
お正月で1ヶ月以上空いてしまい皆様を心配?させている霊場巡り、久しぶりに再開です。
第93番霊場西○為○宅横のゴミ箱は、
旧霊場の廃屋をそのまま世界遺産として残すかのように横に置いたまま静かに鎮座していました。

この霊場のすぐ沖、干潮の時は歩いて渡れそうな所に弁天島が見えています。
弁天島は昔から前島とあわさって、浦の港を守る自然の防波堤の役割を果たしていたようです。

霊場から見ると、前島と右の方には久賀島も近づいてきました。

逆に浦港を出た船の上から弁天島を見ています。
以前紹介した、奈留神鼻で出産したコノハナサクヤヒメは海で溺れた子供を助けようとして自分も溺れてしまい、この弁天島を7回廻ってとうとう亡くなり、浦向の浜に打ち上げられ、そこが今の奈留神社です。
例大祭のみこしを乗せた船は、奈留神鼻からの帰りにはこの言い伝え通り弁天島を7回廻っていたそうですが、それが1回になり、今は漁協の防波堤もできて狭くなったせいか、船が大きくなったせいか、弁天島を廻ることはなくなったようです。
返事
花水木さん:森の中の基準点の廻りには必ずたくさんのキノコがあると思うのですが。