昨夜から本日にかけて、月が地球に接近した状態での満月だったとか。
スーパームーンとか云うそうで、西洋では4月の満月をピンクムーンとも呼ぶらしい。
コロナに霞んで、小さな記事を見つけたので、カメラを準備して夜を待った。

(4月7日の月)
どこがどうウサギの餅つきなのかは、いまだに知らないが、確かに雲一つない東の空には満月が煌々と。
宇宙から地球を初めて眺めた、当時ソ連の宇宙飛行士が「地球は青かった」と言った。
アメリカが初めて月に人間を送り込み、月に足を下ろした宇宙飛行士が「小さな一歩だが、この一歩は人類にとって大きな一歩だ」と言った。
何れも地球を宇宙から俯瞰する形で発せられた言葉で、地球に対する捉え方が画期的に変わると予感させた。
予感は見事に外れ、覇権争いは依然と続いているが・・・。
「金星も綺麗だね」と相方が言う。
西の空にはまだ、誰も足を下ろしていない星が輝いていた。

(4月7日の金星)
折角だから、スーパービーナスってのはどうかな。
金星を写す予定は全くなかったのだが、綺麗だねの一声でカメラを向けたが、ちと遠い。
実は夜に備えてカメラを準備しながら西の空を見たら太陽が沈みかけていた。

(4月7日の太陽)
太陽はいつ見ても、スーパー太陽だ。
太陽との微妙な距離、大量の水の循環と薄い大気の層など、絶妙というか危ういバランスの上に地球の自然は成り立っている。
科学・技術など人類の英知で、自然をコントロール出来るといった、SF的発想が人間には何処かにある。
なのに、何のことはない人間に比べれば遥かに微小なウイルスに、世界中が慄いているのが現実。
スーパームーンに関するニュースは、小さなコロナウイルスの陰で満月どころか新月状態。
自然の移り変わりが、ニュースに報じられる日の早く訪れることを祈りたい。
「急がねばウイルス進化早すぎる」・・・・しろ猫
にほんブログ村
スーパームーンとか云うそうで、西洋では4月の満月をピンクムーンとも呼ぶらしい。
コロナに霞んで、小さな記事を見つけたので、カメラを準備して夜を待った。

(4月7日の月)
どこがどうウサギの餅つきなのかは、いまだに知らないが、確かに雲一つない東の空には満月が煌々と。
宇宙から地球を初めて眺めた、当時ソ連の宇宙飛行士が「地球は青かった」と言った。
アメリカが初めて月に人間を送り込み、月に足を下ろした宇宙飛行士が「小さな一歩だが、この一歩は人類にとって大きな一歩だ」と言った。
何れも地球を宇宙から俯瞰する形で発せられた言葉で、地球に対する捉え方が画期的に変わると予感させた。
予感は見事に外れ、覇権争いは依然と続いているが・・・。
「金星も綺麗だね」と相方が言う。
西の空にはまだ、誰も足を下ろしていない星が輝いていた。

(4月7日の金星)
折角だから、スーパービーナスってのはどうかな。
金星を写す予定は全くなかったのだが、綺麗だねの一声でカメラを向けたが、ちと遠い。
実は夜に備えてカメラを準備しながら西の空を見たら太陽が沈みかけていた。

(4月7日の太陽)
太陽はいつ見ても、スーパー太陽だ。
太陽との微妙な距離、大量の水の循環と薄い大気の層など、絶妙というか危ういバランスの上に地球の自然は成り立っている。
科学・技術など人類の英知で、自然をコントロール出来るといった、SF的発想が人間には何処かにある。
なのに、何のことはない人間に比べれば遥かに微小なウイルスに、世界中が慄いているのが現実。
スーパームーンに関するニュースは、小さなコロナウイルスの陰で満月どころか新月状態。
自然の移り変わりが、ニュースに報じられる日の早く訪れることを祈りたい。
「急がねばウイルス進化早すぎる」・・・・しろ猫
