★前原誠司。
日曜日の夜、週刊誌のフリーランサー本宮から電話が入った。
「前原が辞任した。官邸は強く引き留めたが、ギブアップ」
「このままやっても袋叩きになる。前原の政治資金報告書は宝の山だ」
「掘れば金脈にぶち当たるということか」
「金脈ならいいが」(笑)
「後釜は誰?」
「岡田の復帰か松本剛明あたりか、そして岡田の場合、仙谷が幹事長という線が濃厚だと見るが」
「まあ、誰がなっても、お笑いコントだな」
「ところで解散はあるの」
「解散はない。やれば民主党は壊滅だ」
「ただ・・・」
「ただ?」
「民主党の大分裂による空中分解はある。その契機は4月の統一地方選の前後。小沢一派が打って出る可能性はある」
「窮鼠、猫を噛む、ということか」
「まあな、座して死を待つよりは、乾坤一擲のやぶれかぶれ」
「好きなようにやるがいいさ」
「いずれにせよ前原は終わったな」
「日本人なりすましが一人、ダウン」
「日本の国会議員がチョソン・マンセーだなんて、許される訳がないな」
「それに加えて、菱の代紋、高利金融、人材派遣、朝鮮パチンコ、叩けばいくらでも」
「これで撃ち方やめなのか」
「中国人のように溺れた犬は叩かない」
「甘くないか」
「溺れた犬を助けることはあっても叩かない。それが日本人の考え方だ」
「そうか分かった。連絡ありがとう」
★米国務省の日本部長ケビン・メア (前・沖縄総領事)。
日本人は「ゆすりの文化」とな。
それを言うなら、韓国朝鮮と中国だろう。そして米国は「恫喝と武力」の文化だ。
昨年12月、米国のアメリカン大学の学生14人に国務省内で、日本人は「ゆすりの文化だ」、さらに「沖縄の人々は怠惰であり、ゆすりの名人だ」と、言い放ったという。
さらに、日本政府は仲井真・沖縄知事に「お金が欲しいならサインしろと言うべきだ」。
「沖縄の人は、いつも普天間は世界で最も危険な基地だと言うが、彼らは、それが本当でないと知っている。福岡空港や伊丹空港だって同じように危険なんだ」。
おいおい、ケビンよ、お前は日本に再び来ることはできないぞ。
★シー・シェパード(SS)。
オーストラリアがやっと動いたそうな。
SSの船2隻が3月6日、オーストラリア南部のホバート港に帰港したところ、豪ポリスの捜査官が船に乗り込み、強制捜査を行った。単にジェスチャーかな。
オーストラリアでSSの活動を支援している連立与党、緑の党首ボブ・ブラウンは、これに抗議したという。
SSなど質の悪い海賊だぞ。
皆さん、オージービーフとかラムなどの豪州産を敬遠しましょう。
★ある消防救命士。
愛知県常滑市で、消防の男性救急救命士(38)が、交通事故負傷者を搬送中に、救急救命士法に違反する点滴を行ったという。
負傷した男性に、救急車内で輸液を静脈に点滴した。救命士は「大量出血で意識がもうろうとしていたため、医師と連絡を取りながら輸液を行った」。
そして負傷した男性は快方に向かっているという。
救急救命士法では、心肺停止状態の患者に限って医師から指示を受けながら、点滴をすることができるが、負傷男性は心肺停止状態ではなかった。
救命士は、「規則のことは知っていたが、生命の危険があると思ったので輸液を行った」。
拍手。
それに対して石川忠彦・消防長は「遺憾だ」と述べたが、救命士の行為は何ら非難されるものではないぞ。法律の方が間違っている。
がんばれ救命士。
(ムラマサ、鋭く斬る)