そのままVon

おもに31文字の語呂合わせ日記

月と競う#3.0302

2019年12月19日 |  / 万葉集

2019/12/19

「いそいそと夜這える人のライバルは闇夜の月と競っていきたり
 [中納言安倍廣庭の卿の歌一首]」

「子らが家道やや間遠マトホきをぬば玉の夜渡る月に競ひあへむかも[#3.0302]」
「あの娘らの家路は少し遠いけど闇夜の月と競えるかしら[]」

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一月の短歌(12/19)

2019年12月19日 | 日めくり帖

2019/12/19

「郵便を三通作り送りたりぺタンク案内それと送金[]」
「いくつかの仕事片付け落ち着きぬ洗い物して風呂も沸かして
 [愛原さん宅訪問調整、ぺタンク迎え、天宅絵画タイトル]」

「一月の投稿歌集送りくる穏やかなりし歌多くあり[]」
「家事の中一つ一つの動作にて心を観ればエゴはなくなる
 [日常の家事の中で自分を観る]」

「さしあたり新しきことするでなく生活のなか動きを観たり[]」

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人麻呂筑紫へ#3.0303-#3.0304

2019年12月19日 |  / 万葉集

2019/12/19
「これら歌まだ大和へのリスペクトありて任務で筑紫へ行くか
 [柿本朝臣人麻呂が筑紫国に下れる時、海路にてよめる歌二首]」

「名ぐはしき印南の海の沖つ波千重に隠りぬ大和島根は[#3.0303]」
「印南の浪は幾重に高くなり見えなくなりぬ大和島根は[]」
「大王の遠の朝廷ミカドとありかよふ島門シマトを見れば神代し思ほゆ[#3.0304]」
「天皇の旧都通う明石ころ島門を見れば神代を思う
 [神代に筑紫から来た来た大変さを思っている]」





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長屋王の寧楽越の歌#3.0300-#3.0301

2019年12月19日 |  / 万葉集

2019/12/19

「寧樂山に馬をとめたる理由ワケはなぜ女絡みの物思いかな
 [長屋王の馬を寧樂山に駐トド歌二首]」

「佐保過ぎて寧樂の手向に置く幣は妹を目離カれず相見しめとそ[#3.0300]」
「寧樂山を越えるに大和の神に願うのは妻の安全祈るためらし[]」
「岩が根の凝重コゴシく山を越えかねて哭ネには泣くとも色に出でめやも[#3.0301]」
「磐の根がごつごつしては越えがたし弱音はいても顔色変えず[]」

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