鐙瀬
2015-11-13 | 富江

鬼岳から流れ出た溶岩が海に流れ込んで出来た海岸で、その成立が同じせいかなんとなくハワイ(行ったことはありませんが)を思わせる鐙瀬(アブンゼ)溶岩海岸。
いつもは鐙瀬ビジターセンターの駐車場に車を停めて、そこの展望所からの景色を、お客さんに見てもらっているだけでしたが、今回初めて、この地図の右から左へ往復、溶岩海岸を二人で歩いてみました。

ゆっくり海岸の遊歩道を歩いて振り返ると、いつもはここに上がって周りを見渡す白い展望所が見えます。
対岸になる富江や只狩山も意外と近く見えています。

いつも言ってる、ハワイのダイヤモンドヘッドのような山、左の山は以前登った展望所の有る箕岳です。
海岸はずっと、溶岩が海に流れ込んで冷え固まった地形です。
この溶岩のおかげで、福江島は平地が増えて、耕作地もたくさんある島になりました。

道々椿林もありますが、この時季は元気そうなツワブキの黄色い花がたくさん咲いていました。
恐竜時代の頃のような木もたくさんあるので、南洋っぽい感じもしますし、人物もあほっぽい感じです。

こんなに広い芝生広場があることを知りました。
向こうの島は富江から舟で行く住民2人の黒島、黄島や赤島も近くに見えます。
結局この日ここを歩いているのは我々二人だけでしたが、独占するのがもったいないような場所でした。
場所
花水木さん:世の中にいいふうふなんて少ないと思います。
それなりのふうふで充分と思ってます。
和さん:娘の車のナビは、毎日乗るたびに
「今日はこれこれの日です」と言ってくれます。