

陽が恋しい。

堀之内に入る。

城の下では祭りの準備。

開いている時間に歩くことなどない商店街。
歩くより走る方が楽だったかもしれない。体力、思ったより落ちてないか?

怪我をして、2回の入院をして(その間に別の事故で通院することにもなったが)それでも今回、予定通り退院できたことを有り難く思う。手術してくださった主治医の先生、看護師の先生に感謝。
何より家のごたごたが重なり、大変だったのはヨメさんのはず。
じりじりとした夏の陽に、まだ傷めつけられてはいない。
リハビリ兼ねて、ゆっくりと対峙しよう。
家に帰る。我が犬達は何もなかったかのように出迎えてくれた。ありがとう。