そのままVon

おもに31文字の語呂合わせ日記

テロ

2008年07月23日 | 日めくり帖
7/23
「間近にと五輪は迫り色々と問題多し中国にては()」
「中国の雲南省の路線バス時限爆弾無差別テロが()」
「中国の経済発展格差あり余りに広く正義は難し()」
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竹河〔9〕

2008年07月23日 |  / 源氏物語
7/23
「これまでに言い寄りたまう人のうち中の姫へと鞍替えもあり()」
「中の姫少将の君へと思えれど姫が上がってぷっつりとこず()」
「内裏でも姫のとりざたして兄の左近中将召して尋ねる()」
「中将も不本意なることきいたとて尚侍の君にと不平をいえり()」
「尚侍の君後見のない奉公はよくないとして気楽なとこを()」
「ややあって院の愛情増していきもうご懐妊七月の頃()」
「苦しそうしていらっしゃる様子見て見過ごせなくて声をかけたり()」
「御所にては明け暮れ遊びの催しで姫の琴音を聞くこと多い()」
「年も暮れ正月になり回りたる男踏歌が催されたり()」
「近頃の殿上人の若者に楽器の上手揃っていたり()」
「その中で特にすぐれた人選び四位の侍従を右の歌頭を()」
「十四日月が澄み切りはなやかな頃に繰り出す男踏歌は()」
「内裏よりもこの院の前気が張れる特に蔵人姫を気にする()」
「夜一夜あちこち歩きくたびれて臥せっていれば院がお呼びと()」
「今までは歌頭は年寄りするのだがそちがするのは床しきことと()」
「万春楽口ずさみつつ供をして御息所のとこに渡れる()」
「昨晩の踏歌の見物した人等大勢集まり賑わっており()」
「春の夜の闇はあやなし梅の花いろこそみえね香やはかくるる(古今集)」
「竹河のそのよのことは思ひ出づやしのぶばかりのふしはなけれど(#116)」
「ながれてのたのめ空しきたけ河によは憂きものと思ひ知りにき(#117)」
「この薫愁いを含み哀れなり回りの人等興を催す()」
「『あなかしこ』立とうとしたらお召しあり間が悪いけどお伺いする()」
「その昔踏歌の朝に女楽催されたこと興が深けり()」
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