月は、今は真夜中にのぼり、未明の暗い内にみないと、月がすっかり細くなっているので見つけることができない状況です。にも拘らず、未明に私が起きられなかったり、雲がでていたり~で、しばらく会えない日が続いています。明朝も今が曇って惑星もみられない様子なので、もう新月間近で細い細い月だし・・・無理かもしれませんね。
でも、月を見つけられなかったかわりに、我が家の庭でこんなものを見つけました。
イチジクの赤ちゃんです。このイチジクの木は、いつから我が家の庭にあるのか忘れてしまうほど前からあります。
でも、買った時には丈が30cmもなかったのにちゃんと実が付いていたのに、以降1度として実を付けたことがなかったのです。肥料をやらないせいでしょうか? イチジクがいっぱいなっている農家の人に聞いたら剪定するとその枝から実がなるので、剪定を来年3月にしてみたら~と薦められました。
「よし、来年待っていろよ~。刈り込んで実がなるようにしてあげるからねぇ~」と話しかけていたら、「アッ!」
そうなんです。この1個、たった1個ですが、イチジクの実を見つけたんです。
さあ、大きくなるかな?
実は我が家には、いっこうに葉ばかりで花を咲かさない「皇帝ダリア」や、実をつけない「レモンの木」や、問題児がたくさんいるのですが、問題は自分たちで解決してくれるかと、放置してきた植物たちが結構あります。見守っていると言えば聞こえがいいですが、ニグレクト? そんな反省を始めた矢先の自主解決イチジクの登場に、思わず「待てば海路の日和あり」と記念撮影となりました。
さあ、他の植物たちも同じように自主解決してくれるかな・・・