八木明展に続いて、展覧会のはしごで行ったのは第33回創工会展。
同級生が創工会初期から入っていたので、40歳の頃から毎年観に行ってました。(さすがに五島列島に居た頃は行けませんでしたが)
はしごの美術館から博物館までブラブラ暖かい秋の日を浴びて歩きましたが、途中でランチ。
食後の追加デザートは、迷いましたがお許しを得て、ケーキではなくパフェを食べることにしました。
頼んだフルーツパフェは、果物満載・バニラアイス2個で、量を嵩上げする下のコーンフレークも無しの、完璧でした。
京都文化博物館の創工会展も無料ですし、今回はカレンダーまで貰いました。
1月は陶芸では一番値段が高い今井政之さん。
6月は創工会でも古株になってきた同級生の内田明司です。
奈良時代には滅びてしまった挟纈(キョウケチ)を再現した男ですので、あと20年ほど生きられたら人間国宝も夢ではないです。
創工会会員の作品は、まだ安い頃の作品を数点持っています。
7月は漆芸の村田好謙さん、この人の額を持ってますが、今は全く手が出ない値になってます。
このアメンボの乗ってる作品も7月らしいですね。
会場に居た新進作家五人展の一人、右下の陶芸の村田晃陽さんに色々聞いていて、最後に漆芸の村田好謙さんの息子さんと知りました。
芸術の世界も、結構親の仕事をしてる人多いですね。
天気予報では来週からは冬になりそうですので、芸術の秋はこれで終了、次は出来れば 食欲の冬 。