
青野原病院は兵庫県小野市の本当に西の端にあるので、病院西側は小野市ではなく加西市です。
病院近くをYahooの地図で眺めていると、チョット判り難いですが、この地図で斜めに走る何の変哲もない畑に沿った道が、病院西3Kmぐらいの所に出てきました。

これを航空写真に変えてみると、この何の変哲もない道と思っていた物の正体が見えてきました。
右上から左下に走る幅広い道。一部道路で寸断されていますが、これが日本で唯一残っている、戦時中の飛行場滑走路跡だそうです。

車ではすぐですので、行ってみると、旭日旗がはためく
姫路航空隊 鶉野(うずらの)飛行場跡
加西市の名所です。

鶉野平和祈念の碑も建っています。
小野市の名所巡りは早くも行き詰っていたので、青野原病院の敷地内に小野市と加西市の境界線も有ることですし、患者さんも小野市よりむしろ加西市から来ている人のほうが多いいようなので、加西市の名所巡りをしてもばちは当らないと思いますし、加西市もなくなったら兵庫県全体に広げていこう(もうしてるか)と思っています。

祈念碑前に立って、右を向いても、だだっ広い飛行場の滑走路跡のような道が見えるだけですが、ここからは姫路海軍航空隊の神風特別攻撃隊21機63名が、鹿児島を経由して沖縄の海に飛び立ち、帰ってきませんでした。

左を見ても、左の一本は道路で、その右に滑走路の跡がずっと続いていました。
ここ鶉野飛行場は海軍航空隊の他に、川西航空機(株)姫路製作所鶉野組立工場も有ったようです。

川西航空機と言えば、「紫電改」。
昔々、少年マガジンで「あしたのジョー」より前に連載されていた、ちばてつやさんの「紫電改のたか」、読んでましたね!
懐かしくなって、久しぶりにプラモデルまで作ってしまいました。
返事
花水木さん・喜珍さん・日高茂和さん:3人まとめての返答ですみません。
「おねがい 池にはまらないよう注意してください」の看板、「はまる」は私にとって
何の不思議でもありませんでした。
私がチョット面白く感じたのは、「池にはまらないよう注意してください」なら、その前に
「おねがい」はイランでしょう。
おねがいするなら、「池に入らないよう注意してください」。
あれ?やっぱり「はまる」が問題点なのかな?