週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#215 -’20. 本日は半夏生(はんげしょう)です。

2020年07月01日 14時38分12秒 | 日常の出来事(日記)

本日は7月1日で色々変わりますが、半夏生だと家内に言われた。本日、撮った植物の半夏生の写真を私のスマホに送ってくれた。

ウキペディアに拠ると半夏生は暦の雑節で、二十四節気五節句などの暦日のほかに、季節の移り変りをより適確に掴むために設けられた、特別な暦日のことであるとの事。 

大本の雑節の半夏生(はんげしょう)は雑節の1つで、半夏(烏柄杓)という薬草が生える頃。一説に、ハンゲショウ(カタシログサ)という草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになる頃とも。様々な地方名があり、ハゲ、ハンデ、ハゲン、ハゲッショウ[1]などと呼ばれる。七十二候の1つ「半夏生」(はんげしょうず)から作られた暦日で、かつては夏至から数えて11日目としていたが[2]、現在では天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日となっている。毎年7月2日頃にあたる。この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になることが多い。地域によっては「半夏水」(はんげみず)とも言う。

 

1  こちらの写真は植物の半夏生で、

水辺に高さ六〇センチほどに生え、半夏生のころだけ頂の葉の下半分が白くなり、白い穂状の花が咲く、どくだみ科の多年生植物だそうです。

2

有名な雑節はウキペディアに載っていました。

本日の東京都のCOVID-19の新規感染者数は67名との事です。益々増えてきている感じです。午後3時前の公表ですから、確定数では増えるかも。

コメント (2)
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